ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 月山
◆月山あさひ博物村◆

山形自動車道の場合、庄内あさひICから主要地方道44号を経て国道112号に出て寒河江市方面へと走るとまもなく見えてくる。メイン施設は右手(南側)に、駐車場は左手(北側)にある。
また、道の駅「にしかわ」から「月山」に向かう場合、国道112号を鶴岡市方向へと走りしばらくすると、道の駅「月山」がみえてくる。この場合、右手(北側)にまず車を停め、地下歩道で南側のメイン施設へと進む。

道の駅「月山」はいつ訪れても賑やかさで満ちている。ワインやぶどうジュースを中心に特産品を扱う売店「山ぶどう研究所」、更に旧国道のトンネルを利用したといわれる秘密基地的なレストラン、アマゾン自然館、文化創造館等、数々の施設群から構成されているが、特に人が集中するスポットは、なんといっても吊り橋から谷へ真っ逆さまに落ちる常設バンジージャンプ場かもしれない。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 山形県東田川郡朝日村大字越中山字名平3-1
沿線 国道112号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
午後:★★☆(普)
連絡先 0235-53-3411
各施設開館時間 09:00〜17:00
(7〜8月は延長可能性あり)
休館日 第4月曜日(7,8月は無休)
駐車場 149台(大:9 普:135 身障者用:5)
トイレ数 男:21 女:13 身障者用:1
駐車場側:石鹸有
トンネルピット側:石鹸有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
月山ワイン多種
(月山あさひ博物村ワインもある)
月山ぶどう果汁
ワイン羊羹など
訪問履歴 2nd:2001/09/30 11:43 1st:2000/10/22 13:30
 
 
施設内容
山ぶどう研究所
ワインレストラン(トンネルピット)
そば処(古の里大梵字)
喫茶(ハミングバード)
道路情報コーナー
アマゾン自然館
文化創造館
スタンプ:道路情報コーナー
 
見取り図
 
道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 月山ワインが種類も豊富にずらりと並ぶ。売店内は混雑することが多く、また、通路も狭いため、ワイン陳列棚の横を通る時は気をつけよう。ワインは試飲コーナーも有り。
食事しましょう度 ★★ 吊り橋を渡った先にあるレストラン「トンネルピット」にて鉄板焼きやステーキが食べられる(が、折角の和牛ステーキはかなり高額)。文化創造館側の敷地内にそば処もあり、手打ちそばを食べるのも良し。
ちょいと休憩度 ★★ 道路情報コーナー、そしてレストランの横に休憩スペース有り。但し、道路情報コーナーは丁度売店への通路も兼ねているため、やや落ち着かない。そんな時はレストラン横の休憩スペースの方がお勧め。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆ 要予約だが吊り橋からバンジージャンプが出来る。詳細は下記を参照
文化に親しもう度 ★★ アマゾン自然館ではアマゾンの動植物を展示、文化創造館では朝日村の歴史等を紹介している。(有料施設)
トイレ印象度 ★★ 設備的にはごく標準的なトイレ。2000年度に訪問した時は清潔度はいまひとつと感じていたのだが、2001年に改めて訪問した時には、安心して利用出来るレベルの清潔度であった。利用者も多い為、常に清潔度を保つのは非常に困難ゆえ、利用者側も気をつけよう。エアータオル有り。
訪問時混雑度 ★★★ 2000年,2001年いずれも昼間は大混雑。駐車場内は空車を求めてさまよう車も多く見受けられる。
身障者への配慮 駐車場からトイレへは段差無し。その他の施設へはスロープ有り。レストランへは吊り橋を渡らなければならないのが難点。

道の駅ギャラリー
次に「月山」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
国道からみる駅の施設群

 

店外の風景

 

道路情報コーナー/休憩所 ガラス越しにワイン製造風景が見られる

 

売店にはワインがいっぱい! 売店の一角には
月山名物の山ぶどうソフトクリームコーナー?

 

月山ワインとぶどうジュースの試飲用樽

 

アマゾン自然館入口 喫茶ハミングバードで
山ぶどうシャーベットはいかが?

 

広場には記念写真コーナーもある!
後方には木の精 水の精の像

 

吊り橋
ここからバンジージャンプも!
吊り橋からみる谷は深い

 

吊り橋の向こうにはワインレストラン「トンネルピット」
隠れ家のような雰囲気だ

 

レストラン内風景
テーブルは焼き肉が可能なタイプ
レストラン横には
ちょっとした休憩スペースもある

 

駐車場側にある屋外トイレ 駐車場の奥には文化創造館

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック?:吊り橋(ふれあい橋)のバンジージャンプ、あれなに?
道の駅南側施設の奥には吊り橋があり、渡るとレストラン等に行けるのだが、この吊り橋がなにやら賑やかである。そう、川へ向かってまっ逆さま!この吊り橋でバンジージャンプが行われているのだ。なんとここは、日本ブリッジバンジー協会なる団体から正式に認定を受けた国内初の公式ブリッジバンジー会場になっているらしい。バンジージャンプにも資格があり、その有資格者であるジャンプマスターがずっと常駐し、その安全の元にバンジージャンプを行っているとか。

開催日時は年によって異なるようだが、だいたい4月下旬から11月中旬までくらい。参加費用は保険料込みで一回5500円となっている。2回目以降は2500円。前日までに予約が必要らしいが、勇気ある者参加してみてはいかが?? 我々が訪れた時は、丁度ジャンプマスターが飛んでいたのだが、いやぁ迫力!!(2000年10月レポート)
駅内チェック:ワインがいっぱい!試飲も出来るぞ
「山ぶどう研究所」売店はワインがいっぱい!月山ワインと称するワインが多種置いてある。またこの売店内では樽が設置されており、月山ワインの試飲が自由にできる。また、ワインの瓶詰め等の見学も可能だ。ワインも美しくディスプレイされているため、ついつい購入欲を高めてしまいそうだ。本施設名称である「月山あさひ博物村」オリジナルワインもあり、是非ともこの駅の土産として選びたい一品である。

ワインのオリジナルラベルサービスもあり、記念日等にひとつ作ってみてはいかがだろう。
月山あさひ博物村ワイン 月山ワイン 月山ワイン「花の宴」
駅内チェック:売店でみつけた朝日村の名物・特産品たち
売店内はなにもワインだけ、という訳ではない。勿論、ワイン以外にも朝日村の特産品等が並んでいるので、アルコール類が苦手な人だって大丈夫。なかでもユニークなものといえば、磐梯朝日国立公園内の朝日連峰、以東岳にある大鳥池に生息しているかもしれないといった幻の巨大魚「タキタロウ」のデザインTシャツだろうか。
月山ぶどう果汁 堅香子そばや熊笹そば等 バンジーせんべい
 
月山山ぶどう研究所の
コルク型キーホルダー
タキタロウTシャツ  
駅内チェック:「観る」施設群 アマゾン自然館と文化創造館
この両施設とも有料施設(大人700円)。アマゾン自然館は、アマゾンに生息する動物や植物を紹介、館内にジャングルを再現している。文化創造館は駐車場側にある純日本的建物。朝日村の歴史や文化について展示紹介している。文化創造館のほうは静まり返っていたが、アマゾン自然館のほうはそれなりにお客さんも入っているようだ。
駅内チェック:旧国道のトンネルが姿を変えたレストラン「トンネルピット」
吊り橋の先に何やら秘密基地めいた建物群が見える、あれが旧国道のトンネルを利用したレストラン「トンネルピット」だ。店内の雰囲気は広々としており、好印象である。しかしこの「トンネルピット」、ワインレストランとして営業しているのでメニューも洒落たものが多いのかと思いきや、どうやら鉄板焼きが中心に思える。勿論、山形牛ステーキもあるのだが、3800円という価格に思わず躊躇せざるを得ない。

昼時はランチメニューもあり、価格帯も750円と安価だ。我々が訪れた2001年秋の時点でのランチメニューは「焼肉丼」「山菜舞茸丼」「お好み焼き」。その中から、「焼肉丼」と「山菜舞茸丼」を実際に食べてみたのだが、両方に共通した味として、甘辛さが強いながら単調な味付けといったところだろうか。次に食事に立ち寄る機会があったとしたら、やはり鉄板焼きか、ある程度の出費を覚悟して、牛ステーキを食べたいものだ。しかし、個人的な意見としては、ワインに合うメニューをもう少し研究してみてはいかがだろうか、と余計なお世話ながら思ったりも。(2001年09月レポート)
焼肉丼(750円) 山菜舞茸丼(750円)
 
 

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データ作成日:2000年11月14日 最終更新日:2003年05月11日
(詳細案内は2001年09月現在のものです)