ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 つちゆ
◆つちゆロードパーク◆

東北自動車道 福島西ICから国道115号を二本松方面へ走ると左手に見える道の駅「つちゆ」。または、東北自動車道 二本松ICから国道459号を猪苗代方面へと北上していってもたどり着く。

道の駅「つちゆ」は、売店と軽食堂のみの極普通の道の駅なのだが、休日は利用客でいっぱいだ。周囲に温泉が多いことや、猪苗代方面や磐梯山方面へ行く途中の休憩場所として利用する客が多いのか。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 福島県福島市松川町水原字南沢41-2
沿線 国道115号
駅付近の交通量 昼過:★★★(多)
夕刻:★★☆(普)
連絡先 0243-24-2148
各施設開館時間 09:00〜18:00(4〜10月)
09:00〜17:30(11〜3月)
休館日 無休
駐車場 66台(大:8 普:56 身障者用:2)
トイレ数 男:7 女:6 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
土湯こけし
金蒟館のいろいろこんにゃく
など
訪問履歴 2nd:2001/06/03 17:35 1st:2000/10/08 12:11
 
 
施設内容
売店
軽食堂
情報コーナー
スタンプ:売店と軽食堂の間付近
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 売店規模は小さめ。店内にところ狭しと商品が並ぶ。土湯の代表的な土産といえば土湯こけし。でも"ほし"的にお薦めはなんといっても金蒟館のこんにゃくだ。
食事しましょう度 ★★ 軽食コーナーはいつも大盛況。麺類などが中心
ちょいと休憩度 ★★ 特に休憩所があるわけではないのだが、駐車場からみえる遠くの山々を見ていると何故か疲れも癒せそうだ。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ☆☆ 施設自体は極普通のトイレなのだが、トイレ内の匂いだけはどうにか改善を求めたい。2000年に訪れた時も、そして2001年に訪れてもその印象は残念ながら変わらない。
訪問時混雑度 ★★★ 訪問時休日午後:秋に訪れた時には大混雑。行楽シーズンは覚悟が必要そうだが、そうでない季節も比較的混んでいる。
身障者への配慮 駐車場から建物へのスロープはあるのだが、勾配はきつい

道の駅ギャラリー
次に「つちゆ」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみた道の駅「つちゆ」

 

施設の通路にて

 

食堂は大賑わい 売店にて
金蒟館のこんにゃくコーナー 駐車場からのぞむ風景

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:オーソドックスな休憩場所、道の駅「つちゆ」
特に目立った施設があるわけではなく、売店と軽食堂、トイレなど、旅の途中の休憩場所として利用するのに丁度良い駅。といっても、休日ともなれば利用客も多く、昼時の軽食堂は特に大繁盛。といっても特に珍しいメニューがあるわけでなく、そばやうどんといった定番メニューばかり。(2000年10月レポート)
駅内チェック:売店でみつけた特産品 土湯こけし
土湯の特産品で特に有名なものといえば、「土湯こけし」である。東北の三大こけしのひとつである「土湯こけし」は、どちらかといえば頭の部分が小さめ、胴もほっそりとした特長をもつ、全体的にスリムで且つ愛らしい表情をもったこけしだ。そして、頭の部分がはめ込み式になっている為、首を回すと音がなるのも特長のひとつだ。(2001年6月レポート)
駅内チェック:売店でみつけた特産品 こんにゃく
売店の一角に堂々と展示されているは、こんにゃく工房「金蒟館(きんこんかん)」のこんにゃくである。それも、実に種類豊富で、色とりどりなので、ついついあれもこれもと手を伸ばしてしまう。

金蒟館のこんにゃくは、吾妻山系土湯の清水を使った手造りの味わいが楽しめる。実際に、購入してその味を確かめてみたのだが、実にぷるんぷるんしていて口当たりも十分に楽しめるこんにゃくだ。味のほうは、どうしても刺身こんにゃくとして味噌をつけて食べてしまうとその味噌の味に支配されてしまいがちなのだが、その中でひとつ強力な自己主張をしていたものがあった。それは「七味」である。

透明な器にこれらの色とりどりのこんにゃくを切って入れると、実に涼しげで高級感あふれる感じで、おかずに更に一品という時に実に助かる。各種こんにゃくに付けられた名前もユニーク。
にんじんの純情 全体に赤い色が印象的なにんじんこんにゃく。味の方は未確認
かぼちゃのときめき こちらは橙黄色が可愛いかぼちゃこんにゃく。甘いのかな、と思って食べてみたのだが実際はそれほど甘味を感じない。
熊笹のささやき 熊笹の薬効が期待できるこんにゃく。黒緑っぽい色だが味は淡泊。
ごまの舞い 黒ゴマがいっぱいのこんにゃく。心地よい軽い歯触り。
こんにゃくの想い出 くるみ 会津の鬼ぐるみ入りのこんにゃく。
こんにゃくの想い出 七味 その名のとおり、七味入りのこんにゃく。今まで食べてきた中で唯一、添付の味噌よりも味に自己主張のあるこんにゃくであった。

他にプレーンやゆず味のものもあったのだが、なにぶん賞味期限が短いのでそれほど大量に購入しても食べきれないと思い、今回は刺身こんにゃくセット及び数個程度にとどめておいた。(2001年6月レポート)

駅周辺チェック:周辺を見渡せば温泉がいっぱい!
この付近には、ちょっと走れば温泉が沢山あるようだ。調査不足ゆえ、温泉のみの利用が出来るかどうかは不明なのだが、温泉宿はかなりの数あるらしい。土湯温泉、塩沢温泉、くろがね温泉、岳温泉など(2000年10月レポート)
 
 

home  地方indexへ戻る 福島県indexへ戻る

ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。
MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
Copyright(c)2000-2003 ふゆのほし All rights reserved.
本サイトの全ての内容の無断使用を禁じます
データ作成日:2000年10月14日 最終更新日:2002年04月16日
(詳細案内は2001年06月現在のものです)