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「ガタゴン」は山形村のシンボル的な存在。1992年に村内の農家の畑で、世にも不思議な生物の足跡が発見され、それをガタゴンと名付けられたのが始まりだ。道の駅「白樺の村やまがた」では、ガタゴンの卵なる巨大なオブジェが出迎えてくれる。ちなみに、駅の施設名称である「ガタゴンサライ」、この「サライ」は雑誌名としても聞き覚えある単語ではないだろうか。ペルシャ語で「宿」と意味するらしい。「駅でくつろぎのひとときを」という意味をこめて名付けられたと推測する。ところで、道の駅「白樺の村やまがた」のガタゴンの卵、以前は物産センターの入口付近の芝の上に置かれていたはずなのだが、2001年に訪問した時には建物の屋上に移動していたことに気づいた人はいるだろうか。次回訪れた時にはまた別の場所に移動している、なんてことは無いだろうが、確かに建物の上部に卵がいれば、遠くからでも非常に目立つようである。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■山形村のシンボル「ガタゴン」(道の駅よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) |
| 訪問履歴:2回(2nd:2001/10/04 14:02 1st:2000/10/15 19:27) |
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データ作成日:2000年10月25日 最終更新日:2004年02月16日