| 駅内チェック:物産館で見つけた 当駅限定酒「郷の絆」 |
 大郷ふるさとプラザ物産館正面入口から入るとまず目にとびこんでくる「郷の絆」とかかれた大きな酒樽、それは道の駅「おおさと」限定商品の純米酒である。
大郷町が宮城県松山町にある株式会社一ノ蔵と提携し、大郷町内で生産した酒造好適米「蔵の華」を原料とした日本酒を限定販売。このお酒には町民みんなで造ったもの、という自負がある。2000年12月に生原酒が限定販売されたがこれは既に完売。2001年3月から清酒が販売開始され、これも数量限定で道の駅「おおさと」でしか購入出来ないようだ。
お酒好きの"ほし"としてはこれを買わずして次の駅には行けないぞ、と早速購入。味の方は、ほんわか甘口でサラッとした飲み口である。クセのある後味ではない為、つい沢山飲んでしまいそう(笑) あぁ、もう少し沢山買っておけば良かったと後悔。 |
| 駅内チェック:物産館で見つけた特産品「モロヘイヤ」 |
 エジプト原産のカルシウム・鉄分たっぷりの高栄養野菜モロヘイヤ、ここ大郷町ではモロヘイヤ及び関連商品が豊富に揃っている。関連商品の一例をあげると、モロヘイヤ麺、モロヘイヤうどん、モロヘイヤまんじゅう、モロヘイヤパウダー等々、他にも多数あるのだが、掲載しきれないのでこのあたりでとめておこう。
確か、ここの駅ではモロヘイヤソフトクリームがある、という話を以前聞いたのだが、何処にあったのだろう? |
| 駅内チェック:物産館横の開発センターは・・・ |
大郷ふるさとプラザの横には「開発センター」なる特産品等の開発研究・加工施設がある。しかし、ここは土日は休業しており、一般の観光客にはあまり縁のない施設のようだ。駅のパンフレットによれば、「町民参加型の感動体験スポット」と掲載されているので、ここは最初から観光客等は視野に入れていない町内交流施設なのかもしれない。センター内には、加工実習室や特産品研究開発室(見学可能)、パソコンを使って農畜産物の市場流通やイベント等の送受信が出来る情報通信室、多目的研修室等がある。 |
| 駅内チェック:多目的広場「郷郷ランド」も大郷ふるさとプラザの施設のひとつ |
郷郷ランドは物産館等がある敷地と道を挟んで反対側に位置している。初めて訪れたのが夜間だったため、この多目的広場の存在に全く気が付かなかったのだが、日中に通ればその存在ははっきり確認できる。郷郷ランドでは、一度に200人が遊べるというアスレチック融合木造船「ヤンチャ丸つねなが」、野外ステージ等の施設がある。子供連れの家族ドライブ中、気軽にリフレッシュしたいならばこの場所は要チェックな箇所といえるだろう。 |