| 休憩機能 |
| 駐車場 |
人それぞれに様々な休憩方法があるだろうが、当然駐車場はなくてはならない。ドライバーも同乗者も、そして車も十分な休憩が必要だ。道の駅が設置されている沿線の道路利用状況や、道の駅自体の規模から駐車場の規模もおのずと決まってくるのだろうが、利用者対駐車場数が合ってない駅も若干あるようだ。そういったところでは、駐車エリア外でも平気に駐車する車もいるし、そのせいで通路をふさがれて身動きとれない車は出てくるわ、駐車場に入れずに一般道にまで列が出来る始末。こういった事態に対し、駅によっては誘導員を配置し、車の誘導を行っているところもある。人員的都合もあり、すべての駅でそれが可能という訳にはいかないだろうが、休日混雑時間帯は、道の駅側も何らかの配慮が欲しいところ。また、利用者側も決められたエリアを守って駐車しよう。
また、駐車場にゴミなどを放置していくわ、どんちゃん騒ぎをする者はいるわで、人に迷惑をかける輩もいる。そんな一部の輩のせいで、特に夜間における駐車場利用にも様々な制限が今後予想される。
道の駅では身障者用の駐車エリアも確保しており、中には屋根付きの駅もあり、雨天時における乗り降りの配慮がなされている。しかし、この身障者用の駐車エリアすらも、一般車が堂々と停めている光景をよく目にする。これは道の駅に限ったことではないが、まず車を停める前に「ちょっとの間だからいいや」という心は捨てて欲しい。 |
| トイレ |
道の駅の場合、気軽に立ち寄ってトイレが利用できるのは本当に嬉しいものだ(笑)。おまけにどんなに夜遅く走っていても、24時間利用可能なところが多いのも、非常に助かる点である。ということで、感謝しつつトイレに入るのだが、どうも駅によってはトイレ施設に落書きや施設破損をする輩がいるようだ。そのせいで、24時間利用可をやめる駅まで出てきてしまう。
トイレ施設といえば、中には冷暖房完備のトイレを持つ駅もある。構造がユニークだったり、使い勝手を工夫していたり、または花などを飾って雰囲気を良くしたり、と各駅とも独自な工夫が実に面白い。しかし、中には施設自体が古いせいか、とても長居していられないような悪臭漂うトイレもあるため、匂いに敏感な人はちょっと避けた方が良いかもしれない。 |
| 休憩所 |
休憩所も駅によって様々である。休憩所に道路情報コーナーを設けているところもあれば、公園や広場の一角にベンチ等を設けた屋外休憩所のようなところもある。長旅に疲れた身体をのんびりできるように、畳状の休憩所を設けるアイディアも非常に良い。最近、休憩所のひとつとして好評な施設が「温泉施設」。ここ数年の温泉ブームで、駅に温泉施設を設ける所もあるが、もともと温泉施設だったところが道の駅として登録されるケースも多く見受けられる。日帰り温泉施設がほとんどなのだが、中には宿泊施設付きの駅も幾つかあるようだ。入浴料は安いところで270円、高いところで1000円と価格の幅も様々。 |