| 駅内チェック:「特産ショップ」でみつけた特産品 もち米の「ヒメノモチ」 |
赤飯やおこわには無くてはならない「もち米」、特にこの土地で多く生産されているもち米が「ヒメノモチ」である。「ヒメノモチ」はもともと秋田県大曲の東北農業試験場で生まれた交配米。その後、紫波町の農家内で「もち米部会」を結成し、ヒメノモチの栽培が始まった。白さとなめらかさを売りに、生産量も高い。紫波町は、「もちモチ王国・shiwa」を掲げて、高品質のヒメノモチの栽培に全力を傾けている。現在では、全国各地に向けて優良種子の供給をしている。 |
| 駅内チェック:「特産ショップ」でみつけたグッズ 銭形平次 |
 どうして銭形平次のふるさとなんだろう?と不思議に思っていたのだが、この紫波町、実は銭形平次の作者である野村胡堂氏のふるさとである。なるほど、それで特産ショップのコーナーに「銭形平次のふるさと」と大きく書かれていたのか。
紫波町では、10月になると「銭形平次のふるさとまつり」を行っていたり、また町内には記念館もあるようだ。特産ショップでは、銭形平次グッズとして、お守り・キーホルダー等が置いてある。 |
| 駅内チェック:「特産ショップ/産直センター」で見つけた特産品 いろいろ |
その他特産品としては、地酒(堀の井,廣喜,吾妻嶺,月の輪など)、駄菓子(かりんとう,みそぱん,あめなど)、漬け物(しわきゅうり、ピリ辛かっぱ、南蛮漬け、味きゅうりなど)、熊谷牧場の手作りハム・ソーセージなどがある。また、産直センターには、季節の果物がいっぱいだ。箱詰めされたぶどう、りんごたちが、店内の半分以上を占めている。その量の多さにちょっと唖然。
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| 純米吟醸酒「月の輪」 |
葡萄工房(ブドウジュース) |
味工芸の牛タンスモーク |
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| 熊谷牧場のウィンナー |
道の駅紫波のりんごジュース |
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| 駅周辺チェック:紫波町の自慢「ラ・フランス温泉館」 |
道の駅「紫波」からこの温泉館に向かう場合、国道396号から主要地方道25号を経て国道4号に出る。まずは紫波インター線(主要地方道46号/県道162号)で東北道の紫波ICを目指し、ICを越えてなお真っ直ぐ走ると志和稲荷神社等がある道(稲荷街道)に出るので、その道を盛岡方面へ北上していくとすぐに「ラ・フランス温泉館」が見えてくる。
この温泉、全部で13種類(岩風呂・露天風呂・サウナ・ジャグジーなど)もの風呂が揃っており、どれに入るか迷ってしまうほど。ホテル(湯楽々)も併設されているため、宿泊も出来る。
| 温泉料金 |
大人〜中学生700円 子供350円 |
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平日17時以降 |
大人〜中学生600円 子供300円 |
| プール料金 |
大人600円 中学生500円 子供300円 |
| 時間 |
温泉 |
09:00〜22:00(受付は〜21:15) |
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プール(平日) |
10:00〜21:00 |
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プール(土日祝) |
09:00〜21:00 |
| 休館日 |
第3水曜日 |
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