| 駅内チェック:国道をまたぐ連絡通路「ローズブリッジ」 |
道の駅「むらやま」のパンフレットの表紙にも堂々写真が採用されているということは、やはりこの駅の「ウリ」のひとつなのだろうか。国道13号をドーンッとまたぐ連絡通路、名称「ローズブリッジ」は、通路を渡りながら周囲の山並みを楽しめる造り。実際に渡ってみたのだけど、この日は霞がかかっていたせいか、美しい山並みとまではいかなかった。そういえば、こういった道をまたぐ連絡道がある駅って最近増えているのか、訪れた中では「富士川楽座」や「草津運動茶屋公園」「にらさき」が記憶に新しい。 |
| 駅内チェック:売店でみつけた特産品いろいろ バラ製品その他・・・ |
村山市の花はバラである。バラの薫る町「村山」づくり委員会なるものがあり、展示コーナーにもバラを使った製品が並んでいる。売店にも、「バラの国から」グッズとして様々なハーブ製品が揃っている。また、食品としてもバラの紅茶やバラジャムもある。その他、村山市には「そば街道」なる街道があるせいか、蕎麦も多種揃っている。山形名物玉こんにゃくも、山形の観光地等の売店ならば何処に行っても必ず置いてあることを再認識。 |
| 駅内チェック:レストランでひと皿バイキング!ひと皿だけだから、みんな盛る盛る!! |
この駅のレストラン、バイキング形式になっており、この「ひと皿バイキング」がユニーク。だいたいバイキングといえばおかわり自由なのだが、ここは一回きりである。しかし、大皿が500円・小皿は300円と値段は手頃。といっても、このバイキングは総菜だけ。ご飯や汁物・デザートは別料金。店の人が「一皿だけですから、盛れるだけ盛ってくださいよ〜」と言っている言葉に思わず笑いが出てしまった。
ここのレストラン、ナプキンや箸入れ、紙製のおしぼりに至るまで「道の駅むらやま」マーク入りっていうのも、道の駅フリークの心をくすぐる(笑)
| ひと皿バイキングのご案内(2000年10月現在) |
| 一皿(大)盛り放題 |
500円 |
一皿(小)盛り放題 |
300円 |
パン一個 |
50円 |
| ライス一杯 |
100円 |
汁一杯 |
50円 |
スープ一杯 |
100円 |
| 珈琲一杯 |
150円 |
ドリンク一杯 |
150円 |
生ビール一杯 |
380円 |
| 納豆・玉子一個 |
50円 |
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| 駅内チェック:ファーストフードコーナーでは、そばとバラのアイスが食べられる |
我々が訪れたのはまだファーストフードコーナーが開く前だった為、実物の確認は出来なかったのだが、ここではそばとバラのアイスクリームが食べられるらしい。どんな味だろう。 |