| 駅内チェック:物産館でみつけた特産品たち 「だだちゃ豆」産地は鶴岡だけど |
見た目はどうみても「枝豆」なのだが、札には聞き慣れない文字が書いてある。それが「だだちゃ豆」。きっと地元の生産者の方々からは「一緒にしてもらっちゃ困るよ」と言われてしまうかもしれないが、この「だだちゃ豆」は枝豆の一種。三川町のお隣である鶴岡市が産地であり、「だだちゃ」という言葉も庄内地方の方言で「おやじ」「おとうさん」という意味である。生産地や生産条件が鶴川市周辺に限定されているため、生産量も少なく貴重な枝豆といってよいだろう。収穫時期は公表しているデータによれば8月から9月の上旬ということなのだが、我々が訪れた10月中旬にも店頭に置かれていた。どうも見た目が茶っぽくて、見慣れている美しい緑色のサヤとは異なるのだが、豆自体は従来の枝豆では味わえない甘みをもつ。実はこの「だだちゃ豆」、以前に食べたことがあるのだが、確かに独特の甘みを持つ分、どうも大量に食べられなった。慣れてないせいかと思ったりも。
今回は、「だだちゃ豆どらやき」なるものをこの物産館で買ってみた。お味のほうは、うぐいす豆のどらやきって感じ。皮も甘くて柔らかい。(2000年10月レポート)
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| 駅内チェック:物産館でみつけた特産品たち 「菜の花」は町の花 |
物産店の一角に菜の花製品がズラッと並んでいる。そう、「菜の花」はここ三川町の町花だ。5月にはこの道の駅付近で菜の花まつりも開催される。さて、菜の花関連品だが、まず第一に「菜の花油」、そのほかには菜の花パイや菜の花煎餅、菜の花かりんとうまである。(2000年10月レポート)
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| 菜の花かりんとう |
菜の花油 |
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| 駅内チェック:温泉施設といったら、なの花温泉「田田」 |
岩風呂と石風呂のふたつの浴場、及びサウナが完備されている。日替わりで男女の浴場を入れ替えるらしいので、2日行けば岩風呂と石風呂両方の温泉が楽しめるってことだ。(2000年10月レポート)
| 温泉料金 |
大人300円 小学生150円 |
| 開館時間 |
6:00〜22:00(入館は〜21:15) |
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| 駅内チェック:温泉施設のお隣には宿泊研修施設「田田の宿」 |
この宿泊施設、部屋を一戸建て風な造りにしてよりゆったりと過ごして貰おうという思いがこもっている。この施設自体は平成3年からオープンしているのだが、平成12年に外観の改築と宿泊施設の増築を行いリニューアルオープンした。宿泊研修施設という名から判るように、宿泊だけでなく各研修や会議等にも利用可能。(2000年10月レポート)
| 客室 |
洋室(S)32室 (T)8室 和室 (10畳/定員5名)2室
(12畳/定員6名)2室 |
| 料金 |
(S)5,000円 (T)4,800円/1人
(和室)4,000円/1人 |
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その他、会議などで和室,大広間利用も可能(有料) |
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