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道の駅「つちゆ」
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道の駅でみつけた特産品、お土産たち
道の駅「つちゆ」の売店はこじんまりとしており、しかも通路が狭めなので、客足が多い時間帯はゆっくりと土産選びをするのが困難。福島銘菓やドライブ途中に口にしたい菓子類などが並ぶなか、土湯特産品にこだわって探してみる。

というわけで、土湯の特産品で特に有名なものといえば、「土湯こけし」である。東北の三大こけしのひとつである「土湯こけし」は、どちらかといえば頭の部分が小さめ、胴もほっそりとした特長をもつ、全体的にスリムで且つ愛らしい表情をもったこけしだ。そして、頭の部分がはめ込み式になっている為、首を回すと音がなるのも特長のひとつだ。

また、以下で紹介する「こんにゃく」もここ「つちゆ」の代表的な土産品である。ここを訪れると、ついつい買ってしまったりも。
 
こんにゃく工房「金蒟館(きんこんかん)」のこんにゃく
売店の一角に堂々と展示されているは、こんにゃく工房「金蒟館(きんこんかん)」のこんにゃくである。それも、実に種類豊富で、色とりどりなので、ついついあれもこれもと手を伸ばしてしまう。

金蒟館のこんにゃくは、吾妻山系土湯の清水を使った手造りの味わいが楽しめる。実際に、購入してその味を確かめてみたのだが、実にぷるんぷるんしていて口当たりも十分に楽しめるこんにゃくだ。味のほうは、どうしても刺身こんにゃくとして味噌をつけて食べてしまうとその味噌の味に支配されてしまいがちなのだが、その中でひとつ強力な自己主張をしていたものがあった。それは「七味」である。透明な器にこれらの色とりどりのこんにゃくを切って入れると、実に涼しげで高級感あふれる感じで、おかずに更に一品という時に実に助かる。

各種こんにゃくに付けられた名前もユニーク。
にんじんの純情 全体に赤い色が印象的なにんじんこんにゃく。味の方は未確認
かぼちゃのときめき こちらは橙黄色が可愛いかぼちゃこんにゃく。甘いのかな、と思って食べてみたのだが実際はそれほど甘味を感じない。
熊笹のささやき 熊笹の薬効が期待できるこんにゃく。黒緑っぽい色だが味は淡泊。
ごまの舞い 黒ゴマがいっぱいのこんにゃく。心地よい軽い歯触り。
こんにゃくの想い出 くるみ 会津の鬼ぐるみ入りのこんにゃく。
こんにゃくの想い出 七味 その名のとおり、七味入りのこんにゃく。今まで食べてきた中で唯一、添付の味噌よりも味に自己主張のあるこんにゃくであった。
他にプレーンやゆず味のものもあったのだが、なにぶん賞味期限が短いのでそれほど大量に購入しても食べきれないと思い、今回は刺身こんにゃくセット及び数個程度にとどめておいた。(2001年6月レポート)

 

 

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訪問履歴:2回(2nd:2001/06/03 17:35 1st:2000/10/08 12:11)
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データ作成日:2000年10月14日 最終更新日:2004年01月28日