東北自動車道 青森ICから津軽半島へと向かい、国道280号で海岸線に沿ってひたすら走っていくと、やがて今別町を越えて三厩村へと入る。ここから海岸線に沿って走るは国道339号、津軽半島最北端「龍飛崎」を目指して走ると、沢山の風車と共に道の駅「みんまや」の案内看板が見えてくるはずだ。その案内に従い、まもなく「青函トンネル記念館」のゲートをくぐると建物群が現れる。道の駅「みんまや」は、青函トンネル記念館と竜飛ウィンドパークから構成されているのだが、道の駅の情緒をあまり感じさせないところがある。だから悪いという訳ではないのだが、道の駅としての印象度は何故か薄くなってしまうのは、何故だろう。休日になれば、青函トンネル記念館や竜飛ウィンドパークへ訪れる観光客で賑わう駅のようだが、平日は強い風に打たれてどこか哀愁すら感じさせるものがある。 青函トンネル記念館や体験坑道等は有料、竜飛ウィンドパーク展示館は無料見学施設である。特に体験坑道はケーブルカーに乗って青函トンネルの作業坑を見学可能。時間の有る人は是非体験してみては? |
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みんまや昆布は美味しいと評判。他、観光地等でよくありがちな「龍飛崎」Tシャツ等、龍飛グッズ等がある。 |
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青函3色丼1,500円、ヒラメ刺定食1,500円、日替わりランチも地元産食材を使った料理があり。味のほうは下記参照 ちょっと店内全体的に暗く感じるのは、窓にスモークシールドが貼ってあったせい?いや、それだけでないような・・・ |
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竜飛ウィンドパーク展示館の1Fに休憩所がある。 |
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特になし |
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特になし |
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特になし |
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青函トンネル記念館、そして竜飛ウィンドパークと見学施設は多い。 |
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さすがに平日の場合は駐車場にも余裕あり。平日と休日に極端な差がありそうな駅だろう。 |
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施設はごく標準的だが、清掃状態がいまひとつ。 |
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竜飛ウィンドパーク、青函トンネル記念館いずれも身障者用車輌は施設のすぐ横に停めることが可能。しかし、記念館へは階段のみの箇所があったりも。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■三厩村と源義経/階段国道339号、車で通れない国道があるなんて・・・(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■レストランは海草・海鮮料理中心(駅グルメレポート) ■青函トンネル記念館で大規模工事の技術にふれる/竜飛ウィンドパーク展示館で風車を知る(見る施設レポート) |
| 訪問履歴:1回(1st:2001/07/07 12:22) |
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データ作成日:2001年08月16日 最終更新日:2004年01月27日