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施設1階の物産コーナー、とにかくホタテ製品があちこちで目につく。特に棚いっぱいにホタテの各製品が並んでいる。例えば、ホタテ干貝柱、ホタテのチーズ巻き、ホタテ甘露煮、ホタテの佃煮、ほたて貝バター焼、燻製ほたてっ子、ほたて塩焼など、酒のつまみにも似合いそうな商品がいっぱい。おっと、ついつい陸奥湾のホタテというイメージで掲載してしまった駅みやげレポートだが、実は他の海産物だって多数並んでいるのだ。更に、道の駅のオリジナル酒や浅虫銘菓等、旅土産に良さそうな商品もあるので、散策してみよう。 |
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| 久じら餅 | 浅虫名物かりんとう | いかわさび |
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| 真いか塩辛 | 浅虫温泉まんじゅう | |
| そんなほたて製品が多数並ぶ中、ユニークな商品を発見、それがASAMUSHI「青い森の海から」シリーズの帆立カレーとミネストローネ。これはレトルト食品なのだが、陸奥湾産の帆立が入ったもの。ついつい値段が手頃だと買ってしまう悪いクセが出て、早速購入してみた。 つい先日食べてみたのだが、ミネストローネは塩気がかなりきついような気がする。カレーの方は、独特の風味をもち、キーマカレーを思い出してしまう口あたり。尖った辛みを持つためまろやかな味を好む人には向かないだろう。 |
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![]() ▲ミネストローネ |
![]() ▲帆立カレー |
2001年に訪れてみると、道の駅オリジナル酒を発見。それも何種類ものラベルが存在し、一体何を買ったら良いか迷ってしまう始末。というのも、そのラベルには「津軽の三ふり」なるデザインが描かれているのだ。2001年現在、全6種類、いずれも純米吟醸だ。津軽の三ふり(酒のポスターより) ・えふり (良いふり。良い格好であることを見せびらかすこと) ・あるふり (有るふり。持ちもしないのに金持ちぶること) ・おべだふり (覚えたふり。知ったかぶりをすること) 新・津軽の三ふり ・よったふり (酔ったふりをすること。) ・ねだふり (眠ったふりをすること。) ・しらねふり (知らないふりをすること。) |
| 売店のレジに、道の駅「浅虫温泉」独占販売!と大きく書かれた紙が貼ってある。はて?何だろうと覗くと、それは「青森ねぶた囃子」のCDと冊子である。CDは1500円、冊子のほうは800円だとか。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■レストランで海の幸を食べたい!(駅グルメレポート) ■施設5階は展望浴場「はだか湯」(温泉施設レポート) |
| 訪問履歴:2回(2nd:2001/10/02 17:45 1st:2000/11/01 20:20) |
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データ作成日:2000年12月05日 最終更新日:2004年01月25日