東北自動車道
一関ICから国道342号を湯沢市方面(西)へと向かうと5km弱程で道の駅「厳美渓」に到着。その際に国道342号厳美バイパス側へ入ることを頭に入れておいた方が良いだろう。(厳美バイパスは我々が訪れた時点ではまだ整備中で、ほとんどバイパスの機能を果たしておらず、交通量もかなり少なかった記憶がある。次に訪れた時にはどのように変化しているだろうか。)さて、道の駅「厳美渓」は、観光地としても有名な名勝天然記念物である渓谷「厳美渓」の近くに位置する。建物は一関市都市農村交流館と一関市博物館、休憩所及び屋外トイレからなり、交流館は展示室やホール、直売所、レストラン等から構成、そして博物館では一関市の歴史等を中心に紹介している。一関地方の郷土食である餅料理、その長い歴史を紹介している餅文化展示室は、なかなか見応えある展示だ。 ところで、道の駅「厳美渓」は通称「もちと湯の郷」、この名称からてっきり温泉施設があるかと思う人もいるのではないだろうか。残念ながらこの駅には温泉施設は無いが、一関温泉郷に幾つもの温泉施設があるようだ。(道の駅のパンフレットにも「温泉施設ではありません」としっかりと掲載されていたりする) |
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産直フレッシュよろずでは新鮮野菜や切り花等が並ぶ。厳美渓という観光スポットが近い割には観光地的な土産は見かけず、素朴さがただよう。 |
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一関の郷土料理である「もち食」をメインにしたレストラン。なかなか珍しいだけに是非とも立ち寄りたい。 |
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屋内休憩施設有り |
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特になし |
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特になし |
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特になし |
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都市農村交流館内に餅文化展示室があり、郷土料理である餅の歴史と文化を紹介している。また、別棟に一関市博物館(有料)も有り、一関市の歴史を各方面から紹介している。 |
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朝に訪れてみると駐車台数は少ない状態であったが、なにぶん厳美渓に近いため、昼を中心に訪れる人も結構いるようだ |
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設備的には標準的だが新しさを保ち清潔度も良好。手洗い所には花で清潔度を演出。 |
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駐車場からトイレへは段差無し。その他各施設へはスロープ有り。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■一関市の餅文化(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■もち食レストラン「ぺったんくん」餅料理を堪能したい(駅グルメレポート) |
| 訪問履歴:1回(1st:2001/10/06 09:05) |
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データ作成日:2003年04月28日 最終更新日:2004年02月21日