| 駅内チェック:チェリーランドの施設あれこれ |
チェリーランドは「見る」「遊ぶ」「買う」施設が整っている。その全貌を一部主観交えて紹介!!
| チェリードーム |
| 遠くからでもかなり目立つ円錐系の建物。施設看板によると、これは鉄骨のない三角形のパネルで組み合わせた円錐系の建物。内部では、絵画や写真等の展示に使われるらしい。常時展示してあるものは、市内の蝶収集家のコレクション。 |
| 臨川亭 |
| これは茶室。木造建築の建物で、茶会や研修会としても使用可能。立礼席もあるので、訪問時に気軽にお茶を楽しむことも出来るとか。 |
| さくらんぼ会館 |
| 中では、さくらんぼの資料を展示。天井からさがっているさくらんぼのモニュメントが印象的。このさくらんぼ会館内には、アイスクリーム屋さんもあり、この手作りアイス、テレビで取り上げられるくらい人気が高い。訪れたときも長蛇の列が出来て近づくのをためらった程。 |
| トルコ館 |
| 最初は何故ここにトルコ館があるの?と不思議に思っていたのだが、ここ寒河江市とトルコ共和国のギレスン市は姉妹都市関係を結んでいる。このギレスン市はさくらんぼの発祥の地ともいわれ、まさしくさくらんぼが結んだ関係と言っても良いのだろう。このトルコ館は、オスマントルコ時代の建物を設計したものらしい。大理石やその他建物の装飾品はすべて現地トルコのもの。施設内では、陶器やガラス・銅製等の工芸品・写真等が展示されている。 |
| チェリーランドさがえ |
| 物産センター、及びレストラン・会議室・大広間等がある施設。物産店は山形県内の工芸品や名産を販売している。なお、数々のファーストフードコーナーもあるので、レストランに入らなくても軽い食事が可能。 |
| 国際チェリーパーク |
| さくらんぼの植栽、その他果樹多数を栽培している。 |
| イベント広場 |
| 野外ステージと広場からなる。丁度「農業と物産まつり」もこの広場で行われており、イベント広場は人でごった返していた。 |
| 公園/広場 |
| 散策道や多目的広場からなる二ノ堰親水公園、及び河川敷公園はテニスコート4面、ゲートボール6場、その他球技等も出来る多目的/運動広場である。今回、臨時駐車場として利用されていた場所も、この河川敷公園の多目的広場の一部と思われる。 |
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| 駅内チェック:物産店でみつけた特産品たち・・・ってここは山形県全般のお土産がいっぱい |
そう、ここは「寒河江」の特産というよりは「山形県」各地の特産を一手に引き受けますといった感じの物産店。だから、米沢牛あり、蔵王のチーズあり、勿論さくらんぼあり、と今まで訪れた山形各地の特産がここで一気に買えてしまう。勿論、寒河江特産の陶器「寒河江焼」の花器、とっくり、菓子皿や、寒河江藁細工等も展示販売されている。
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| 月山地酒まんじゅう |
銘菓寒江饅 |
山形ならではのさくらんぼケーキやだだちゃ豆ケーキ |
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| さくらんぼのたまご(菓子) |
さくらんぼの郷(菓子) |
さくらんぼのシラップ漬け |
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| 牛肉のさくらんぼ漬け |
さくらんぼ夢物語
(チェリーワイン) |
チェリーワイン(高畠ワイン) |
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| 駅内チェック:さくらんぼ会館のアイスクリーム |
上の説明でも書いたが、ここ寒河江に寄ったら一度は食べてみようとテレビでも話題なアイスクリーム。種類も豊富にあり、休日ともなればアイスクリーム屋さんの前には人だかりができる。初めて訪れた時にはそのあまりの混雑に近づくのも躊躇されたが、改めて朝一番に立ち寄り、ようやくその味を確かめることが出来た。
クローズアップ:ダブルアイス「バラとゴマ」編 |
店員さんに「何が人気あります?」と聞き、教えて頂いたお薦め味が「バラ」、そして「ゴマ」のアイスであった。しかし、別々に食べるには少々胃袋的にも無理があると判断し、なんとそのお薦め味をダブルにすることにした。まぁ組み合わせ的には少々問題有りだが、その辺は笑って聞き流して頂くとして、いざ食べてみる。
クリームはまず上段に「バラ」、そして下段に「ゴマ」が乗っているので、バラの味を先に楽しむことになったのだが、割と上品な味だ。バラ自体は食べたことが無いので、これがバラの味か、と聞かれると自信は無いが、何か不思議な香りと味である。次に下段のゴマ、「これは誰がなんと言おうとゴマだ、ゴマ過ぎる程のゴマだ」と口いっぱいにゴマの味が広がる。それ程に強烈なゴマ味である。 |
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| 駅内チェック:ファーストフードコーナーで見つけたトルコな味! |
チェリーランドさがえの店先にズラリとたちならぶファーストフードコーナー、そのなかでなかなかワイルドなコーナーを発見、それがトルコ料理コーナーだ。敷地内にはトルコ会館もあるので、やはりここはトルコの味も堪能しておきたい。ここのトルコ人の店員さんもなかなかユニークであり、名刺までもらう始末。
おっと、かんじんのメニューのほうだが、トルコ名物のドネルケバブの他、トルコ伝統の味であるシシケバブ、更にはチーズピデ(トルコ風のピザ)、南トルコ地方のピザといわれるラフマージュン等がある。
クローズアップ:トルコ名物「ドネルケバブ」(450円)を食べてみよう |
トルコ語で「回る」という意味をもつドネル、巨大な牛肉の固まりを回しながらそいでいき、それを生野菜と共に焼きたてパンに挟んで頂くものだ。ソースは甘口/辛口を選択することが出来る。
さぁ、その注目の味だが、香ばしい薄切り肉にシャキシャキの生野菜、そしてサウザンドレッシングを思わせるソースが食欲をそそる。但し、今回甘口ソースを選択したつもりだったのだが、辛口が苦手な人にとっては甘口でも十分辛いとか。(次回は是非、シシケバブも食べてみたいと思ったりもする。) |
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