ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 紫波
◆フルーツの里しわ◆

東北自動車道紫波ICから(紫波インター線を経て)国道4号に出て、盛岡方面へ曲がると1.2km先に主要地方道25号線(信号名:日詰)の標識が見える。主要地方道25号へ入り、約3kmで国道396号と交差するので、盛岡方面へ曲がるとまもなく道の駅「紫波」が見えてくる。早池峰山方面から主要地方道25号を利用してこの駅へ向かう場合、この25号は冬期閉鎖だったり、夏場は土日祝日のマイカー規制があったりと制約も多いので、訪れる時期によってルートを変更した方が良さそう。

道の駅「紫波」は、紫波フルーツパーク交流館なる施設内に特産品販売コーナー、そしてレストラン果里ん亭、そしてその隣には産直センターあかさわがある。フルーツの里らしく、この産直センターあかさわには、旬の果物が多数並んでおり、平日休日問わず、多くの人が買いに来ては箱ごと果物を買って帰る姿が多く見かける。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岩手県紫波郡紫波町遠山字松原7-8
沿線 国道396号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
午後:★☆☆(少)
連絡先 019-671-1300
各施設開館時間 08:00〜19:00(産直センターあかさわ)
 ※12-3月は〜17:30
 ※4,10,11月は〜18:00
09:00〜19:00(交流館)
 ※11中旬-4月中旬は〜18:00
11:00〜19:00(レストラン)
 ※11中旬-4月中旬は〜18:00
 ※土日祝は10:00〜
休館日 12/31-1/3(産直センター)
年末年始(交流館,レストラン)
駐車場 47台(大:8 普:37 身障者用:2)
トイレ数 男:11 女:9 身障者用:2
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
地酒(堀の井、吾妻嶺、月の輪)など
紫波自慢の漬け物
手作りハム・ソーセージ等
もち米 ぶどう りんご
訪問履歴 2nd:2001/10/05 13:38 1st:2000/10/15 10:12
 
 
施設内容
特産ショップ(交流館)
産直センターあかさわ
レストラン果里ん亭
展示コーナー
スタンプ:紫波フルーツパーク交流館内入口
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 交流館内の売店はどちらかといえばこじんまりとしたお土産ショップ。紫波で採れた果物を使ったワインはいかが。果物好きならば隣の産直センターあかさわへGO!旬な果物がこれでもか!というほど並んでいる。
食事しましょう度 ★★ 交流館内のレストランは定食ものが多いながらも、500円から1000円までの価格帯のメニューが多いリーズナブルな食事処だ
ちょいと休憩度 ☆☆☆
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 設備はごく標準的だが、新しさを保ち、清潔度も良好。エアータオル有り。
訪問時混雑度 ★★★ 平日・休日問わず、訪れる人が多い駅のひとつ
身障者への配慮 駐車場から各施設へスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「紫波」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
国道396号から見える「紫波」の施設群

 

紫波フルーツパーク交流館

 

交流館のエントランス 売店風景

 

売店コーナー横の体験交流室 レストラン果里ん亭

 

産直センターあかさわ

 

産直センターあかさわ内には果物いっぱい 店外にも果物がズラッと並んでいる
トイレと道路掲示板

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:「特産ショップ」でみつけた特産品 もち米の「ヒメノモチ」
赤飯やおこわには無くてはならない「もち米」、特にこの土地で多く生産されているもち米が「ヒメノモチ」である。「ヒメノモチ」はもともと秋田県大曲の東北農業試験場で生まれた交配米。その後、紫波町の農家内で「もち米部会」を結成し、ヒメノモチの栽培が始まった。白さとなめらかさを売りに、生産量も高い。紫波町は、「もちモチ王国・shiwa」を掲げて、高品質のヒメノモチの栽培に全力を傾けている。現在では、全国各地に向けて優良種子の供給をしている。
駅内チェック:「特産ショップ」でみつけたグッズ 銭形平次
どうして銭形平次のふるさとなんだろう?と不思議に思っていたのだが、この紫波町、実は銭形平次の作者である野村胡堂氏のふるさとである。なるほど、それで特産ショップのコーナーに「銭形平次のふるさと」と大きく書かれていたのか。

紫波町では、10月になると「銭形平次のふるさとまつり」を行っていたり、また町内には記念館もあるようだ。特産ショップでは、銭形平次グッズとして、お守り・キーホルダー等が置いてある。
駅内チェック:「特産ショップ/産直センター」で見つけた特産品 いろいろ
その他特産品としては、地酒(堀の井,廣喜,吾妻嶺,月の輪など)、駄菓子(かりんとう,みそぱん,あめなど)、漬け物(しわきゅうり、ピリ辛かっぱ、南蛮漬け、味きゅうりなど)、熊谷牧場の手作りハム・ソーセージなどがある。また、産直センターには、季節の果物がいっぱいだ。箱詰めされたぶどう、りんごたちが、店内の半分以上を占めている。その量の多さにちょっと唖然。
純米吟醸酒「月の輪」 葡萄工房(ブドウジュース) 味工芸の牛タンスモーク
 
熊谷牧場のウィンナー 道の駅紫波のりんごジュース  
駅周辺チェック:紫波町の自慢「ラ・フランス温泉館」
道の駅「紫波」からこの温泉館に向かう場合、国道396号から主要地方道25号を経て国道4号に出る。まずは紫波インター線(主要地方道46号/県道162号)で東北道の紫波ICを目指し、ICを越えてなお真っ直ぐ走ると志和稲荷神社等がある道(稲荷街道)に出るので、その道を盛岡方面へ北上していくとすぐに「ラ・フランス温泉館」が見えてくる。
この温泉、全部で13種類(岩風呂・露天風呂・サウナ・ジャグジーなど)もの風呂が揃っており、どれに入るか迷ってしまうほど。ホテル(湯楽々)も併設されているため、宿泊も出来る。
温泉料金 大人〜中学生700円 子供350円
  平日17時以降 大人〜中学生600円 子供300円
プール料金 大人600円 中学生500円 子供300円
時間 温泉 09:00〜22:00(受付は〜21:15)
  プール(平日) 10:00〜21:00
  プール(土日祝) 09:00〜21:00
休館日 第3水曜日
 
 

home  地方indexへ戻る 岩手県indexへ戻る

ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。
MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
Copyright(c)2000-2003 ふゆのほし All rights reserved.
本サイトの全ての内容の無断使用を禁じます
データ作成日:2000年10月25日 最終更新日:2003年04月28日
(詳細案内は2001年10月現在のものです)