| 駅内チェック:売店でみつけた山田の特産品たち |
やはり海沿いというだけあって、海産物の香りがいっぱいだ。訪れた時が丁度秋、ということもあり、「サンマ」が山積み状態。その他、イクラや塩ウニ等もパックに入って売られている。冬になると今度は「カキ」が多くお目見えしそうだ。
ところがここは海の幸だけではない。山の幸も山田の立派な特産品だ。山田町は決して高い山ではないものの、山林が広がっている。ここでとれた松茸や椎茸も名産品として挙げられるのだ。
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| しいたけ |
煮干し |
生わかめ |
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| ひっつみ粉 |
山田せんべいもち |
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クローズアップ:「山田せんべい」 |
売店の一角に巨大なせんべいを発見、その名も「山田せんべい」。しかし、我々がよく見るあの「せんべい」とはどうも様子が違う。
そう、これは「生せんべい」なのだ。あのパリパリっとした食感を楽しむせんべいとは異なり、「生」というだけあって、まさしく生っぽい。ねっとりしているようにも見え、おまけにかなりの大きさなので、これは食べきるまでにかなりの時間を要しそうだ。(2001年10月レポート) |
クローズアップ:「わかめラーメン」 |
軽食コーナーでもいただける「わかめラーメン」だが、売店でお土産用に販売している。このわかめラーメンを実際に買って自宅で調理してみた。
わかめラーメンゆえ、ついでにわかめも盛りつけていざ食べてみたのだが、わかめは余分だったかといわんばかりに「わかめ味」たっぷりの麺である。また、スープも塩気が強めであり、味的には好みがわかれるところかもしれない。わかめ好きな人は是非試してみよう。 |
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| 駅内チェック:さぁ、どんな味?「わかめソフトクリーム」 |
 軽食コーナーで販売している山田オリジナルの「わかめソフトクリーム」。特産のわかめを使った、いかにもヘルシーそうなソフトクリームだが、その味は一体どんなものなのだろうか。
いざ、一口食べてみると最初は「爽やかなソフトクリーム」と感じるものの、それもつかの間、次の瞬間不思議な後味に戸惑いを隠せない。確かにその名のとおり「わかめ」の味がするソフトクリームである。甘さの中にどこか尖ったような磯味が不思議な味をかもしだしているに違いない。全体的に包んでいる爽やかな味はバニラ系ではなく、ヨーグルト系な味がする。また、時間が経過してもトロッと溶けることなく、シャッキリ感の強い口あたりが特徴だ。
さぁ、やまだに立ち寄ったらその味を是非確かめてみよう。(2001年10月レポート) |
| 駅周辺チェック:駅の周辺で「観る」スポットというと「鯨と海の科学館」 |
道の駅からだとほんの数分の位置にある"観るスポット"は「鯨と海の科学館」。世界最大級のマッコウクジラの原寸大復元モデルの展示がこの科学館の見どころだが、その他にも海藻の標本や三陸の海に住んでいる魚たちの水槽、海球儀など、海に親しみを感じさせる展示をしている。場所は、「やまだ」の位置を示すMapFanWebのアイコンをクリックすると一緒に掲載されている。(2000年10月レポート)
| 料金 |
大人610円 高・大学400円 小・中学310円 |
| 開館時間 |
09:00〜16:30(入場は16:00まで) |
| 休館日 |
火曜日(祝日の場合はその翌日)
12/1-12/10, 12/29-1/3 |
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