ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 庄内みかわ
◆いろり火の里◆

山形自動車道 鶴岡ICから国道7号を北東方向(三川町〜酒田市方面)へと走るとまもなく右手に道の駅「庄内みかわ」が見えてくる。道の駅「月山」からの場合、国道112号を鶴岡市方面へとひたすら走り、国道7号の案内標識が出たら国道7号 酒田市方面へと走る。すると右手に道の駅「庄内みかわ」が見えてくる。

純日本風建物の各施設、敷地も広い。施設は、農村文化交流館(物産館)となの花ホール(文化館)がある南側と、なの花温泉田田(温泉施設)と田田の宿(宿泊施設)がある北側の2区分からなる。我々は、農村文化交流館がある側の大駐車場に停め、各施設を観て廻ったのだが、温泉施設等がある北側施設に行くにはどうやら、裏口から田田の宿内へ一旦入るしかなさそう。他に外から行ける場所があったのだろうか。温泉等を利用する場合は、北側にも駐車場があるので素直にそちらを利用した方が良さそうだ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 山形県東田川郡三川町大字横山字堤172-1
沿線 国道7号
駅付近の交通量 午後:★★★(多)ペースも遅い
連絡先 0235-66-4833
各施設開館時間 09:00〜18:00 (物産館)
10:30〜21:00 (文化館レストラン)
06:00〜22:00 (温泉施設)
07:00〜22:00 (宿泊施設)
休館日 第2,4木曜日(物産館)
第3水曜日(温泉施設)
無休(宿泊・文化館)
駐車場 472台(大:22 普:440 身障者用:10)
トイレ数 男:15 女:10 身障者用:1
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
菜の花油など菜の花製品
山ぶどう果汁
庄内竹炭
庄内もろへいや,庄内柿など
訪問履歴 2nd:2001/09/30 13:26 1st:2000/10/22 14:33
 
 
施設内容
物産館(農村文化交流館マイデル)
レストラン(文化館レストラン)
軽食コーナー(マイデル内)
道路情報案内施設(マイデル)
ホール(文化館なの花ホール)
温泉施設(なの花温泉田田)
宿泊施設(田田の宿)
子供用遊戯施設 広場
スタンプ:交流館マイデル内レジ付近
 
見取り図
 
道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 交流館マイデルの売店コーナーは新鮮野菜がずらり。ところ狭しと特産の「だだちゃ豆」を中心とする農産物が多数並ぶ。だだちゃ豆の菓子類も気になるところだ
食事しましょう度 ★★ 文化館には洒落た洋風レストラン。マイデル内には軽食コーナーがあり、昼を中心に混雑することも。
ちょいと休憩度 ☆☆☆
ゆったり休憩度 ★★★ なの花温泉田田なる日帰り温泉施設と、その隣には宿泊施設もあり。
ここで遊ぼう度 ☆☆ 子供用の遊戯施設があるため、ドライブに飽きた子供を少し遊ばせてみては。
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 設備的にはごく標準的だが、新しさを保ち、清潔度も良好。
訪問時混雑度 ★★★ イベント有無に関わらず、訪れる人は多い。特にイベント時の混雑は尋常ではないので注意しよう。
身障者への配慮 駐車場からトイレへはスロープ有り。交流館へは段差無し。

道の駅ギャラリー
次に「庄内みかわ」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅施設への入口

 

農村文化交流館マイデル(物産館)

 

物産館内、新鮮野菜がいっぱい!! 物産館内の一角に道路情報コーナー

 

物産館の左手にトイレ有り 文化館菜の花ホール

 

田田の宿 菜の花温泉「田田」

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:物産館でみつけた特産品たち 「だだちゃ豆」産地は鶴岡だけど
見た目はどうみても「枝豆」なのだが、札には聞き慣れない文字が書いてある。それが「だだちゃ豆」。きっと地元の生産者の方々からは「一緒にしてもらっちゃ困るよ」と言われてしまうかもしれないが、この「だだちゃ豆」は枝豆の一種。三川町のお隣である鶴岡市が産地であり、「だだちゃ」という言葉も庄内地方の方言で「おやじ」「おとうさん」という意味である。生産地や生産条件が鶴川市周辺に限定されているため、生産量も少なく貴重な枝豆といってよいだろう。収穫時期は公表しているデータによれば8月から9月の上旬ということなのだが、我々が訪れた10月中旬にも店頭に置かれていた。どうも見た目が茶っぽくて、見慣れている美しい緑色のサヤとは異なるのだが、豆自体は従来の枝豆では味わえない甘みをもつ。実はこの「だだちゃ豆」、以前に食べたことがあるのだが、確かに独特の甘みを持つ分、どうも大量に食べられなった。慣れてないせいかと思ったりも。

今回は、「だだちゃ豆どらやき」なるものをこの物産館で買ってみた。お味のほうは、うぐいす豆のどらやきって感じ。皮も甘くて柔らかい。(2000年10月レポート)
だだちゃ豆 だだちゃ豆どらやき だだちゃ豆羊羹
駅内チェック:物産館でみつけた特産品たち 「菜の花」は町の花
物産店の一角に菜の花製品がズラッと並んでいる。そう、「菜の花」はここ三川町の町花だ。5月にはこの道の駅付近で菜の花まつりも開催される。さて、菜の花関連品だが、まず第一に「菜の花油」、そのほかには菜の花パイや菜の花煎餅、菜の花かりんとうまである。(2000年10月レポート)
菜の花かりんとう 菜の花油
駅内チェック:温泉施設といったら、なの花温泉「田田」
岩風呂と石風呂のふたつの浴場、及びサウナが完備されている。日替わりで男女の浴場を入れ替えるらしいので、2日行けば岩風呂と石風呂両方の温泉が楽しめるってことだ。(2000年10月レポート)
温泉料金 大人300円 小学生150円
開館時間 6:00〜22:00(入館は〜21:15)
駅内チェック:温泉施設のお隣には宿泊研修施設「田田の宿」
この宿泊施設、部屋を一戸建て風な造りにしてよりゆったりと過ごして貰おうという思いがこもっている。この施設自体は平成3年からオープンしているのだが、平成12年に外観の改築と宿泊施設の増築を行いリニューアルオープンした。宿泊研修施設という名から判るように、宿泊だけでなく各研修や会議等にも利用可能。(2000年10月レポート)
 客室  洋室(S)32室 (T)8室 和室 (10畳/定員5名)2室 (12畳/定員6名)2室
 料金  (S)5,000円 (T)4,800円/1人 (和室)4,000円/1人
  その他、会議などで和室,大広間利用も可能(有料)
 
 

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データ作成日:2000年11月14日 最終更新日:2003年05月12日
(詳細案内は2001年09月現在のものです)