| 市全体像チェック:蔵と結びついた町づくり |
喜多方といえば、蔵の町として多くの蔵屋敷が並んでいることでも有名だ。それは昔、喜多方で大火事があった時に、蔵だけが火事の被害をまぬがれたことにあるらしい。それから、喜多方では町の各所の民家や店、公共的な建物にも蔵造りを取り入れたものが多く見られるようになったとか。他の地方の蔵造りな街並みの背景にも、同様な理由を持つ町もある。 |
| 駅内チェック:物産館でみつけた特産品たち |
 喜多方といえばやはり「喜多方ラーメン」。喜多方ラーメンも数種類置いてあり、どれを買って良いか迷ってしまう。また、手造り水飴と称し、かりん、ざくろ、うこん、赤ワイン、羅漢果等の種類の瓶が置いてある。
その他、会津木綿の製品も多種並んでおり、手にとって見ている人も多くいる。 |
| 駅内チェック:道の駅「喜多の郷」オリジナル和風クッションと枕 |
 ここ「喜多の郷」には可愛い和風クッションに堂々「道の駅」マークが入っている。道の駅フリークならば思わずそそられる一品だろう(笑)。
その他、道の駅マーク入り小型枕も販売していたのだが、やはり使い道を考えて我々はクッションをゲット。赤と青の二色がある。 |
| 駅内チェック:物産館でみつけた「効きそうな」もの 会津の薬草 |
物産館の奥のほうに、会津の薬草コーナーがある。これがまた種類も豊富。
ベニバナ クマザサ おとぎりそう クコの実 柿の実 柿の葉 煎りハトムギ どくだみ70 枇杷の葉 メグスリノキ カキドオシ 八草茶 等 |
| 駅内チェック:レストランでみつけた珍しいもの「ラーメン丼」 |
 「ん?ラーメン丼?なんだそれは?」とレストラン前の看板をみて首を傾げる。このラーメン丼、実は当レストランの人気メニューなのだ。店内でも食べられるし、なんとお持ち帰り用まであるから、その人気さを伺える。
で、かんじんのラーメン丼だが、これは豚骨をベースにした醤油味のスープでご飯を炊き込み、その上にラーメンの具であるチャーシューやらメンマやら紅生姜等がのっている。想像していたラーメン丼は、ラーメンの「麺」とご飯が一緒になっているのかと思っていたのだが、違っていた。いやはや驚きのラーメン丼、600円と価格もリーズナブルだ。 |
| 駅内チェック:観光案内所 フレンドリーな案内所員さん、また来るね! |
物産館の隣にある観光案内所には、とってもフレンドリーな案内所員さんがいる。喜多方付近の観光についていろいろ聞いてみよう。親切に教えてくれるはずだ。我々のようなスタンプラリーストにも「頑張って」のエールをおくってくれる。 |
| 駅内チェック:温泉施設「蔵の湯」で旅の疲れをリフレッシュ |
「喜多の郷」には日帰り温泉施設「蔵の湯」がある。温泉の他、サウナも完備している。
| 料金 |
09:00-21:00 |
大人(中学生以上) 500円 子供(小学生) 300円 |
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17:00-21:00 |
大人(中学生以上) 300円 子供(小学生) 200円 |
| 休館日 |
第1水曜日 |
| 開館時間 |
09:00〜21:00(入場は20:00まで) |
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