| 村全体像チェック:山と湖、美しい景観を持つ北塩原村 |
北塩原村を地図で確認するとわかると思うが、この村は磐梯山、そして数々の湖沼からなる五色沼等の観光地を持っている。山と湖に恵まれたこの地帯は、秋の紅葉シーズンになると特に観光客が多く、渋滞は覚悟が必要。裏磐梯の最大の観光スポットである五色沼は、1888年の磐梯山の大噴火によって出来たもの。沼の水に含まれる成分やその他沼の沈殿物等の成分によって、沼によってその水面の色が異なることから五色沼と言われているらしい。四季それぞれの風景が楽しめるため、観光客のみならず多くの写真家がその魅惑な湖沼の風景を形に残している。(2001年6月レポート) |
| 駅内チェック:売店でみつけた特産たち 磐梯高原じゅんさいや磐梯サブレー |
 「じゅんさい」ってなんだろう? 売店では「じゅんさい」の瓶詰めがズラッと並べられているのだが、その瓶に説明タグがつけられており、チラッと見てみるとこれは水草の一種らしい。
更に調べてみると、スイレン科の多年生水草、裏磐梯高原の湖沼にあるものだとか。寒天状の粘液が出るため、とろっとした感覚が楽しめる。酢の物や和え物にして食べると美味しいだろう。 |
前回訪問時には気が付かなかったのだが、「磐梯サブレー」もちょっとした旅のお土産にオススメ。箱売り、ミニ箱売り、小袋売り、と様々なパッケージがある。
磐梯山を形取ったサブレで、サクッとした歯ごたえがなかなか美味しい。"ほし"は5枚入りのミニ箱を購入したのだが、パッケージの裏面には、「五色沼ハイキング」の案内コースが掲載されている等の配慮がニクイ。(2001年6月レポート) |
| 駅内チェック:売店でみつけた「道の駅」なもの!オリジナルヨーグルト |
 製造元を見る限り、この付近ではなく郡山市内で作られたヨーグルトなのだが、ラベルはなんと「道の駅裏磐梯」。道の駅フリークとしては、つい手にしてしまう一品(笑)。
味のほうは、柔らかな甘みで酸味はさほど強くない。(2000年10月レポート) |