| 駅全体像チェック:脇野沢村は鱈の里、ニホンザルも今や脇野沢の顔 |
脇野沢村はもともとタラ漁で有名な村である。しかし同時にここ脇野沢村はニホンザル北限野生地としても有名。この道の駅「わきのさわ」のお隣に野猿公苑があり、約30匹のニホンザルを間近で見ることが出来る。売店2階はギャラリーになっていて、ニホンザルをはじめ数々の動物の写真が飾られている。 |
| 駅内チェック:売店で見つけた特産品 焼干ラーメン、ひば・・・ |
「わきのさわ焼干ラーメン」の4食セットが1000円で売られているのをみて、この「焼干」ってなんだろう?とふと疑問に思ってパッケージを手にする。これは、焼干いわしの粉末を直接麺に練り込んだカルシウムたっぷりの健康麺らしい。焼干いわし自身も、みそ汁やそばの出汁として重宝されており、カルシウムもさることながら麺の味も海を感じそう。ということで、これが結構人気商品らしい。
他に売店内で目につくのが「ひば製品」だ。この建物の内装自体が総ひば造りということもあってだろうか、売店にもひばで造られた木工品が多い。(ひばの置物や花器、箸など)また、ひばの湯玉や石鹸、入浴剤、線香まであるのにはちょっと驚きだった。
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| 焼き干しラーメン |
いわし焼干し |
いわし焼干し粉末 |
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| ほたて貝柱粉末 |
酒のつまみに良さそうな
さきいか、するめ等々 |
ひば木工芸品 |
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| クローズアップ:これが欲しかったのだが・・・「ひば木工芸品の置物
道の駅編」 |
道路情報BOXのカウンター上にさりげなく置かれた「とある置物」、それは売店内の木工芸品コーナーで販売しているひば工芸品の置物そのものであった。しかもその形は、まさしく道の駅「わきのさわ」を表現しているのだ。道の駅ロゴとニホンザル、そして青森県をうまく組み合わせたデザインは、道の駅フリークならば喉から手が出るほど欲しい置物である。
しかし、店員さんにこの置物が販売されているのか聞いてみると、「工房を閉めてしまったので、もう販売はしていないんですよ」と残念な回答が返ってきた。それ以降、道の駅各地で木工芸品コーナーを見つけると、類似品は無いだろうかと探すものの、いまだに出逢えていない。道の駅土産に是非作ってほしい一品である。 |
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| 駅内チェック(漏れ):アウトドア派はバンガロー、バーベキューを楽しむ? |
今回、雨と諸事情の為、場所などの詳しいチェックをしなかったのだが、リフレッシュセンター鱈の里の隣には、バンガローやわんぱく広場、野外ステージ、テニスコート、バーベキュー施設などがある。駅のパンフレットでは、「はつらつ都市漁村交流事業のモデルコース」として、1泊2日のレジャーコースが掲載されている。参考料金として大人10,600円、子供8,600円だが、脇野沢村の名勝地の訪問や木工細工の創作、観光船で仏ヶ浦へ行ったり釣りを体験したり、と中身は濃い。 |