| 駅内チェック:物産コーナーでみつけた特産品 ほたて商品が棚いっぱいに! |
 施設1階の物産コーナー、とにかくホタテ製品があちこちで目につく。特に棚いっぱいにホタテの各製品が並んでいる。
例えば、ホタテ干貝柱、ホタテのチーズ巻き、ホタテ甘露煮、ホタテの佃煮、ほたて貝バター焼、燻製ほたてっ子、ほたて塩焼など、酒のつまみにも似合いそうな商品がいっぱい。 |
クローズアップ:ASAMUSHI「青い森の海から」シリーズの帆立カレーとミネストローネ |
 |
そんなほたて製品が多数並ぶ中、ユニークな商品を発見、それがASAMUSHI「青い森の海から」シリーズの帆立カレーとミネストローネ。これはレトルト食品なのだが、陸奥湾産の帆立が入ったもの。ついつい値段が手頃だと買ってしまう悪いクセが出て、早速購入してみた。
つい先日食べてみたのだが、ミネストローネは塩気がかなりきついような気がする。カレーの方は、独特の風味をもち、キーマカレーを思い出してしまう口あたり。尖った辛みを持つためまろやかな味を好む人には向かないだろう。
|
 |
|
| 駅内チェック:物産コーナーはほたての他にも海産物、オリジナル地酒などが並ぶ! |
ついつい陸奥湾のホタテというイメージで掲載してしまった売店レポートだが、実は他の海産物だって多数並んでいるのだ。更に、道の駅のオリジナル酒や浅虫銘菓等、旅土産に良さそうな商品もあるので、散策してみよう。
 |
 |
 |
| 久じら餅 |
浅虫名物かりんとう |
いかわさび |
 |
 |
|
| 真いか塩辛 |
浅虫温泉まんじゅう |
|
|
| |
| クローズアップ:「道の駅ゆ〜さ浅虫のオリジナル津軽酒」 |
2001年に訪れてみると、道の駅オリジナル酒を発見。それも何種類ものラベルが存在し、一体何を買ったら良いか迷ってしまう始末。というのも、そのラベルには「津軽の三ふり」なるデザインが描かれているのだ。2001年現在、全6種類、いずれも純米吟醸だ。
津軽の三ふり(酒のポスターより)
・えふり(良いふり。良い格好であることを見せびらかすこと)
・あるふり(有るふり。持ちもしないのに金持ちぶること)
・おべだふり(覚えたふり。知ったかぶりをすること)
新・津軽の三ふり
・よったふり(酔ったふりをすること。)
・ねだふり(眠ったふりをすること。)
・しらねふり(知らないふりをすること。) |
|
| |
| 駅内チェック:道の駅「浅虫温泉」独占販売は、青森ねぶた関連製品 |
売店のレジに、道の駅「浅虫温泉」独占販売!と大きく書かれた紙が貼ってある。はて?何だろうと覗くと、それは「青森ねぶた囃子」のCDと冊子である。CDは1500円、冊子のほうは800円だとか。 |
| 駅内チェック:レストランで海の幸を食べたい! |
ゆ〜さ浅虫の3階にあるレストラン、雰囲気は明るいファミリーレストラン風ながら、海の幸を中心とした和・洋食が堪能できる。我々は平日に訪れたために、かなり空いていたのだが、休日はにぎわいそうである。
クローズアップ:やっぱり食べたい海の幸「海峡刺身定食」 |
海の幸料理の代表といえばやはり刺身、ここでは「海峡刺身定食」と称し、新鮮な刺身を堪能できるのだ。ただ、刺身定食の場合、どうしても量に対して割高感があるのは否めない。
しかしながら、ホタテはプリプリっとしていて美味。他にまぐろ、サーモン、しめさばが2切れずつ、イカ数切れが盛りつけられている。 |
クローズアップ:「天ぷら定食」 |
こちらの天ぷら定食、エビやカボチャ、白身の魚等の天ぷら盛り合わせと小鉢、みそ汁、お新香、白飯がついている。
実際に食べた"こあ"氏いわく、量的には少々物足りないのが少々難点らしい。手っ取り早く満腹になりたい人は、丼ものの方が良いのかもしれない。 |
|
| 駅内チェック:施設5階は展望浴場「はだか湯」 |
最上階である5階は、展望浴場「はだか湯」。温泉につかりながら陸奥湾や湯の島をゆっくり眺めることが出来る。
| 温泉入浴料 |
大人350円 小学生150円 幼児60円 |
| 開館時間 |
07:00〜20:30(受付終了) 各案内には21:00までと掲載されているが、道の駅で貰った時間案内によれば20時半と書かれている。多分、20時半で受付を終了し21時までは利用していても大丈夫なのでは? |
| 休館日 |
無休だが保守点検等により休館する場合もあり |
|