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| 2004年11月現在 |
| たまには、このページも更新しないと、なにやら内容が古くさく感じていかん、ということで、1999年,2000年と少し変更したものの、読み返すたびに古さを感じるのは何故だろう。それにしても、こんな隠れ家的サイトを見てくだった皆さんには、あらためて感謝感激である。 |
| "ほし"は何者? |
| どうして「ほし」と「ふゆのほし」ハンドルがふたつもあるのか? |
| 最初は、「ほし」だけだったのだが、「ほし」というハンドルの人は結構沢山いるようなのだ。検索エンジンなどで「ほし」なんて検索すると、それはそれは山のようにヒットする。そのおかげで「同じハンドルの人のページなので見に来ました」ってメールも貰うこともある。う〜む、これはうれしい誤算。でも、最近では「ふゆ」に生まれたから「ふゆのほし」ってハンドルを使用することの方が多くなってきた、というわけだ。 |
| で、どうして「ほし」ってハンドルなのか? |
| 元々は違うハンドルだったが、これがまた長い長いハンドル。そのハンドルの最後に「☆」マークがついていたので、ちまたでは略されて「ほし」って呼ばれることが多くなった。あ、でも自分のトレードマークが、「ほし」だった、ということも理由のひとつかもしれない。 |
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| "ほし"のたしなみ・・・ |
| 趣味ってあるの? |
- 趣味だろうが仕事だろうが、やり始めたら「とことん」がモットー。ところが、それで身を滅ぼすなんてこともあったりするので、やはり何事もほどほどがかんじんかもしれない・・・と自分を振り返る。それでは、"ほし"の過去からの華麗な趣味アラカルト、いってみよう!
それはクラシックピアノに始まった
- ピアノは五歳の頃からやっていた。あぁ、このまま続けていたらもうちょっとはマシな腕を持っていただろうに。実家には普通のピアノがあるのだが、現在住んでいるところにはとても置けないので、一応電子ピアノなるものは買って、たまにストレス解消のごとく弾く(が、よけいにストレスがたまることも・・・)。
エレクトーンだって!
- 高校の頃から本格的にエレクトーンを始めた。まぁいわゆるこれが"ほし"のピアノ離れの第一歩だった訳だが、エレクトーンコンクールなどに出たりして、その頃はかなり充実した日々をおくっていた。今でも弾こうと思えば弾けるのだろうが、かんじんのエレクトーンは実家で既に廃棄処分されていた。
でも、このエレクトーンのおかげで仲間も増え、バンド活動なども幅広く出来、高校時代はほとんどエレクトーン漬け状態であった。バンド活動時代の残骸として、"ほし"の手元には押入のオブジェになりさがっているQX3やRX5、DX7IIがある。
過去趣味だが、アマチュア無線!
- ホント昔は無線無しでは生きられない身体であった。高校3年、という受験時期にも関わらず、受験したのはアマチュア無線の国家試験だという、変なやつ。ついでに無線関係の短大なんぞに入っちゃったもので、趣味も勉学もすべてが無線であった。ピークは、この短大時代といっていいだろう。ほとんど50MHz帯しか縁がなかったが、やはり国内DXは熱くなるものがある。特に移動運用(自宅等の常置場所ではないところから交信すること)が好きで、山のうえからハムのコンテストにも数度参加した。しかし、コンテスト自身よりも、山の上でみんなですする「カップ」ラーメンの方が楽しみだった・・・なんてことは今更言ってはいけないか。コールサインは現在も持っているので、いつかまた復活してみたいと思っていたりも。
いまだに続くよ、趣味のパソコン!
- "ほし"のパソコン歴は大学時代から始まる。初めて自分のパソコンとして手にしたものは富士通のFM-7。これにZ80カードをさし、CP/Mでフォートランをしていた。ほとんど学校の宿題の動作確認といったほうが良いかもしれない。しかし、このFM-7も落雷でコンデンサが飛んで動作不能に。それでもコンデンサ載せ替えだけで、息を吹き返したため、かなり長い間現役として頑張ってくれていた。
その後、富士通のPCが自分が求める路線とはかけ離れていってしまったため、以降はしばらくNEC製のPC(いわゆる、PC-9800シリーズ)を使用していた。当初はデスクトップ派であったが、NECから98NOTEが発売されたのをきっかけにモバイル派に転向。自宅にあるデスクトップよりも常にノートPCのほうがパフォーマンスは高かった。
しかし、時は過ぎ、"ほし"にもとうとうPC/AT互換機の波が押し寄せてきた。デスクトップも、そしてノートPCも全てPC/AT互換機になり、現在ではSONYのVAIOノート(505シリーズ)をメインに使用、外出のお供にはVAIO
C1が活躍中だ。昔は、やみくもにCONFIG.SYSをいじくり回してUMBをいくつ確保出来たか、とかチマチマした楽しみも趣味のひとつだったのだが、最近はそういう楽しみもなくなってしまったのが残念。
銀塩写真にはとても手が出せないけど、デジカメでも楽しい!
- "ほし"が初めてデジタルカメラに手を出したのは、カシオのQV-10。1995年、まだ、デジタルカメラがこれほど流行るかなり昔の時代である。その後、SONYのDSC-F1(サイバーショット)に転向、更にF2,F3と転向を重ねてきた。"ほし"はこのDSC-F3が大のお気に入りであった。手に持った感じといい、この微妙なサイズといい、データの記憶時間やカメラ自身の起動時間も超早! といっても、やはり35万画素のデータは所詮35万画素のデータでしかない。
2000年春、そろそろ"ほし"もメガピクセル化に流れようかと真剣に考えているところに、SONY
DSC-S70なる334万画素のデジタルカメラに出逢う。なにしろサイトのタイトルに「Cyber-shot写真館」なんてつけてしまったのだから、いまさら他メーカへ浮気は考えられない。
こうして現在、多くの不満点をかかえながらも使用を続け、4年が経つ。正直にいえば、そろそろ新しいデジカメが欲しい今日このごろだが、次もサイバーショット、それとも他メーカのデジカメか、それはまだわからない。
そして現在は道の駅を巡る
- 現在最も力を入れている趣味といえば、「道の駅巡り」ではないだろうか。全国各地の道の駅をあれこれ廻りながら、本来は立ち寄ることがなかった見知らぬ土地を知ることが、すごく楽しいと感じている。出来れば、年をとってもずっと続けたい趣味なのだが、果たして体力的に何時まで続くやら・・・
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- まぁ趣味といえるかどうかは不明として、なんでもやりだしたら凝ってしまうのが"ほし"の悪いクセ。過去には車で何処まででも走ること、っていうのもあったのだが、峠で事故(単独だけど)してから、運転からはすっかり遠ざかってしまった。
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| "ほし"の好きなもの なんでもアラカルト! |
| 好きな音楽といったら! |
その1:バロック
- ほしの好む第一の音楽はバロックである。しかし、なかなか生の演奏を聴きに行く機会がない。一度で良いから王宮のサロンかなんかで聴いてみたいものだ。バロックだったらどんな作曲家が作ったものも受け入れられる。といっても、ハイドンあたりの年代になるとやや苦手の傾向あり。
- その2:ジャズ・フュージョン
- バロックの次に好きなのは、ジャズ又はフュージョンだ。いや、クロスオーバーと言われていた時代のほうがぴったりかもしれない。ここでうなづいた諸君、きっと年代は一緒か。海外でいえば、スタッフ、クルセイダーズ、チックコリア、リーリトナーに始まり、オスカーピーターソン、キースジャレットなど。
国内だったら、定番のカシオペア(昔のメンバーの)、DIMENSION、プリズム、ネイティブサン、渡辺貞夫氏など。
- その3:プログレッシブロックやその他洋楽だったら
- やっぱりEL&Pしかない。あとは、ケイト・ブッシュが好きでアルバムは全て所有している。あまり周囲に同系の音楽を好む人間がいなくて寂しい。
- その4:そして邦楽一般
- "ほし"は女性ミュージシャンが好みである。谷村有美、西脇唯、井上昌己、熊谷幸子、鈴木祥子あたり。最近では、声優でもある坂本真綾のサウンドに酔いしれること多々。
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| 好きな食べ物といったら! |
ラーメン(特にとんこつ)、そして豚肉生姜焼きに餃子といった、まさしくビールに合う食事が好み。酒のつまみと言ったら、枝豆にとりの唐揚げ、これで決まり! ワインにはカマンベールチーズ!
道の駅を巡るようになってからは、その土地の郷土料理を楽しみにしている。昔は蕎麦の類は苦手だったというのに、最近は率先して蕎麦を食べている己がいる。 |
| じゃぁ好きな飲み物はって、、、 |
| 迷わず「ビール」と回答するのであった。ほんと、ビール好きっていうのは自他共に認める事実である。 |
| 好きな場所は? |
| 人混みはキライ。だから、オフシーズンをひたすら狙いたいタイプである。湖や夕暮れ時の海辺を好む。 |
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本タイトルに使用しているキャラクターはポケットモンスターの「クサイハナ」を、ふゆのほしが下手なりに
書いたものです。
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最終更新日: 2004年11月15日