ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 七ヶ宿
◆七ヶ宿ビューランドありや◆

東北自動車道 国見ICから主要地方道46号を小坂峠・白石市方面へと北上する(冬期は一部通行止めにつき要注意)。主要地方道46号は峡路となり、しばらく峠道が続き、宮城県入りするとまもなく左手に万蔵稲荷神社を見ながらなおも北上を続ける。国道113号に出たら七ヶ宿湖・山形県方面へと曲がり、トンネルを数カ所越えると左手に七ヶ宿湖と共に道の駅「七ヶ宿」が見えてくる。

道の駅「七ヶ宿」ビューランドありやは、駅としては小規模な施設、その内容も売店とレストランといった「ちょっと休憩型」スタイルである。しかし、湖の景観や湖上の噴水を楽しみたいならば是非立ち寄って車から降りてみよう。駐車場の奥に階段があり、それを降りていくと一層湖に近い休憩スペースがある。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 宮城県刈田郡七ヶ宿町字野沢倉山2-119
沿線 国道113号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
連絡先 0224-37-2721
各施設開館時間 09:00〜17:00(売店)
 ※7,8月は〜18:00
10:00〜17:00(レストラン)
 ※7,8月は〜18:00
休館日 火曜日
(祝日の場合は翌日)
駐車場 31台(大:5 普:26 身障者用:0)
トイレ数 男:9 女:10 身障者用:2
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
白炭 七ヶ宿の手作りジャム
無添加ジュース
漬け物 ミンク
蔵王のこんにゃくなど
訪問履歴 1st:2001/06/03 08:13
 
 
施設内容
物産コーナー(1F)
レストラン(2F)
軽食コーナー(1F)
公園
スタンプ:1階軽食コーナー横
 
見取り図
 
道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 売店に入るとなんと目立つのは玉こんにゃくのコーナー。七ヶ宿の漬け物や白炭等も特産品なのだが、いまひとつ目立っていない
食事しましょう度 ★★ 岩魚のフライ、おにぎり、小鉢等がセットになった「湖水セット」は1200円。その他、岩魚定食や一般的な定食モノ等。
ちょいと休憩度 ★★★ 駐車場脇の通路には椅子がおいてあり、湖をゆっくり見ることが出来る。更に階段を降りていくと噴水がよく見える休憩スペースもあり
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 清掃前かやや汚れていたが、標準的な道の駅トイレ
訪問時混雑度 ★★★ 訪問時休日午前:店内はそれほど混雑していないのだが、駐車場は何故か混み始めている。なるほど、湖が目当ての客も多いようだ
身障者への配慮 身障者用駐車場は特に用意されていないのだが、駐車場からトイレ・売店まで簡易スロープ有り。駐車場から直接2階のレストランへ行けるスロープがあるのだが、勾配がきついので身障者用という訳ではなさそうだ。身障者用トイレは男女別にあるが、女性用は故障中(2001年06現在)

道の駅ギャラリー
次に「七ヶ宿」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「七ヶ宿」、開店前でまだ静けさを保つ

 

1階にある軽食スタンド 農産物の直売コーナー
売店風景

 

蔵王のこんにゃくがいっぱい 駐車場の奥には階段で降りていける公園がある

 

ということで、それがこの階段。
すべり台もあるのだが、ちょっと怖い
七ヶ宿湖の噴水

 

駐車場からみる七ヶ宿湖

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:七ヶ宿もかつては宿場町だった
ここ七ヶ宿町は、かつては奥州と羽州を結ぶ山中七ヶ宿街道の宿場町として栄えた場所である。この街道沿いには、七つの宿場
(上戸沢・下戸沢・渡瀬・関・滑津・峠田・湯原)があったことから、七ヶ宿という名がついたということらしい。道の駅「七ヶ宿」は渡瀬周辺に位置する。
駅全体像チェック:4月から11月の間ならば七ヶ宿湖の噴水が楽しめる
湖の大噴水というと、全国にも幾つも存在するが、ここ七ヶ宿湖も大噴水を見ることが出来る。この噴水を見たい為にこの駅へやってくる客も少なくないという。さて、その噴水だが、上記タイトルにも書いたとおり、4月から11月の間の9:00から18:00(一部情報によれば17時まで)の間に見ることが出来る。湖の前には説明の看板があったのだが、詳しい時間は書かれていなかった。少なくとも、9:00に噴水が上がりだしたのはこの目で確かめた。噴水は、高さ約80mにも達するという。
駅内チェック:売店で見つけた特産品 七ヶ宿の白炭
「七ヶ宿の白炭」、七ヶ宿の特産品のひとつだ。白炭というよりも「備長炭」と言った方が馴染みが深いのではないだろうか。白炭は、火持ちが良く、またやたらはねたりしないので料理用等の生活燃料としても適している。ここ数年、風呂に白炭を入れる家庭もあるように、保温効果が高まり一種の入浴剤のような効果が得られる(実は我が実家でも実践しているる)。他には、白炭と一緒にご飯を炊くと、ふっくら炊きあがり、保温時に入れておくと臭いを消してくれる。白炭の脱臭・防虫・調湿効果等は生活の中でも実に多くの活用法があるのだ。
駅内チェック:売店で見つけた特産品 ズラリ並んだ「こんにゃく」コーナー
「玉こんにゃく」といったら安直に山形の土産を連想してしまう"ほし"の単純思考が恥ずかしい。ここ七ヶ宿の名産というわけではないのだが、隣接の町である蔵王町の特産として「こんにゃく」がしっかりと挙げられているではないか。

というわけで、売店には、蔵王のこんにゃく類が多数並んでいる。玉こんにゃくにも白黒があったり、「夢ボール」なる名称があったりとなかなかユニーク。タレも添付されていたりされてなかったりと様々だが、玉こん初心者ならばタレは必須かもしれない。調理法もあえて簡単にした商品(温めるだけ)や、本格的なものまで、種類も実に豊富だ。
 
 

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データ作成日:2001年07月05日 最終更新日:2003年05月09日
(詳細案内は2001年06月現在のものです)