ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 たろう
◆観光情報センター◆

道の駅「たろう」は、岩手県の中でも三陸の海側である国道45号線沿いに位置する。海が近いこともあり、夏期になるとこの付近は海水浴客や観光客で大混雑するらしく、道の駅「たろう」で土産や食事に寄る客も多い。秋になると、そのような客もいなくなり静けさが訪れるのだが、秋から冬にかけて三陸でとれる海の幸を求めて訪れる客も少なくないだろう。売店とレストラン、交流館等から構成され、交通量が少ないものの19時半(11月〜3月は18時までらしいが)まで営業しているその心意気は非常に評価出来るのではないだろうか。

東北自動車道から行く場合、国道を2時間以上走ることは当然覚悟しておくこと。盛岡ICから国道455号に出てそのまま海岸沿いまで向かい、国道45号を南下すると右側に駅が見えてくる。

我々のように人混みが苦手な人は、夏に訪れるのは諦めた方が良さそう。秋に訪問すると、活気は夏程ではないと思うが駐車場も売店内もストレス無く利用出来る。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岩手県下閉伊郡田老町字重津部34-2
沿線 国道45号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)県外ナンバーほとんど見ない
夕刻:★☆☆(少)
連絡先 0193-87-2239
各施設開館時間 08:30〜19:30(観光情報センター)
 ※11-3月は〜18:30
10:30〜19:00(レストラン)
 ※11-3月は〜18:00
休館日 年末年始
水曜日(レストラン)
駐車場 41台(大:5 普:35 身障者用:1)
トイレ数 男:14 女:9 身障者用:3
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
たろう真崎わかめ
かりんとう いかせんべい
干し椎茸各種
訪問履歴 2nd:2001/10/04 17:32 1st:2000/10/15 16:10
 
 
施設内容
売店(観光情報センター)
レストラン「ぱろす」
観光案内
交流館
公園
スタンプ:観光情報センター売店レジ付近
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 売店は中規模、真崎わかめをアピールした演出が印象的だ。わかめの他、駄菓子類が非常に目立つ。
食事しましょう度 ★★ 海鮮料理や麺類、パスタ等、豊富なメニュー。店のお薦めはシーフー丼らしい。
ちょいと休憩度 ☆☆ 観光案内パネルの前に椅子があり、そこでの休憩も可。屋外には公園もあるので、そこでの休憩も良さそうだ
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆ 交流館では、様々な展示を開催している
トイレ印象度 ★★ 設備的、清潔度的にごく標準的なトイレ。手洗い所にある石鹸設備は、土台だけがありながらケースが取り付けられておらず(2001年夏訪問時)
訪問時混雑度 ☆☆ 交通量に比例して混雑度も変化しそうである。夕刻は大型車を中心に駐車が多い。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「たろう」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみる道の駅「たろう」
トイレと電光掲示板
掲示板に大きく道の駅ロゴが!!
交流館入口

 

売店の入口付近

 

売店内にある観光案内パネル 売店内風景

 

レジ横付近には道路情報コーナー こちらはレストラン内

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた特産品たち「たろう真崎わかめ」等々
田老町の特産は、なんといっても三陸でとれる海の幸。特に、真崎わかめは田老町の自慢の特産。その他、塩ウニ、いくら、新巻鮭、生鮭、あわびなど季節によって販売される特産も沢山置かれる。

更に店内で目立つものといったら、なんと「駄菓子」群。田老町製のかりんとうやせんべい等、旅のお供に買いたくなるようなお菓子が山積みになっているのが印象的だ。そして、写真でも紹介しているが、「青倉みそ」もひそかなブーム。地元産大豆を使った青倉地区の「けげだす村工房」手作りの味噌だ。
真崎わかめ 駄菓子 青倉みそ
駅内チェック:レストランお薦めのシーフー丼 そのお味は?
レストラン「ぱろす」、以前は17時で閉店していたようなのだが、2001年訪問時には19時まで営業しており、夜間訪れる者にとっては嬉しい変化である。さて、かんじんの食事のほうだが、海鮮料理を中心に和・洋食が堪能できる。そのなかで、やはり気になるのは「シーフー丼」。「いくら丼」も心そそられる存在ではあったのが、2000円という価格に躊躇した我々は、1000円ながら海鮮を満喫できそうな「シーフー丼」に注目してみた。

シーフー丼は、サーモンやイカ、イクラ、ホタテ等の海の幸がのった丼だ。イクラの量がちょっと少ないような気がするのだが、それはイクラ丼を食べられなかった悔しさからくる感想か。"こあ"氏曰く「ちょっとご飯が多い。ご飯の割に具が少ないような気がする」となかなか贅沢な感想。(2001年10月レポート)
 
 

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データ作成日:2000年10月25日 最終更新日:2003年04月28日
(詳細案内は2001年10月現在のものです)