ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅「区界高原」
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日本短角牛、そのルーツ
「ビーフビレッヂ区界」なるレストランでは、日本短角牛料理をメインだが、その「日本短角牛」について少々語ってみよう。その昔、南部藩時代に塩の道をいく物資運搬用の牛である南部牛、明治時代にアメリカからやってきた肉用牛である「ショートホーン」と南部牛との交配等を経て品種改良がなされ、日本短角牛が誕生したのだとか。食用専用牛である日本短角牛は、その名のとおり角が短く、また、毛の色が赤茶色をしていることから、通称「赤べこ」と呼ばれている。

この短角牛は低脂肪高タンパクといった特長をもち、肉自体も柔らかみがある。現在では、道の駅「区界高原」がある川井村をはじめとして、山形村や岩泉町等が主な産地ではあるが、青森県・秋田県・北海道でも飼育されている。

 

 

 

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日本短角牛、そのルーツ(道の駅よもやま話)
道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート)
レストラン「ビーフビレッヂ区界」で短角牛を味わおう!(駅グルメレポート)
 
訪問履歴:2回(2nd:2001/10/05 12:04 1st:2001/07/08 20:53)
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データ作成日:2003年04月27日 最終更新日:2004年02月04日