| 駅全体像チェック:「牛方像」にまつわる歴史を知りたい |
駅のロータリー中央にもある「塩の道を往復する牛方の像」、はて?この由来は何だろうと気になる。野田村の「塩の道」について調べてみたところ、野田の十府ケ浦海岸で造られた野田塩は、牛方が牛の背に乗せて雫石や盛岡の方、更には遙か遠く秋田の方まで運んで行き、穀物と交換していた。その行き来していた道を「塩の道」という。塩は、辛く厳しい冬を乗り越えなければならない東北の人にとって保存食等に使う生活必需品ゆえ、非常に貴重なものであり、みなが塩を乗せてくる牛を待っていたという。何百年もの間、野田ベコ(ベコ=牛)が歩いた塩の道に深い歴史を感じてしまった。 |
| 駅内チェック:物産館「ぱあぷる」で見つけた特産品 三陸名産いちご煮って何? |
 物産館でやたら目につくのがこの「三陸名産いちご煮」の缶詰。缶詰を手にとって見ると、「ウニとアワビの磯自慢」と書かれているだけ。はて?なんだそれは?と尚調べると、ウニとアワビの潮汁。暖かな潮汁に浮かぶウニが山イチゴのように見えることから、いちご煮という名がついたとか。(しかしながら、この本場は八戸・階上町である。)
他にも、海産物が目立つなか、野田村のキャラクターである「のんちゃん」のグッズ等も並び、その愛嬌あるデザインに思わず心なごんだりも。また、「塩の道」ならではの「塩」も探してみたのだが、今回は見つけられずじまいであった。 |
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| 駅内チェック:物産館「ぱあぷる」で見つけた珍しいもの どんぐりアイス |
 どんぐり製品といえば、道の駅「いわいずみ」には多種多様などんぐり製品があるのだが、ここには「どんぐりアイス」なるものがある。そういえば「いわいずみ」には無かったような・・・
さて味のほうだが、なんて表現したら良いのか、とにかくいかにも木の実!っといったちょっと香ばしい味がする。結構このアイス、クセになりそうな味。うぅ、また食べたい!! |