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「もち料理」の多彩さ全国一を誇る一関地方、その歴史は非常に長いそうだ。その昔から、何かと行事がある度に餅料理が作られてきたといわれている。特に珍しいのは、婚礼やお葬式等に出される餅本膳料理、これはこの地方独特のことらしい(パンフレットによる)。江戸時代の農家ではくず米を粉にして練る「しなもち」が一般的で、これを美味しく頂くために料理の仕方もあれこれ考え出されたようだが、なるほど、これが現代に引き継がれているのだろう。このような餅文化については、都市農村交流館内にある餅文化展示室で詳しく紹介しているので、興味ある人は是非見てみよう。 また、「もちりんぴっく」と称し、一関市でアイディア餅料理コンテストが開催されている。毎年、餅を用いた和洋様々な料理が出品されるのだが、なんと嬉しいことに、展示室ではこれらグランプリのレシピが無料で配布されているのだ。「おぉ、この料理、美味しそうだ。是非食べてみたい」と思えるレシピを見つけたら、あなたの家庭でも多彩な餅料理を楽しんでみるのも良いのではないだろうか。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■一関市の餅文化(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■もち食レストラン「ぺったんくん」餅料理を堪能したい(駅グルメレポート) |
| 訪問履歴:1回(1st:2001/10/06 09:05) |
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データ作成日:2003年04月28日 最終更新日:2004年02月21日