| 駅内チェック:売店でみつけた大江名物・特産品たち |
館内売店はどちらかといえばかなり小規模ではないだろうか、数人が売店コーナーに立ってしまうと土産物色もしづらいのが現状だ。しかしながらその分、店先の直売が充実し、また、それを目当てに訪れる人もいるらしく、店先は賑わっていることが多い。
そんななか、大江の名物と思われるものをいくつかピックアップしてみよう。
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| 稲花餅 |
山形ならではの「玉こんにゃく」 |
大江錦(地酒) |
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| 駅内チェック:売店の軽食コーナーでラ・フランスソフトクリーム! |
 山形にいるとやたら目につくラ・フランス。これ、いわゆるフランス産の洋なし。多分、道の駅巡りをしていなかったら、ラ・フランスに気を留めることもなかっただろう。このラ・フランス、山形県の生産量は全国の約70%を占めるほど。なるほど!山形の何処に行っても「ラ・フランス」の文字が目に入るわけだ。「おおえ」の売店で売られているラ・フランスソフトクリームは、大江町で採れたラ・フランスをソフトクリームにしたもの。
早速食べてみたが、口の中でふわっと甘酸っぱい味が広がる。甘さよりも酸っぱさのほうがやや勝っている感じだが、甘ったるいソフトに飽きた人にはぴったりのさっぱりソフト。値段は250円 |
| 駅周辺チェック:駅の名称「テルメ柏陵」、駅の近くにある温泉の名だったのね |
「テルメ柏陵」って何だ?と思ったら、道の駅「おおえ」のすぐ近くにある温泉施設が「テルメ柏陵」だったのだ。この温泉施設は各入浴場の他に、県内初採用のトロンサウナがある。トロンサウナとは、トロン温泉の湯元に近い鉱山で採掘したトロン原石を使用したサウナのこと。日本にも数カ所にトロン温泉があるが、その由来はその昔、ドイツのとある皇帝が発見した天然トロン温泉(ドイツのバーデンバーデン)がその後貴族たちの間で好まれる湯となるのだが、戦いで疲れた兵士の傷を癒す湯としても世界的にも有名になる。
では何故にサウナに採用したか??このトロンと遠赤外線の相乗効果により室内温度が通常のサウナよりも低いながら発汗量が高いことから、内蔵への負担が少ないようなのだ。
| 料金 |
300円(一回) |
| 開館時間 |
06:30〜21:00 |
| 休館日 |
第1木曜日 |
| 場所 |
道の駅「おおえ」に隣接(MapFanWebにも掲載されている) |
| 問い合わせ先 |
0237-83-4126 |
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