| 駅内チェック:かわまた銘品館「シルクピア」絹製品や川俣シャモがズラリ並ぶ |
 ここ銘品館「シルクピア」には、川俣の特産品で溢れている。店内には絹の里「川俣」の代表的な特産である絹製品が多数並ぶ他、「川俣シャモ」コーナーも気になる存在。
川俣シャモの燻製や地鶏スープ、川俣シャモカレー等が店の中央を占めているのだ。シャモコーナーであれこれ見ていると、店員さんも細かく説明をしてくれ、購入心をかきたてられる。 |
 |
 |
 |
川俣ハム
ウィンナーソーセージ |
川俣シャモ |
地鶏スープ |
 |
 |
 |
| 地鶏鍋とうどんセット |
桑の葉のお茶 |
桑の葉うどん |
 |
 |
 |
| 川俣にがり(豆腐) |
川俣絹らーめん |
かわまたコスキン |
| |
|
|
|
| クローズアップ:「川俣シャモ」 |
川俣の特産品のひとつ「川俣シャモ」、もともとは闘鶏用として飼われていたこの鶏を食用として改良したものらしい。
外で元気いっぱい運動させながら飼育しているため、肉もきゅっと締まっている。普通の鶏よりも低カロリー高タンパク質なため、実にヘルシー。 |
| クローズアップ:「川俣シャモ地鶏カレー(レトルト)」 |
地鶏が入ったちょっと辛口のカレー。地鶏はよく煮込まれているせいか、非常に柔らかくて美味しい。
我々も実際に食べてみたが、ある程度辛いルゥに慣れている"ほし"には美味しく感じたこの味も、辛口が苦手な"こあ"氏にはやや苦手だったようだ。ちなみに、そんなビックリする程辛い訳ではないので、ご了承のほど。 |
|
| 駅内チェック:気になるシルクの里のソフトクリーム |
今回は食べずじまいで駅を後にしてしまったのだが、道の駅「川俣」ではシルクの里のソフトクリームと称し、シルク・ミックス・桑抹茶の3種類が味わえる(各250円)。
シルクがソフトクリームにどのような味をもたらしているか、かなり興味津々なところだ。また、館内は喫茶コーナーは特に設けられていないのだが、実際にはソフトクリームの他、夏場はかき氷も食べられるらしい。 |
| 駅内チェック:「からりこ館」織物を体験し、「おりもの展示館」では川俣の織物歴史をみよう |
銘品館の隣、絹の里公園の奥に位置する「からりこ館」、外からは何の建物かさっぱり分からないのだが、ここでは織物の体験実習や、染め物の体験などができるところである。体験コーナーでは、スカーフを染めたり、織物を実際に体験できるので、興味ある人は訪れてみては?但し予約制(からりこ館:024-565-5786)。
また、同じく併設されている「おりもの展示館」では川俣の織物歴史を、写真や資料で紹介。手織機や絹織物の実物なども多く展示されている。 |