ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅「みんまや」
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青函トンネル記念館で、当時の苦労と大規模工事の技術にふれよう
青函トンネル記念館青函トンネル、既に列車で本州と北海道を往復するのに利用した人も結構いるのではないだろうか。青函トンネルといえば、青森県の今別から北海道の知内町まで総長53.85km(陸上30.55km,海底23.30km)の世界最長の海底トンネルだ。構想から貫通まで、なんと40年以上もの歳月がかかったこのトンネルの技術・苦労・情熱を広く見てもらう為に作られた施設、それが「青函トンネル記念館」である。
記念館では、トンネルの立体模型やパネル等を使って紹介、更に体験坑道ではケーブルカーに乗って作業坑として使われた箇所へと行き、実際に見学することが出来るコースが用意されている。総45分程の見学コースゆえ、時間がある人は体験してみるのも良いだろう。
   
記念館入場料 大人300円 子供(小学生)150円
体験坑道 大人900円 子供(小学生)450円
※2001年7月確認時の料金

 

竜飛ウィンドパーク展示館で、風車と風を知ろう
龍飛岬は、年平均風速10.1m/secもの強い風が吹く、通称「風の岬」と言われている。確かに訪れた時も、この周辺の風はかなり強く感じられた。この風を大いに利用しようと考えたのが風力発電、風の力を風車で回転力に変換し電気を起こすというものだが、道の駅「みんまや」からも沢山の風車が見えたように、東北電力では「竜飛ウィンドパーク」と称し風力発電所を設けている。

さて、青函トンネル記念館に併設された「竜飛ウィンドパーク展示館」は、この東北電力の風力発電所(竜飛ウィンドパーク)の概要を施設1階で紹介、2階フロアでは、風車の歴史や様々な形の風車を模型で紹介、更には風速15mまでの風を体験できるコーナー、他にも風の力を楽しく見る各コーナーを設置、3階は展望台になっている。また、施設内の吹き抜け部分にはウィンドパークの風車模型が置かれている。

風力チェックや風力体験コーナーも面白いのだが、「いろいろな風車」と称し、面白い形の風車を見るのはなかなか楽しい。無料施設ながらかなり凝った造りをしているウィンドパーク展示館、是非足を運んでみてはいかがだろう。特に子供連れの家族にお薦めかも。

 

 

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青函トンネル記念館で大規模工事の技術にふれる/竜飛ウィンドパーク展示館で風車を知る(見る施設レポート)
 
訪問履歴:1回(1st:2001/07/07 12:22)
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データ作成日:2001年08月16日 最終更新日:2004年01月27日