ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 かわうち湖
◆野平高原交流センター◆

むつ市から国道338号を西方面へ走ると、川内町内で主要地方道46号に入り川内川に沿って北上する。やがて県道253号を誘導する看板があったら、県道253号 野平方面へと入り尚走り続けると左手に道の駅「かわうち湖」が見えてくる。
もし、道の駅「わきのさわ」経由で訪れる場合は、むつ市から国道338号を西方面へと走り続けると、脇野沢村にある道の駅「わきのさわ」が右手に見えてくる。この駅から先は勾配がややきつい山道が続き、しばらく走ると県道253号を誘導する看板が出てくるので、それに従って県道253号へと入る。やがて右手に川内湖が見えてくると同じく右手に道の駅「かわうち湖」がある。

道の駅「かわうち湖」は、川内湖畔にある緑と水に囲まれた美しい環境の中にある駅。山深い場所柄のせいか、施設の開閉時間は短めなのは仕方がないことだろう、と思っているのだが、付近にはほとんど売店等の休憩施設がないため、この施設の存在は何処かホッとさせる感じもある。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 青森県下北郡川内町大字河内字福浦山314
沿線 県道253号(長後川内線)
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
連絡先 0175-38-5108
各施設開館時間 09:00〜16:00(売店)
※土日祝は〜17:00
11:00〜15:30(軽食)
休館日 火曜日
冬期閉鎖(12月上旬から4月中旬)
駐車場 57台(大:5 普:50 身障者用:2)
トイレ数 男:9 女:6 身障者用:1
屋内外共:石鹸有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
美肝茶,宇賀焼き製品
ひばっ子そば
ほたて煎餅/饅頭/羊羹など
訪問履歴 2nd:2001/10/03 14:17
1st:2000/11/01 15:40
 
 
施設内容
売店(レイクハウス)
軽食(レイクハウス)
芝生広場
うさぎ広場
時実新子文学碑
スタンプ:レイクハウス入口付近
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 売店は小〜中規模。やや店内自体は地味な印象だが、商品が整然と置かれている。川内の特産である宇賀焼は土産としてもお薦め。
食事しましょう度 ★★ 軽食堂では、郷土料理「けいらん」やヒバソフトクリームが堪能できる。さぁ、そのお味は?
ちょいと休憩度 ★★ 天気が良ければかわうち湖を見ながら公園を散策するのを是非ともお勧めする。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ★★ パンダうさぎ広場で、時間を忘れてうさぎと戯れよう。実に人慣れしているうさぎ達だ。
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆ レイクハウス内に川柳作家である時実新子コーナー有り。公園内にも文学碑がある。
トイレ印象度 ★★ 設備、清掃状態はごく標準的。屋内トイレはペーパータオルが有り。
訪問時混雑度 ☆☆ 数度訪れていながら全て平日のみの訪問ゆえ、休日の混雑度は不明なのだが、場所柄だろうか、平日はほとんど人が見当たらず。
身障者への配慮 専用駐車場は見当たらず。しかしながら身障者用トイレは有り。トイレへは段差無し、レイクハウスへはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「かわうち湖」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみる道の駅「かわうち湖」
レイクハウス入口 レイクハウス横にて

 

レイクハウス内特産品コーナー 屋外トイレ

 

通路や広場のあちこちには時実新子文学碑がある

 

湖畔にある屋外休憩所 かわうち湖はすぐ後ろに・・・

 

雨にもかかわらずパンダうさぎたちは、
外で遊ぶ

 

道の駅「かわうち湖」すぐ横からみた風景

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店でみつけた特産品は宇賀焼、美肝茶など
閉館まであと5分、そんな中での特産チェックだったので今回は結構漏れが生じているかもしれないが、目立った特産品はまず宇賀焼の製品である。宇賀焼とは、川内町産の陶土を使って赤松でゆっくりと焼き上げた陶器。この宇賀焼の製品、例えばビアグラス、コーヒーカップ、皿などが棚にズラッと並んでいる。
他に、「美肝茶」というのもなかなか面白い。これは青森ヒバ、いちょうの葉、ミカンの皮、クマザサ、炮はとむぎ、炮はぶ茶をブレンドした身体に優しく且つ美味しいお茶らしい。
ひばっ子そば 宇賀焼 美肝茶
売店で道の駅の名称入り貯金箱を発見した。

しかし、この道の駅の名称は「かわうち湖」、何故か貯金箱に書かれた名称は「道の駅かわうち」になっているのだが、これはご愛敬??
駅内チェック:軽食堂で味わいたいもの・・・それは?
売店の向かいにある軽食堂では、郷土料理として耳にする「けいらん」が頂ける。今回は残念ながら実際に食することはできなかったのだが、こだわりのだし汁のなかにあんこ入りのお餅が入っているものらしい。現在は祝い事やおもてなし料理のひとつとしても出されるのだとか。

他に、青森といえばやはり「ひば」、軽食堂では「ひばっこそば」や、ひばラーメン等も食べられる。そして、最もユニークなものといえば、これを忘れてはならない「ひばソフトクリーム」だ。
クローズアップ:青森ひばを感じながら食べたい「ひばソフトクリーム
ひばとソフトクリームの組み合わせって一体どんなものなのだろう、不思議な取り合わせに興味津々な人は是非一度食べてみるしかないだろう。

いざ購入し、ソフトクリームに鼻を近づけてみると、ヒバだけにヒバ独特の香りが強いかと思いきや、香り自体はそれほど「ヒバ」は感じられないものの、ほんのり甘い香りと共にクリームの味がどことなくコーンっぽい味にも感じられる。ただ甘いだけのソフトに飽きた皆さんにお勧めの一品だ。
 
 

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データ作成日:2000年12月05日 最終更新日:2003年04月23日
(詳細案内は2001年10月現在のものです)