八戸自動車道
軽米ICから国道395号を久慈市方面へと約24km程走ると、やがて左手に見えるは道の駅「おおの」。この道の駅「おおの」を一度でも訪れた人は分かると思うが、まず敷地内に入る際に目にとびこんでくるは「おおのキャンパス」の看板だ。村の産業や生活文化等をより活性化させるための、いわゆる拠点施設である「おおのキャンパス」は、とにかく広大。 正面通路から入ると、まず右手の敷地にはレストランや産直センター、そしてガラス・陶芸・裂織等の各種工房がズラリと並ぶ。対して左手の敷地には、石畳広場を囲むように産業デザインセンターと称し、木工教室や木工芸品の展示販売、レストランなどがある。正面通路を更に奥に進んでいくと、宿泊施設や温泉、そしてパークゴルフ場等が待ちかまえている。つまり、ここは「遊ぶ」「休む」「買う」「学ぶ」等、とにかく幅広い楽しみが味わえるということだ。 |
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木工芸品中心の展示販売の他、産直施設ゆうきセンターでは大野村産の野菜や農産加工品等が並ぶ。食の館おおの内にも小規模な売店があるのだが、食堂がメイン的な空気のせいかゆっくり見る雰囲気では無いのが難点か。 |
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食の館おおのでは、「一芸ラーメン」、ひっつみ等、そしてデザインセンター側にあるそば処「ウッディハウス」では十割そば等がある。 |
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食の館おおのと産直施設の間にテラスがあり、ここでちょっと休憩が可能そうだ。また、各所に芝生があり、晴れている日ならばレジャーシートを広げて休憩するのも気持ち良いだろう。 |
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おおのキャンパス内を奥に進むとおおの温泉があり、入浴可能な他、木の温もりが感じられる「グリーンヒルおおの」で宿泊も可能。 |
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おおのキャンパス内を奥に進むとパークゴルフ場があるのだが常連客が多いようである。家族連れだったら、動物ふれあい館でうさぎやガチョウとたわむれるのも楽しい。 |
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おおのキャンパスでは体験工房が実に豊富。デザインセンターには木工教室がある他、陶芸やガラス、裂織工房があり、各種体験が可能なのだ。 |
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特になし |
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「食の館おおの」の向かいにある駐車場は比較的混雑しているが、動物ふれあい館横にも駐車場があるので、途方に暮れる前そちらに向かってみては。 |
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入口付近にある屋外トイレ、外から見ただけでは一見パッとしないのだがいざトイレに入ってみると非常に美しく、また清潔度も良好。(やはり外観だけでは判断出来ないものである。) |
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駐車場から各施設へは段差無し |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■「一人一芸の村」大野村の構想が具現化した「おおのキャンパス」(道の駅よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■おおの温泉「健康の湯」で一休み/木の温もりを肌で感じながら宿泊「グリーンヒルおおの」(湯・宿泊レポート) ■各種工房で自分の技を磨きたい!(体験施設レポート) |
| 訪問履歴:1回(1st:2001/10/04 12:14) |
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データ作成日:2003年04月27日 最終更新日:2004年02月05日