| 全体像チェック:道の駅「いなかだて」弥生の里って・・・ |
昭和56年にここ田舎館村の垂柳で弥生時代の中期末の水田跡が発見された。垂柳遺跡から出土する数々の品から弥生時代の暮らし・社会などがより解明されることが期待される中、ここ周辺を「弥生の里」と称しているのだ。 |
| 駅内チェック:とっても広い産直センター店内!各コーナー毎に特産品がズラリッ |
ここ道の駅「いなかだて」産直センターの店内は各コーナーを設けてその特産品が美しく並べられており、非常に印象の良い売店である。ただ、天井から下がっているコーナー名称とその下に置かれている特産品が合っていないものがあったりと、少々お茶目(笑)な部分はあるので、気を付けよう。
なお、コーナーは「りんご加工品」「田舎館特産」「青森県物産(津軽南部)」「南八甲田特産品」「弥生の里オリジナル品」に分かれている。しかし、「弥生の人足形サブレ」があると聞いていたのだが、売ってなかったのは売り切れだから?
中でも目立つ「田舎館」の特産品といえば、スチューベンぶどうジュース。青森県ぶどう生産貯蔵組合の生産者が丹精込めて作ったジュースである。スチューベンぶどうで作られた自然ジュースは、搾汁後、果汁で2〜3カ月の熟成期間をおいて瓶につめたもの。香料や防腐剤など一切使用していない、これぞ自然たっぷりのジュース、ポリフェノールも多く含まれ、健康にも非常に有効だ。美味しい飲み方として、そのまま飲む他、炭酸や牛乳と割って飲むのも良いだとか。
他、「田舎館」の地酒等も多数並んでいるので、お土産におひとついかがだろう。
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| 「田舎館」の地酒 |
スチューベンぶどうジュース |
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| 駅内チェック:豊富な遊具施設の数々に、子供は大喜び?? |
産直センターの横に広がる遊具ワールドは、特に家族連れの客には飽きさせない施設だろう。さすがに子供中心の遊具の数々にのる訳にもいかず、どんな遊具なのかいまひとつピンと来ないものもあるのだが、訪れた人は実際に遊んでみてはどうだろう。(下記料金は、2001年7月現在のもの) |
| UFOサイクル |
円型の乗り物にのって空中のレールを走る 1回200円 |
| スーパーステージ |
複合遊具施設 小学生以下300円 中学生以上400円 (1人1日) |
| パターゴルフ |
その名のとおりゴルフ 小学生以下200円 中学生以上400円 (1ラウンド) |
| ミニ電車 |
おとぎ話のような可愛い電車でレールを走る 小学生以下200円 中学生以上400円 (1回) |
| バッテリーカーコース |
ゴーカートでコースを走ろう 100円(1回) |
| リングカー |
無料 |
| ノーティックジェット |
これは何?天に向かってソリが飛ぶ?? 200円(1回) |
| 世界の稲ほ場 |
いわゆる釣り堀・ボート ボート400円(30分) スワン600円(30分) |
| ポニー乗馬コース |
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| 展望所 |
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| 駅内チェック:FMジャイゴウェーブをご存じ?産直センター内からオンエアだ! |
産直センター内を歩いていると、ある一角にオンエアスタジオがあるのに気が付いた人も多いのではないだろうか。ここ道の駅「いなかだて」の産直センターからオンエアしているは、FM76.3MHzの「FMジャイゴウェーブ」だ。音楽ありトークあり、地域密着型を強く唱っているこのFM放送局はWebサイトも持っており、インターネットライブ放送も行っているというから、遠くにいる人も楽しく聴けるぞ。 |
| 駅内チェック:一部の無法者に告ぐ!きみたちのせいで夜間はトイレが使えなくなるぞ |
産直センター横にあるトイレは非常に手入れが行き届いて綺麗なのだが、どうも夜の間に無法者たちが落書きをしたり、鍵を壊したりと、常識では考えられないことをするらしい。したがって、夜間はトイレの使用を禁止せざるを得ないとか。こういう一部の無法者のために、本当ならば便利に使えるものまで使えなくしてしまうなんて、許し難いものだ。 |