ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 錦秋湖
◆オアシスゆだR107◆

秋田自動車道 北上西ICと湯田ICの丁度中間くらいに位置する道の駅「錦秋湖」。秋田市方面から向かう場合は、湯田ICで降り、国道107号を北上市方面へと向かう途中、左手に見えてくる。東京方面からの場合は、北上西ICから国道107号に出たら秋田県方面へと向かう途中、右手にある。国道107号に沿った形にある錦秋湖だが、道の駅「錦秋湖」のメイン施設は道路を挟んだ湖側でなく、山側に位置するため、湖からはやや離れる形で設置されている。しかし、湖側にも駐車場や公園があるので、ご心配なく。また、駐車場から遊歩道を歩いてやや坂道をのぼると、展望台になっており、そこから錦秋湖を見下ろすことが出来る。

道の駅「錦秋湖」のメイン施設は、木の香り漂う山小屋風の小綺麗な建物。駅の規模としては決して大きくないのだが、旅の途中でホッと一息つきたい場所としては丁度良いのではないだろうか。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岩手県和賀郡湯田町杉名畑44-264
沿線 国道107号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
しかしペースは遅い
連絡先 0197-84-2990
各施設開館時間 09:00〜20:00(物産館)
10:00〜20:00(食堂)
いずれも12〜3月は18:00まで
休館日 無休
駐車場 78台(大:10 普:65 身障者用:3)
トイレ数 男:7 女:7 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
湯田ヨーグルト・牛乳
スッポン料理
まいたけ 湯田こけしなど
訪問履歴 1st:2001/05/03 09:51
 
 
施設内容
物産館
レストラン
休憩コーナー
東屋(展望可)
スタンプ:休憩コーナー
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 湯田こけし、湯田牛乳、地場産野菜等はいかが
食事しましょう度 ★★ 名物すっぽん料理。すっぽんラーメん等
ちょいと休憩度 ★★★ 錦秋湖を見ながらのんびりしよう。屋内休憩所も広いので、疲れをとるべし。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 木の香り漂う美しいトイレ
訪問時混雑度 ☆☆ 訪問時休日午前:駐車場はまだまだ余裕あり
身障者への配慮 駐車場から建物へのスロープあり。建物内は車いすで移動可。ただ、食堂へはちょっと狭いか

道の駅ギャラリー
次に「錦秋湖」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみる道の駅「錦秋湖」

 

駅舎入口 駅舎横から・・・

 

休憩スペースは木の温もりがいっぱい

 

売店前では農産物の直売もあり 売店内の観光案内コーナー

 

売店風景

 

遊歩道からみえる錦秋湖

 

遊歩道からみえる道の駅「錦秋湖」

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
町全体像チェック:湯田町、その名のとおり温泉がいっぱい
道の駅「錦秋湖」がある湯田町は、その名からも想像が出来るように、温泉が非常に多い町である。湯田町を知ってる人ならば既に判ってる内容かもしれないが、JR北上線「ほっとゆだ」駅は、なんと駅の中に温泉施設(川尻温泉)があるのだ。あれ、ここって道の駅じゃなくて確かに鉄道の駅? そう、本当にJRが通っている鉄道の駅なのだ。駅の外観も実に洒落た木造、電車の旅をしている人も思わず立ち寄りたくなる、そんな駅だ。
そのほか、錦秋湖温泉、槻沢温泉、岩手湯本温泉、湯川温泉等々、ここに挙げていない温泉もまだまだある。
駅内チェック:物産館でみつけたお勧めなもの あったか雪国「舞茸ハンバーグ」
物産館でまず目にとまったのが、「あったか雪国」のみるきいビーフシリーズ「舞茸ハンバーグ」。湯田町・そしてお隣の沢内村によるあったか雪国西和賀農業共同組合のみなさんが工夫と研究を重ねた商品たち、そのひとつがこの「舞茸ハンバーグ」なのである。

西和賀産のみるきいビーフを使用し、舞茸を混ぜ込んだハンバーグは、暖めて食べるだけの簡単食品を軽視していた我々も思わず納得の商品。また、一緒に付いてくる醤油味のたれが、おいしさをうまくひきだしているのではないだろうか。あったか雪国のお肉シリーズは、他にもソーセージやシチュー・カレー等がある。
駅内チェック:物産館でみつけた「乳」なもの 湯田牛乳・のむヨーグルト
続いて物産館でみつけた商品は、「湯田牛乳」に「岩手湯田のむヨーグルト」。実は、つい「のむヨーグルト」のパッケージが何処にでも売っていそうな紙パックであったことから、買うのをためらってしまった。あちこちの道の駅等でよく購入する「のむヨーグルト」ってだいたいプラスチック容器等に特産色をアピールしたラベルが多かったので、特にここでは「のむヨーグルト」に力を入れている訳ではないのかと、つい思ってしまったのだ。

今、考えれば、そういった考えをした我々の方が恥ずべきことなのだが、なにぶん初めて購入しようとする者にとっては、味もわからず買うもんでどうしても外観で判断せざるを得ない。150mlの小型パッケージの方は可愛いのに、と思ったりも。
駅内チェック:物産館でみつけた工芸品「湯田こけし」
湯田の工芸品といえば、やはり「湯田こけし」。

現在、小林定雄氏により製作されている。「湯田こけし」は、東北の遠刈田温泉を中心に広まった系統(遠刈田系)で、やや細身の直胴と少し角張った丸形の大きな頭が特徴。写真を見て頂ければ判ると思うが、胴に比べて頭が結構大きい。
駅内チェック:レストランの目玉メニューはやはり「すっぽんラーメン」
いやはや、メニューを見てびっくりな「すっぽんラーメン」。さすがにこの駅を訪れたのが午前10時前だったので、食事にはちょっと早いか、とメニューを眺めるだけで終わってしまったのだが、このすっぽんラーメン(850円)は名物料理のようだ。他に、すっぽん雑炊(950円)等もあり。どうして湯田町ですっぽんなんだろう?と思ったのだが、湯田が温泉郷であることから、暖かな温泉を利用してすっぽんを養殖してるのだろう。すっぽんは寒いところだと冬眠してしまうらしい。

キノコ好きの"ほし"としては、別メニュー「舞茸ラーメン」(580円)が気になる存在。次に寄ったら食べてみよう、と思っている。他、舞茸ハンバーグ御膳(880円)、西和賀牛御膳(1480円)、錦秋湖うどん(680円)など。
余談:せっせとメニューをメモしてきたのだが、いざ駅のパンフレットを見たら、ズラッとメニューが書かれていた(苦笑)
 
 

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データ作成日:2001年07月04日 最終更新日:2002年04月28日
(詳細案内は2001年05月現在のものです)