ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅「いかりがせき」
HOME > 東北 > 青森県 > 道の駅 いかりがせき > 地域よもやま話
碇ヶ関御関所で歴史にふれる
天正14年、津軽藩主である津軽為信が秋田比内の浅利氏を攻め、大浦城に帰陣する際に碇ヶ関に関所を設けて以来、廃止までの長い間、津軽藩の表玄関としての役割を果たしてきた。この「碇ヶ関御関所」では当時の津軽藩碇ヶ関関所等の建造物を復元し、また資料等を展示している。
入所料 大人(18歳以上)200円 子供(6歳以上)100円 幼児は無料 
30名以上は40円引き
開所時間 09:00〜17:00(3/16〜11/15)
09:30〜16:00(11/16〜3/15)
休所日 月曜日,12/28〜1/4
問い合わせ先 青森県南津軽郡碇ヶ関村西碇ヶ関山 0172-45-2116 TEL:0172-45-2116

 

温泉好きならば碇ヶ関で温泉巡りを!
碇ヶ関温泉郷には4つの温泉がある。それぞれ泉質や色も異なっており、その歴史も古いと言われている。効能も幅広い為、ここに滞在してゆっくりと効能を試すのも良いかもしれない。
碇ヶ関温泉 鎌倉時代、津軽4代藩主信政公が、御仮屋を造営して入湯したのが、この碇ヶ関温泉の始まりらしい。明治から昭和初期の戦争時には、この場に陸軍の療養所が開かれ、傷ついた軍人の療養に使用されたともいう。
湯の沢温泉 湯の沢山荘、なりや温泉、秋元温泉を総称して湯の沢温泉という。これらの温泉は互いに近い距離にありながら全て泉質が異なっている。
古遠部温泉 秋田県との境にある山中の温泉。湯量も豊富でぬるめ。
久吉(たけのこ)温泉 久吉ダム上流に位置する「たけのこの里」は、交流センターやコテージ、温泉施設がある。宿泊者専用の露天風呂等もあり。

 

 

道の駅詳細レポート帳
各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。
赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。
フォトギャラリー道の駅よもやま話地域よもやま話売店レポート駅グルメレポート温泉・宿泊レポート遊ぶ施設レポート見る施設レポート体験施設レポート公園広場レポートキャンプ場レポート
詳細レポート-記事タイトル-
写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー)
碇ヶ関御関所で歴史にふれる/温泉好きならば碇ヶ関で温泉巡りを!(地域よもやま話)
道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート)
道の駅定番ソフトクリームを食べよう「マルメロソフト」(駅グルメレポート)
碇ヶ関の温泉、その名も「関の庄温泉」(温泉施設レポート)
 
訪問履歴:2回(2nd:2001/10/02 15:35 1st:2000/10/30 14:49)
HOME > 東北 > 青森県 > 道の駅 いかりがせき > 地域よもやま話

ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。
MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
Copyright(c)2000-2004 ふゆのほし All rights reserved.
本内容すべての無断複製、引用、転載を禁じます。
データ作成日:2000年12月05日 最終更新日:2004年01月25日