| 駅内チェック:物販コーナーで見つけた特産品はやっぱり菜の花製品! |
 物販コーナーに足を踏み入れると、そこは菜の花グッズがいっぱいだ。必死に棚を見ながらメモして来たつもりなのだが、多すぎて書ききれないほど。"ほし"はポタージュ好きなため、この菜の花ポタージュを買ってみた。
早速、家で試してみたところ、コーンポタージュのようなものを想像していた"ほし"にとってはちょっと予想と異なるお味にやや戸惑いがあったりも。くれぐれも甘いポタージュを期待しないように。どちらかと言えばちょっと塩っからい味が強く、独特な風味。 |
お菓子 |
| 菜の花羊羹 菜の花パイ 菜の花キャンディ 菜の花煎餅 菜の花ドーナツ 菜の花シュガースティック 菜の花ゼリーなど |
食品 |
| 菜の花ポタージュ 菜の花漬け 菜の花こんにゃくうどん 菜の花ジャム 菜の花佃煮 菜の花スープ 菜の花きのこ 菜の花はちみつ 菜の花ふりかけ 菜の花油など |
生活用品 |
| 菜の花畑石鹸 菜の花シャンプー 菜の花リンス 菜の花ボディソープ 灰皿 カップソーサー 皿 のれんなど |
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| 菜の花のからし漬 |
菜の花きのこたまり漬 |
菜の花こんにゃくうどん |
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| 菜の花はちみつ |
菜の花かりんとう |
菜の花の菓子類 |
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| 菜の花紀行(純米酒) |
菜の花石鹸セット |
なっちゃんハット |
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| 駅内チェック:菜の花ドーナツとソフトクリームは人気商品 |
 物販コーナー横の実演販売コーナーで作っている菜の花ドーナツは、店内で試食も出来きる「大」の人気商品。商品が陳列棚に並ぶと、あっという間になくなってしまう事もある程なのだ。さて、そのお味のほうはといえば、揚げたてはカリッとして甘くて美味しいが、菜の花独特の香りと味がするのは、ある程度冷めてからのようだ。ドーナツをかじると分かるが、中が緑色というのもやはりこの菜の花ドーナツならではの特長か。
なお、この実演販売コーナーで菜の花ソフトを売っているのかと思いきや、どうやら普通のソフトクリームらしい。菜の花ソフトは別の店で販売してるのでそちらでどうぞ、と店員さんに言われてしまった。(2002年レポート) |
| 駅内チェック:レストラン よこはま料理「鮮菜」で横浜を味わう |
訪れたのが丁度昼時ということもあり、ここのレストランは平日ながら利用客が多い。メニューの特長としては横浜町の食材をふんだんに使った料理らしい。むつ湾でとれたほたてがいっぱいの「ほたて丼」「ほたてカレー」など、人気メニューが揃っている。なお、2001年に訪れた時まではセルフサービス式の食堂だったのだが、2002年に改めて訪れた時には料金後払いの形式に変わっていた。
また、レストラン内では菜の花ビールも飲めるのだが、残念ながらここでの購入は出来ないようだ。あぁ、何時の日か買えるように変わってほしいものである。 |
クローズアップ:ボリューム満点「ほたてカレー」(700円) |
フライ状になったほたてが2個、カレーに入っている、というオーソドックスなカレーだが、全体的なボリュームはかなり満足。
ほたても衣の中でプリプリッとしている。ただ、淡泊な味のほたてに刺激的なカレーの組合せはほたてがちょっと負けてしまわないかと心配したが、それをフライで補ってるのかとも思ったりもする。 |
クローズアップ:小鉢料理が楽しい「昼定食(昼の松花堂)」(1,000円) |
ランチタイムが楽しくなるメニューがこれ、「昼定食」。
見た目にも華やかなプチ懐石料理を思わせるこの料理は、特産としても知られるホタテを使った各惣菜(和え物中心)が小鉢に盛られている。他にもまぐろの刺身や煮魚、長芋やなまこ等もあったりと一品自体は少量だが、あれこれ箸をつけていると満足感に浸れる嬉しい料理だ。(特に"ほし"はこの昼定食が気に入り、2年続けてこの定食を食べている) |
クローズアップ:巨大ホタテが嬉しい「よこはまホタテ丼」(800円) |
見た目以上のボリュームにびっくりの「よこはまホタテ丼」は、3ケの巨大なホタテが卵のなかにひそんでいる。
味的にも量的にも満足なこと間違いなしだ。卵はやや固めな感があるが、このあたりは好みが分かれるところだろう。 |
クローズアップ:アッツアツのホタテを食べよう「ホタテフライ定食」(800円) |
ホタテフライといえば、「ほたてカレー」に入っていたホタテフライが思い出されるが、このホタテフライ定食のホタテは、これまた巨大サイズ。
周囲サクサクッ、中はプリプリッが実に心地よいホタテフライが3ケ盛りつけられている。一見「物足りないか」と思われるものの、実際に食べてみると、そう思ったことを後悔するくらいのボリュームだ。アッアツのうちに食べよう。 |
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