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| 三陸町ではホタテやウニと共にアワビの養殖に力を入れている。三陸町のアワビは、他の鮑に比べてちょっと小ぶりではあるが、コリコリした歯ごたえがたまらないらしい。しかし成長が非常に遅く、市場に出回るまでにはかなりの年月を要するとか。三陸町のアワビというと「キッピンアワビ」という名称で有名だが、古くから三陸町の吉浜がアワビの産地であることから、吉浜=キッピンとしてその名が広く知れ渡っている。キッピンアワビには、海外を含めた長い歴史話があるのだが、どうも上手く表現できないのでここでは割愛させて頂く。 |
三陸ふるさと物産センター内活魚販売コーナーでは、とれたて新鮮な活ホタテが水槽でみんなを待っている。LLサイズはひとつ200円、Lサイズはひとつ150円だ。そして、16時までだったら当日のうちにクール便で発送して貰える。実は我々も両親にこの活ホタテを送ったのだが、身もしっかりプリプリっとしていたらしくかなり好評だったようだ。送った我々本人たちは食べられなかったのだが、まぁ次の機会にはこの道の駅で食べようかな、と思っている。(配送費が結構かかるので、ホタテの数によっては配送費の方が高くなってしまうことも(苦笑))三陸ふるさと物産センター内にある観光案内カウンターには、同センターのパンフレットが置いてあり、その中に注文はがきが添付されている。そのハガキで殻付きホタテや牡蠣、その他海産品を注文可能、またはFAXでも受け付けているようだ。案内カウンターにはホタテ料理のレシピなども置いてある。地域物産展示コーナーの方でも、ホタテの手焼き等を販売。 |
| 三陸町特産の小枝柿を使った商品「三陸こえだ柿ワイン」、世の中には様々なワインがあるが、柿のワインまで存在するとはなかなか衝撃的である。実はこのワイン、道の駅「さんりく」の開業に合わせて発売された町の新しい特産品的存在なのだ。それを知って一層感慨深いものを感じる。小枝柿を利用した特産品は他にソフトクリーム等もあり、人気を呼んでいるらしいが、このワインも負けじとヒットを目指しているとか。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■三陸町の特産はなんといってもアワビ!/活魚販売コーナーでとれたて新鮮活ホタテが買えるぞ(駅みやげレポート) |
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データ作成日:2000年07月03日 最終更新日:2004年02月19日