ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 なみおか
◆アップルヒル◆

東北自動車道 浪岡ICから国道7号を4kmほど南下し主要地方道27号を右折すると国道7号浪岡バイパスに入る。すると右手に道の駅「なみおか」がみえてくる。または、弘前市内から国道7号を北上し浪岡町内で浪岡バイパスへ入ると左側にある。国道から見える「アップルヒル」ののっぽなモニュメントが目印だ。夜になれば魅惑的な照明が目をひく。

休日は朝から直売所や売店は利用客で大賑わい。「アップルヒル」という名前からもわかるように、ここにはりんごもぎとり園もあり、収穫時期にはりんご狩りも楽しめる。駅の敷地奥には、くつろぎフィールド広場があり、八甲田連峰を見ながら休憩するも良し、家族で遊ぶも良し、「休む」「遊ぶ」「買う」「食べる」が揃った道の駅である。


なみおかのスタンプ
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 青森県南津軽郡浪岡町大字女鹿字野尻2-3
沿線 国道7号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
夜間:★★☆(普)やや多し
連絡先 0172-62-1170
各施設開館時間 (物産販売/レストラン)
 09:00〜20:00(4〜11月)
 09:00〜19:00(12〜3月)
(農産物直売)
 07:00〜19:00(4〜11月)
 07:00〜18:00(12〜3月)
(JAなみおか)
 10:00〜19:00(4〜11月)
 10:00〜18:00(12〜3月)
(酒のまえだ)
 10:00〜20:00(4〜11月)
 10:00〜18:00(12〜3月)
休館日 1/1
駐車場 90台(大:4 普:84 身障者用:2)
トイレ数 男:11 女:9 身障者用:1
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
りんご製品
アップルヒル手作りパン
海産加工品
八甲田牛、鴨製品など
訪問履歴 2nd 2001/07/08 09:19 1st 2000/10/30 18:25
 
 
施設内容
農産物直売コーナー
物産販売コーナー
レストラン
情報交流施設(休憩所)
りんご園
紙すき体験コーナー
くつろぎフィールド
スタンプ:情報交流施設付近
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ なんといってもアップルヒルオリジナル商品があるのは、嬉しい。定番りんごジュースの他、アップルパイやチーズケーキ、アイス等のお菓子類の誘惑もあるぞ
食事しましょう度 ★★★ メニューも豊富にあるレストラン、その中でもやはり「ちゃんこら〜めん」は話題の一品。
ちょいと休憩度 ★★★ 屋内休憩所もある他、屋外にはくつろぎフィールドもある
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ★★★ りんごもぎとり園で、りんご狩りが出来る他、遊具施設で家族揃って遊ぶのもよろしいかと。
ここで体験度 ★★ 紙すき体験コーナーの他、りんごもぎとりの体験も可能だ
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 施設は道の駅標準的なトイレ。エアータオル完備だ。
訪問時混雑度 ★★ 訪問時日曜午前:普通 開店して数十分後に訪れた割には、駐車台数は多いほう。昼過ぎからはやや混雑の恐れもあり。
身障者への配慮 駐車場から各施設へは段差無し。駐車場からなだらかな上り坂になっている。

道の駅ギャラリー
次に「なみおか」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみる道の駅「なみおか」遠景

 

国道からみる建物
「アップルヒル」と書かれた花文字
入口のモニュメント

 

直売所 売店と休憩所付近 レストラン

 

「酒のまえだ」と、そば処 JAなみおか

 

2002年に訪問してみると、
「牛串亭」なるものを発見!

 

りんごもぎとり園の入口 遊戯広場等が遠くに見える

 

夜に輝くモニュメント
幻想的で美しい
休憩コーナー
売店風景 手作りパンコーナー

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:りんご生産日本一の浪岡町
町村単位ではリンゴの生産が日本一である浪岡町、毎年果樹の生産日本一の8町村がフルーツサミットを開催しており、浪岡町も例年参加し、交流を深めているとか。ここ道の駅「なみおか」では、収穫時期になるとりんごもぎとり園でりんご狩りが出来る。(2000年10月レポート)
駅内チェック:アップルヒルでみつけた美味しいもの 特製チーズケーキ
物産販売コーナーの入口付近にある、アップルヒル手作りパンコーナーの中で、特にキラリとひかる商品、それは「特製チーズケーキ」だ。

ベークトタイプ(焼いたもの)のこのチーズケーキは、どちらかといえば濃厚だ。ベークトチーズケーキも、軽くフワッとしたものも存在するが、これは相反して重厚感がより深いチーズの味を引き出している。といっても重いだけでなく、口の中で軽い味わいも楽しめるのだから、なんとも不思議。"こあ"氏も"ほし"もオススメの一品になったこのチーズケーキ、また次に「なみおか」へ寄ったら買いたい。(しかし、以前夜間に訪れた時には既にパンコーナーの商品はほとんど売り切れ状態だったため、買いたい人は午前中の訪問をお勧めする)(2001年07月レポート)
駅内チェック:アップルヒルでみつけた「アップルヒル」なもの
物産販売コーナーや直売所にあるアップルヒル特製の商品、ご存じだろうか。オリジナル商品に弱い我が家では早速、オリジナルりんごジュースを購入して、その味を堪能させて頂いた。他にも幾つかオリジナル商品があるので、是非チェック!!(2001年07月レポート)
完熟100%りんごジュース
アップルヒルマークのラベルが一際目立つこの「りんごジュース」、我々が訪れた時には、2品種のりんごジュースが並んでいた。そう、このりんごジュースは「単品種絞り」、店の人に「甘味があるのはどちらの方ですか」と聞いたうえで我々が買ったジュースは「北斗」。

他に「津軽」品種のジュースがある。これらのジュースは、アップルヒル内のりんごもぎとり園でとれたりんごを採用したものだとか。
アップルパイ
まぁるい形の可愛いアップルパイも、アップルヒルオリジナル。甘味はおさえてある大人の味は人気も高い。

1個150円だ。
アイスクリーム/アイスシャーベット
ジャージー牛乳を使ったアイスクリームがただいま人気を呼んでいる。カップタイプとソフトクリームがあり、カップタイプのものは、パッケージに堂々とアップルヒルマークが描かれ、オリジナル色が強い。甘味はひかえめ、夏にピッタリなアイス。シャーベットの方は未確認なのだが、こちらも再訪の際に確認したい。
駅内チェック:アップルヒルの物産販売コーナーは東北全般、北海道の土産が揃う
物産販売コーナーでは、青森のりんお菓子等が豊富に並んでいるが、その他八甲田牛の生ハムサラミ、鴨のスモークやソーセージ等も美味しそうだ。また、青森だけでなく、北海道・岩手・秋田の土産品なども並んでいる。休日になると、店先では十三湖の活しじみを即売していることもある。(2001年07月レポート)
駅内チェック:レストランの名物は「ちゃんこら〜めん」
アップルヒルのレストランに2000年10月から新名物が加わった、その名も「ちゃんこら〜めん」。浪岡町が相撲の元横である綱隆の里の生誕の地であること、町の自慢である相撲と町おこしを兼ねてこのラーメンが登場したのだ。
味のほうは三種類あり、以下のとおり。
どすこいら〜めん
黒毛牛カルビ・醤油味
はっけよいら〜めん
海の幸 しおとんこつ味
ごっつぁんら〜めん
黒豚しゃぶしゃぶ みそ味

いずれも値段は950円、鉄鍋の迫力あるラーメンでお腹を満たしたあと、店員さんに「待ったなし」と声をかけると、「のこった」スープでおじやを作ってくれる。というわけで、くれぐれもスープを飲み干さないように(笑)。(2001年07月レポート)

駅内チェック:紙すき体験コーナーで、オリジナルはがきを作ろう!
紙すきって、子供の頃に学研の「科学と学習」の付録かなんかで付いてきたもので体験した記憶があるのだが、なんとも素朴な紙が作ることが出来て、感激した記憶が残っている。ここ道の駅「なみおか」の紙すき体験コーナーでは、そんな素朴な紙すき体験が出来る。りんごから取り出した繊維を使用して、紙すきを体験し、ハガキ(150円/1枚)や色紙(300円/1枚)を作ることが出来る。(2000年10月レポート)
 
 

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データ作成日:2000年11月26日 最終更新日:2003年04月23日
(詳細案内は2002年06月現在のものです)