| 駅内チェック:地場産品直売所で見つけた特産品その1 南郷そば |
 「ジャズと自然と南郷そば」というキャッチフレーズのごとく、南郷そばは、南郷村の特産品の代表格。敷地内にある蕎麦処ですぐに味を堪能できるし、体験教室もある。直売所では勿論、販売もしている。
この南郷そばが生まれた南郷村は、村の面積の約8割が山間地域に属しており、その冷涼な気候はそばの栽培に適している。更に新井田川の水、石臼挽きによるそば粉から南郷そばは生まれている。
そうそう、そばのゆで方はパッケージではなく、そばが陳列されている棚に別途「南郷そばのしおり」が置いており、その用紙に書かれているので、売店でそばを購入する人は忘れなくこの紙を持って帰ろう。 |
| 駅内チェック:地場産品直売所でみつけた特産品その2 モロヘイヤ製品 |
 直売所で非常に目についたもの、それは「モロヘイヤ」である。
モロヘイヤの粉末からモロヘイヤラーメン、モロヘイヤパイなど関連商品も沢山ある。なんと売店内ではそばアイスとモロヘイヤアイスも販売中だ。 |
| 駅内チェック:地場産品直売所でみつけた特産品その3 55(ゴーゴー)アイス |
 2000年秋に訪れた時には無かったので、それ以降に登場した商品だと思うのだが、この面白いネーミングの55アイス、実は南郷村と新郷村が共同開発したアイスである。
つまり、両村の「郷」を合わせて55アイスという訳だ。味は、そば・モロヘイヤ・ブルーベリーの3種類。 |
| 駅内チェック:地場産品直売所でみつけた特産品その4 幻のはちみつ? |
一二三養蜂園の「幻のはちみつ」、何が幻なんだろう?と直売所に置いてあるはちみつを手にとる。その横には新聞だか雑誌だかに取り上げられた時の記事が貼ってあった。読んでみると、この「幻のはちみつ」は南郷特産であるそばの花だけから蜜を採取し商品化したもの。そばの花独特の香りを持ち、和食の甘味つけにも利用できるとのことだ。う〜む、隠し味に持ってこいの蜂蜜ってことだ。 |
| 駅内チェック:和風レストラン「ぱすとらる」でJAZZ丼! |
 我々が訪れた時にはまだレストランも準備中だったのだが、ショーケースに飾ってあるメニューを見ながら面白いメニューを発見。その名も「一二三JAZZ丼」(600円)だ。
とりそぼろ煮込み、山くらげの佃煮、長芋とろろ、薬味、生姜千切りなど地場産食材を用いた南郷村独自の料理らしい。さすがJAZZの村ならではのネーミングに脱帽。 |
| 駅内チェック:グリーンプラザなんごうで泊まって南郷村を満喫だ! |
このグリーンプラザなんごうは、南郷村総合交流ターミナルと称し、食べる・遊ぶ・学ぶ・泊まる・(買う)を満喫できる。JAZZフェスティバル等大きなイベントもある他、競技場やテニスコート、温水プール等スポーツ施設も充実しており、普通の宿泊施設としてだけでなく合宿や研修等にも利用しやすいのだろう。
宿泊料金(消費税別)金額は1名(1泊2食付き)あたり ()内は小学生料金
2000年10月現在 A,Bは料理の種類による |
| 和室 |
3名以上 |
A 6,500円(5,500円) B
7,500円(6,500円) |
| 和室 |
1〜2名 |
A 7,000円(5,800円) B
8,000円(6,800円) |
| 洋室 |
ツイン2名 |
A 7,000円(5,800円) B
8,000円(6,800円) |
| 洋室 |
ツイン1名 |
A 8,000円(6,800円) B
9,000円(7,800円) |
| 洋室 |
シングル1名 |
A 8,000円 B 9,000円 |
| 部屋数 |
和室(4名)8室 洋室(2名)3室 身障者用洋室(2名)2室 洋室(1室)3室 定員45名 |
| 時間 |
チェックイン16:00 チェックアウト10:00 |
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