ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 こどまり
◆ポントマリ◆

東北自動車道 青森ICから津軽半島へと向かい、国道280号及び国道339号を利用して津軽半島最北端(龍飛崎)を経由したうえで小泊村へと入るのも良し、五所川原市から国道339号で北上し、十三湖を経由して向かうのも良し、それは旅の計画次第だろう。

道の駅「こどまり」ポントマリは、小泊村「マリントピア折腰内」の中の施設のひとつとして、小泊の特産品やレストラン等からなる交流施設。「マリントピア折腰内」自体は、この道の駅を含み、オートキャンプ場、折腰内海水浴場、グランドゴルフ場等を持つ総合交流施設である。すぐ側に海水浴場、オートキャンプ場があるため、夏になると多くの人で賑わうスポットだ。また、道の駅に隣接して「ゆとりの駐車帯」があり、この駐車場から階段で道の駅の施設へ直接行くことが出来る。


こどまりのスタンプ
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 青森県北津軽郡小泊村字折腰内45
沿線 国道339号
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
連絡先 0173-27-9300
各施設開館時間 09:00〜17:30(売店)
 但し7,8月期日限定20:00
11:00〜17:00(レストラン)
 但し7,8月期日限定21:00
休館日 無休
(12月上旬〜4月上旬まで休館)
駐車場 108台(大:7 普:99 身障者用:2)
トイレ数 男:13 女:11 身障者用:2
屋内:(身障者用:有)石鹸:有
屋外:(身障者用:有)石鹸:無
 ※屋外はゆとりの駐車帯側
印象に残った名産品、
珍しいもの等
いか製品いろいろ
はまなすワイン
昆布、わかめ など
訪問履歴 1st:2001/07/07 14:11
 
 
施設内容
物産展示直売所(1F)
レストラン竜泊(2F)
ふれあい水槽コーナー
活魚水槽コーナー
スタンプ:ポントマリ1階
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 小泊特産の海の味がズラリ並んでいる。酒のつまみにイカの塩辛、くんせいも良さそう。
食事しましょう度 ★★ 国道のあちこちに「ウニ丼」の立て看板がある程のアピール。海鮮の丼もの・ラーメン等は美味だそうだ。今度寄ったら我々も是非食べるぞ!
ちょいと休憩度 ★★ 屋内には休憩所は無いのだが、展望広場、道を挟んで海浜公園等を歩いてみては?
ゆったり休憩度 ☆☆☆ (本当は★をつけたいところだが、隣接施設として折腰内オートキャンプ場有り)
ここで遊ぼう度 ☆☆☆ (本当は★をつけたいところだが、隣接施設として折腰内海水浴場有り)
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ ポントマリ内に外から直接行けるトイレがあり(上記では屋内トイレと掲載)。また、オートキャンプ場方面ゆとりの駐車帯には三角屋根の可愛い屋外トイレがある。どちらも清潔を保ち好印象。
訪問時混雑度 ☆☆ 訪問時土曜午後:さすがに平日の場合は駐車場にも余裕あり。但し、夏は覚悟が必要そうだ。
身障者への配慮 駐車場から売店・トイレへはスロープ有り。レストランは2階にあるのだが、階段横に電動昇降機が有り。
(以下、タナカ氏より当方あてに小泊の電動昇降機に関して情報を頂きました。内容を要約しここに掲載致します。タナカさん、本当にありがとうございます。)
電動昇降機を使用するには、まず一階のレジで職員から鍵を借りてから肘掛け下部に鍵を挿す。鍵さえあれば自分でも肘掛けにあるボタンで操作可能だが、機械が初期型ゆえ、慣れない人は職員に頼んで操作して貰った方が良い。職員の人も気軽に操作してくれるので、出来れば頼んだ方がよさそう。

道の駅ギャラリー
次に「こどまり」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみる道の駅「こどまり」

 

入口はこれが目印だ 交流施設「ポントマリ」の1階にはこんな水槽がある

 

ポントマリ1階の売店風景 ポントマリ2階は開放的だ

 

ゆとりの駐車帯側から道の駅をみる ゆとりの駐車帯側の屋外トイレ

 

道の駅のすぐ近くは海だ!

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:道の駅「こどまり」ポントマリ、ところでポントマリってなぁに?
道の駅「こどまり」のメイン施設である交流施設「ポントマリ」、実はこの名称にはきちんとした意味があるのだ。
昔の地図には、小泊の竜飛寄りに「えぞ村」という地名が記されていたとか。西浜一帯にアイヌ民族がいて和人と一緒に暮らしていたことから、この地方にはアイヌ語の地名が多く残されているのだ。そしてその昔、ここ「小泊」は「ポントマリ」と呼ばれていた。アイヌ語で「ポン」は「小さい」を意味し、「トマリ(泊)」は日本語で船着き場・湊をさす。したがって、ポントマリはアイヌ語と日本語が混じった言葉「小さい泊地」という意味らしい。(店内に由来が記された貼り紙があったので、そこから要約)
駅内チェック:売店で見つけた特に目立った特産品 津軽のイカはいかが?
小泊の活イカはグッと身が引き締まって刺身にピッタリ。他に、小泊沖で水あげされたメバルも名産品だが、"ほし"個人的にはイカに心そそられる。

活イカの他、イカを使った特産品も売店には多数並んでおり、イカ好きな人にはたまらないだろう。定番の塩辛から、のしイカ、いかロール等、陳列棚いっぱいに並んでいる。
駅内チェック:売店で見つけた小泊の特産品たち
売店に並んでいる特産品たちは他にもいろいろあるぞ。わかめ・昆布類は種類も豊富にある他、鯵・子鯛の甘露煮は津軽海峡で水あげされた鯵や鯛を大きな窯で煮込んだものであり、骨ごとまるごと食べられる。他、珍しいものとしては、はまなすワイン「わいんいじゃ」がある。このワイン、さわやかな甘味が人気だとか。
鯵・子鯛の甘露煮 わかめ はまなすワイン
駅内チェック:レストラン「竜泊」では海の幸中心のメニュー
ポントマリ2階にあるレストランでは海の幸がたっぷりのメニューが揃っている。今回は残念ながら食べる機会に恵まれなかったのだが、「よくばり丼」と称し、いか丼・生うに丼・さざえ丼のセットが1800円、期間限定の生うにびっくり丼、海鮮ラーメン、刺身御膳等、海鮮料理を満喫できる。実際に「海鮮ラーメン」を食べた人の情報によれば、えびやイカ、ほたて等がたっぷりの忘れられない味だとか。うーん、そんな話を聞いちゃうとよけい食べたくなってしまうぞ。
駅周辺チェック:折腰内オートキャンプ場で夏を満喫だ!
ここ数年のアウトドアブームで、オートキャンプを楽しむ家族も多いのではないだろうか。ここ道の駅「こどまり」のお隣にはオートキャンプ場がある。7月、8月と利用期間は短いが、管理棟等も非常に綺麗なのが好印象。
利用期間 7月1日〜8月31日
区画/料金 オートキャンプサイトA 16区画 1泊 5,000円 日帰り1,500円
オートキャンプサイトB 31区画 1泊 3,000円 日帰り1,000円
フリーテントサイトA 20区画  1泊 1,000円 日帰り 300円
フリーテントサイトB 20区画 同上
チェックイン 12:00〜16:00
チェックアウト 07:00〜10:00
予約・問い合わせ オートキャンプ場管理棟 0173-64-3600

料金等の詳細については実際に問い合わせて聞いてみた方が良いだろう。
コインシャワーやコインランドリー有り。テント・鉄板・毛布等の有料レンタルあり。

 
 

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データ作成日:2001年08月16日 最終更新日:2002年04月15日
(詳細案内は2001年07月現在のものです)