ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 いかりがせき
◆津軽「関の庄」◆

東北自動車道 碇ヶ関ICから国道7号を北上すると数kmで左手に道の駅「いかりがせき」が見えてくる。我々のように道の駅「虹の湖」から「いかりがせき」に向かう場合、国道102号から国道454号を大鰐町方面へと入り、しばらく走ると国道7号を誘導する看板が出る。国道7号を大館市方面へと曲がると約4kmほどで右手に道の駅「いかりがせき」が見えてくる。

道の駅はいかにも関所をイメージする外観、そして二本の柱の頂部近くに横木を通した冠木門が道の駅「いかりがせき」のシンボルモニュメント。冠木門をくぐると、まるで歴史の扉を開いたような感覚になる。また2000年秋からは新たに文化観光館もオープンし、レストランや温泉施設等も利用可能になった。これは余談かもしれないが、村の観光パンフレットもかなり充実しており、村のアピール力十分、といったところではないだろうか。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 青森県南津軽郡碇ヶ関村大字碇ヶ関字碇石13-1
沿線 国道7号
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
連絡先 0172-49-5020
各施設開館時間 09:00〜18:00(特産品直売)
13:00〜20:00(屋内村民プール ゆうえい館)
10:00〜20:00(文化観光館/食事処彩里)
※ラストオーダーは19:30
09:00〜18:00(軽食コーナー)
09:00〜20:00(売店,関の庄温泉)
休館日 火曜日(村民プール)
12/31-1/3(特産品直売)
12/31-1/2(文化観光館)
駐車場 131台(大:5 普:123 身障者用:3)
トイレ数 男:20 女:17 身障者用:2
屋外内共:石鹸有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
手作りりんごジュース
梅じそジュース(湯上がり)
マルメロ羊羹
山菜の瓶詰めなど
訪問履歴 2nd:2001/10/02 15:35
1st:2000/10/30 14:49
 
 

 

施設内容
特産品直売所(関の庄)
売店(文化観光館内)
食事処「彩里」(文化観光館内)
軽食コーナー
情報コーナー
展示ホール(文化観光館内)
関の庄温泉
屋内村民プール(ゆうえい館)
スタンプ:サンフェスタいしかわ入口(外)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ お土産は、特産品直売所及び文化観光館内の売店2箇所で購入が出来る。どちらも類似した商品が並ぶが、直売所はその名からも想像出来るようにより手作り色が強く、そして文化観光館内はより観光土産色が強い。
食事しましょう度 ★★★ 和食中心の食事処では、特産の自然薯を用いたそばや御膳、定食、丼ものなどバラエティに富んでいる。また、ここのマルメロソフトは是非食べる価値有り!
ちょいと休憩度 ☆☆ 文化観光館内や特産品直売所横にちょっとした休憩スペース有り。
ゆったり休憩度 ★★ 関の庄温泉有り 料金も安価で嬉しい。
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ★★★ 文化観光館内の展示ホールでは碇ヶ関村の観光名所や歴史等を非常に分かりやすく、且つ美しく展示してある。是非こちらも寄ってみよう
トイレ印象度 ★★★ 設備的にはごく標準的だが新しさを保ち、清潔度も良好だ。屋外トイレにはエアータオル、屋内トイレにはペーパータオル有り。
訪問時混雑度 ★★ 平日午後に立ち寄ったため、混雑度は普通(駐車場に余裕有り)だが、閑散とはしていない。
身障者への配慮 駐車場から各施設まで段差無し

道の駅ギャラリー
次に「いかりがせき」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
通路からみる道の駅「いかりがせき」の建物群

 

国道からみえるこの看板が目印
いつまでも新しさを保つ文化観光館

 

文化観光館内の売店 文化観光館入口に設置された
道路情報コーナーとベンチ

 

売店横の展示ホール
(碇ヶ関紹介コーナー)は見応え十分!
レストラン入口
マルメロソフトは入口で購入可能だ

 

レストラン横にも
ちょっとした休憩スペース有り
そして奥へと進めば
温泉が待っている

 

特産品直売所「関の庄」 関の庄入口

 

野菜がズラリ!
勿論、特産品たちも多数並ぶ
直売所側の休憩スペースにも
碇ヶ関村ガイドがあるのだ

 

駅のシンボル「冠木門」

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:特産品直売所でみつけた特産品たち
店内には碇ヶ関特産品と称し、コーナーを設けてズラッと並べられている。中でも目立つのが、碇ヶ関村の特産品として有名なりんごを使用した関の庄手作りりんごジュース。他に、マルメロ羊羹「あどはだり」。マルメロも碇ヶ関村の特産品のひとつである。梅じそジュース「湯上がり」も有名。山菜は、マイタケ・ナメコ・ネマガリタケなどがあげられる。
くるみ餅 あどはだり(マルメロ羊羹) マルメロジャム
いかりの
うまかっぺぇジュース(りんご)
マルメロジュース 自然薯そば
湯あがり 道の駅いかりがせき
キーホルダー
原酒「御関所」
駅内チェック:道の駅定番ソフトクリームを食べよう「マルメロソフト」
道の駅の定番といったらやっぱりソフトクリーム。ここ「いかりがせき」でも美味しいソフトクリームが待っている、その名も「マルメロソフトクリーム」。

甘過ぎず、酸っぱ過ぎず、このほのかな甘酸っぱさがなかなか絶妙である。ジェラートも販売しているのだが、そちらはもう少しさっぱり感が強いようなので、我々としてはやはりソフトクリームの方が好みである。というわけで、このソフトは我々の間ではお薦めソフトの上位に位置づけられることになりそうだ。
駅内チェック:文化観光館には売店や食事処の他、温泉もあるぞ
2000年の秋にオープンした文化観光館は、碇ヶ関村の観光名所や歴史などの情報を展示した「展示ホール」、和食メニューが揃った「お食事処・彩里」、そして温泉施設である「関の庄温泉」からなる。
彩里の気になるメニュー
夢味定食(980円) いわな定食(980円)
関の庄温泉
関の庄温泉入浴料  大人200円 子供100円
開館時間 9:00〜20:00
休館日 無休
 
駅周辺チェック:温泉好きならば碇ヶ関で温泉巡りを!
碇ヶ関温泉郷には4つの温泉がある。それぞれ泉質や色も異なっており、その歴史も古いと言われている。効能も幅広い為、ここに滞在してゆっくりと効能を試すのも良いかもしれない。
碇ヶ関温泉 鎌倉時代、津軽4代藩主信政公が、御仮屋を造営して入湯したのが、この碇ヶ関温泉の始まりらしい。明治から昭和初期の戦争時には、この場に陸軍の療養所が開かれ、傷ついた軍人の療養に使用されたともいう。
湯の沢温泉 湯の沢山荘、なりや温泉、秋元温泉を総称して湯の沢温泉という。これらの温泉は互いに近い距離にありながら全て泉質が異なっている。
古遠部温泉 秋田県との境にある山中の温泉。湯量も豊富でぬるめ。
久吉(たけのこ)温泉 久吉ダム上流に位置する「たけのこの里」は、交流センターやコテージ、温泉施設がある。宿泊者専用の露天風呂等もあり。
駅周辺チェック:碇ヶ関御関所で歴史にふれる
天正14年、津軽藩主である津軽為信が秋田比内の浅利氏を攻め、大浦城に帰陣する際に碇ヶ関に関所を設けて以来、廃止までの長い間、津軽藩の表玄関としての役割を果たしてきた。この「碇ヶ関御関所」では当時の津軽藩碇ヶ関関所等の建造物を復元し、また資料等を展示している。
入所料 大人(18歳以上)200円 子供(6歳以上)100円 幼児は無料 
30名以上は40円引き
開所時間 09:00〜17:00(3/16〜11/15)
09:30〜16:00(11/16〜3/15)
休所日 月曜日,12/28〜1/4
問い合わせ先 0172-45-2116
 
 

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データ作成日:2000年11月25日 最終更新日:2003年04月23日
(詳細案内は2001年10月現在のものです)