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道の駅「みさわ」
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廣澤安任の功績とそれを支えた斗南藩を知ろう
この道の駅「みさわ」斗南藩記念観光村は、この地で日本初めての洋式牧場を開設した廣澤安任氏とそれを支えた斗南藩についての歴史を知ることが出来る。六十九種草堂は実際に訪れたのだが、先人記念館や開墾村までは今回廻らなかったので、もし次回訪れた時には見て廻りたいと思ったりも・・・
     
六十九種草堂  入場料 無料
明治5年廣澤安任は、この地に初めて洋式牧場を開き、牧畜技術者としてイギリス人マキノン、通訳としてルセーを雇ってブラウやハローの畜力農具による耕作や日本で普及していなかった去勢を行った。最も大事な牧草は牧場地内に成育する野草であった。安任は、これを研究考察した結果、明治12年3月東京上野で開かれた第二回内国勧業博覧会に野草六十九種を出品した(一部、施設前説明看板から抜粋)。これを記念して「六十九種草堂」と命名。この六十九種草堂では、当時の安任宅の客間や書斎、そして関係した人たちを人形で再現し、音声ガイド付きで各部屋を説明している。
先人記念館 入場料 大人210円 高大学生100円 小中学生50円
廣澤安任に関わる遺品の数々や開墾に関する歴史を展示、紹介している。
開墾村 入場料 無料
旧斗南藩士たちの暮らしぶりや、牧場技術を学ぶため招いたイギリス人マキノン、ルセーの宿舎等、当時の開墾の様子を再現している。

 

 

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廣澤安任の功績とそれを支えた斗南藩を知ろう(見る施設レポート)
 
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データ作成日:2000年12月05日 最終更新日:2004年01月27日