| 駅内チェック:うわっ!道の駅案内看板が変わってる |
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2000年に訪れた時には道の駅「三本木」の施設名称は「亜炭記念館」だったのだが、物産館のオープンにより施設名称が「やまなみ」に変わったのは、上にも述べたとおり。というわけで、当然ながら道の駅の案内看板も変わったのだが、個人的に非常に残念なことがある。というのは、看板に仕掛けられたお茶目な細工が今回の変更でなくなってしまったのだ。ここに以前の写真と、そして今回変更された看板の写真を掲載するので、よく眺めて欲しい。施設名称が変わったのは当然として、その他にも変わってしまった箇所があるのにお気づきだろうか。ヒントは、道の駅のロゴにある。
・・・そう、以前の看板のロゴを見ると、木が「三本」、つまり「三本木」という洒落た看板だったのだが、今回は通常の道の駅ロゴ(二本木)になっている。まぁ、正式なロゴでないとまずい、等と何処からか文句でも来たのだろうか?あれは三本木の名物だと思っていただけに、ちょっと残念である。 |
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| 駅内チェック:物産館やまなみの館内にはひまわり製品がズラリ |
 物産館「やまなみ」には、ひまわりの咲く町「三本木」ならではのひまわり関連製品が、まるでひまわりの花を咲かせたように並んでいる。館内自体も明るく、また「地場産品」「みやげ品」「農産品」「日用品」「木工品」等のコーナーに分かれており非常に親切。
そのひまわり製品の一部をご紹介。以前、亜炭記念館内にも並んでいたひまわりそば・ひまわりクッキー・ひまわりラーメン・ひまわり油・ひまわりかりんとうをはじめ、ひまわり麺・ひまわりうどん・ひまわりサブレ・ひまわりらくがん等がある。
実は「ひまわり麺」を買ったのだが、まだ食べていないので、お味のほうまではここで掲載出来ないのだが、また食べたのちにでもここで感想を披露したい。 |
| 駅内チェック:亜炭記念館、三本木亜炭は全国でも有名! |
昭和30年代、三本木の鉱山で採掘される亜炭はその質の良さで全国でも有名だったらしい。昭和40年代に閉山したのだが、この記念館ではその頃の坑道を再現して紹介している。記念館を入ると、まず最初に目に飛び込んでくる巨大な亜炭層も、かなりの見応えだ(上写真参照)。 |