ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 浅虫温泉
◆ゆ〜さ浅虫◆

青森の市街地から国道4号を約13kmほど野辺地町方面へと走ると、右手に見えてくる道の駅「浅虫温泉」。浅虫温泉までが青森市内、気が付いたら平内町に入っていたとしたら、既に通り過ぎてしまっている。野辺地方面から国道4号で青森方面へと向かった場合は、「青森市」の標識が出たら、道の駅「浅虫温泉」は近いと思って良いだろう。

5階建てのビル状の建物である道の駅「浅虫温泉」ゆ〜さ浅虫は、その名のとおり温泉施設。売店やレストラン、ギャラリー等もあり、温泉目的以外でも割と立ち寄りやすい構造になっている。ただ、温泉施設の割には駐車場がやや少ないのではないかと感じられることも。なにしろ平日の夜だというのに駐車場はほぼ満員。といっても1階の物産コーナー(売店)はほとんど利用客がいなかったため、それだけ温泉施設に集中している、ということなのかもしれない。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 青森県青森市浅虫字螢谷341-19
沿線 国道4号
駅付近の交通量 夜間:★★☆(普)
連絡先 017-737-5151
各施設開館時間 07:00〜20:30(展望浴場)
09:00〜19:00(売店,ギャラリー)
 ※12-3月は 〜18:00
09:00〜10:30(レストラン内喫茶のみ)
10:30〜19:00(レストラン内食事)
 ※12-3月は 〜18:00
09:00〜20:30(会議室)
休館日 無休
2月中旬 任意の1〜2日休業
駐車場 95台(大:13 普:69 身障者用:6)
トイレ数 男:20 女:19 身障者用:5
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
青森ほたて製品豊富
くじら餅
オリジナル地酒など
訪問履歴 2nd:2001/10/02 17:45
1st:2000/11/01 20:20
 
 

 

施設内容
売店コーナー(1F)
レストラン(3F)
情報コーナー(1F)
休憩コーナー(2F)
展望浴場(5F)
ギャラリー(3F)
会議室,まちの保健室(4F)
スタンプ:1階総合案内所
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 売店規模は大きい。青森全般の土産に加え、ほたて等の海産物、菓子類、酒等、多岐にわたる土産物があり、買い悩みそう。
食事しましょう度 ★★ 3階のレストランでは海鮮料理や麺類、カレー、定食、丼等が有り。
ちょいと休憩度 ★★ 2階に休憩コーナー有り。
ゆったり休憩度 ★★ 5階は展望浴場で海を眺めながらの温泉はいかが。
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆ 美術展示ギャラリーでは期間毎に様々な展示を行っている(2001年夏に訪問した時には淡谷のり子ギャラリーを開催していた)
トイレ印象度 ★★★ 設備的には標準的だが新しさを保っており、清掃度も良好。建物内に設置されているトイレだが、営業時間外は外からも入室可
訪問時混雑度 ★★★ 平日夜間にも関わらず温泉施設がある駅は割と混雑気味が多い。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「浅虫温泉」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
雨、しかも平日なのに何故か混んでる道の駅「浅虫温泉」
ぼーっと浮かぶ看板 1階の売店風景

 

1階の道路情報コーナー 3階のレストラン風景

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:物産コーナーでみつけた特産品 ほたて商品が棚いっぱいに!
施設1階の物産コーナー、とにかくホタテ製品があちこちで目につく。特に棚いっぱいにホタテの各製品が並んでいる。

例えば、ホタテ干貝柱、ホタテのチーズ巻き、ホタテ甘露煮、ホタテの佃煮、ほたて貝バター焼、燻製ほたてっ子、ほたて塩焼など、酒のつまみにも似合いそうな商品がいっぱい。
クローズアップ:ASAMUSHI「青い森の海から」シリーズの帆立カレーとミネストローネ
そんなほたて製品が多数並ぶ中、ユニークな商品を発見、それがASAMUSHI「青い森の海から」シリーズの帆立カレーとミネストローネ。これはレトルト食品なのだが、陸奥湾産の帆立が入ったもの。ついつい値段が手頃だと買ってしまう悪いクセが出て、早速購入してみた。

つい先日食べてみたのだが、ミネストローネは塩気がかなりきついような気がする。カレーの方は、独特の風味をもち、キーマカレーを思い出してしまう口あたり。尖った辛みを持つためまろやかな味を好む人には向かないだろう。
駅内チェック:物産コーナーはほたての他にも海産物、オリジナル地酒などが並ぶ!
ついつい陸奥湾のホタテというイメージで掲載してしまった売店レポートだが、実は他の海産物だって多数並んでいるのだ。更に、道の駅のオリジナル酒や浅虫銘菓等、旅土産に良さそうな商品もあるので、散策してみよう。
久じら餅 浅虫名物かりんとう いかわさび
 
真いか塩辛 浅虫温泉まんじゅう  
 
クローズアップ:「道の駅ゆ〜さ浅虫のオリジナル津軽酒
2001年に訪れてみると、道の駅オリジナル酒を発見。それも何種類ものラベルが存在し、一体何を買ったら良いか迷ってしまう始末。というのも、そのラベルには「津軽の三ふり」なるデザインが描かれているのだ。2001年現在、全6種類、いずれも純米吟醸だ。

津軽の三ふり(酒のポスターより)
えふり(良いふり。良い格好であることを見せびらかすこと)
あるふり(有るふり。持ちもしないのに金持ちぶること)
おべだふり(覚えたふり。知ったかぶりをすること)

新・津軽の三ふり
よったふり(酔ったふりをすること。)
ねだふり(眠ったふりをすること。)
しらねふり(知らないふりをすること。)
 
駅内チェック:道の駅「浅虫温泉」独占販売は、青森ねぶた関連製品
売店のレジに、道の駅「浅虫温泉」独占販売!と大きく書かれた紙が貼ってある。はて?何だろうと覗くと、それは「青森ねぶた囃子」のCDと冊子である。CDは1500円、冊子のほうは800円だとか。
駅内チェック:レストランで海の幸を食べたい!
ゆ〜さ浅虫の3階にあるレストラン、雰囲気は明るいファミリーレストラン風ながら、海の幸を中心とした和・洋食が堪能できる。我々は平日に訪れたために、かなり空いていたのだが、休日はにぎわいそうである。
クローズアップ:やっぱり食べたい海の幸「海峡刺身定食」
海の幸料理の代表といえばやはり刺身、ここでは「海峡刺身定食」と称し、新鮮な刺身を堪能できるのだ。ただ、刺身定食の場合、どうしても量に対して割高感があるのは否めない。

しかしながら、ホタテはプリプリっとしていて美味。他にまぐろ、サーモン、しめさばが2切れずつ、イカ数切れが盛りつけられている。
クローズアップ:「天ぷら定食」
こちらの天ぷら定食、エビやカボチャ、白身の魚等の天ぷら盛り合わせと小鉢、みそ汁、お新香、白飯がついている。

実際に食べた"こあ"氏いわく、量的には少々物足りないのが少々難点らしい。手っ取り早く満腹になりたい人は、丼ものの方が良いのかもしれない。
駅内チェック:施設5階は展望浴場「はだか湯」
最上階である5階は、展望浴場「はだか湯」。温泉につかりながら陸奥湾や湯の島をゆっくり眺めることが出来る。
温泉入浴料 大人350円 小学生150円 幼児60円
開館時間 07:00〜20:30(受付終了) 各案内には21:00までと掲載されているが、道の駅で貰った時間案内によれば20時半と書かれている。多分、20時半で受付を終了し21時までは利用していても大丈夫なのでは?
休館日 無休だが保守点検等により休館する場合もあり
 
 

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データ作成日:2000年12月05日 最終更新日:2003年04月23日
(詳細案内は2001年10月現在のものです)