ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅「はしかみ」
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道の駅でみつけた特産品、お土産たち
いちご煮(詳しくは下記を参照)が特産ということもあってか、売店にはウニ饅頭やらウニ煎餅などウニ商品等も多数ある。

その中で「ウニ太鼓」なるウニ入りの揚げ煎餅を買い、実際に食べてみると、うむ、まさしくこれは揚げ煎餅。でもウニの味があまりしないような気がするのだが・・・いや、ほのかに香りがしない訳でもないような、といった曖昧な感想だが、美味しいのは確かだ。
八戸ビール 稲川はしかみ 稲川臥牛おろし
     
「みょうたん柿ワイン」
「階上みょうたん柿ワイン」は、階上岳県立自然公園の豊かな自然に包まれながら実った南部妙丹柿から出来たフルーティーなワインだとか。価格は1,100円(720mlボトル)。"ほし"は当初、柿ワインなるものは非常に珍しいと思っていたのだが、実は全国各地にも柿ワインを特産としている地域は結構あり、お隣岩手県にある三陸町も柿ワイン(こちらは三陸町のこえだ柿)を特産品としているのは、先日レポートしたばかり。試飲コーナーがあれば、是非とも試してみたかったのだが、なかなか勇気が出ず、今回は購入を見送ってしまった。

どなたか、この「みょうたん柿ワイン」を飲んだ事がある方は、是非その味を教えてくれると非常に助かる。
 
「いちご煮」
階上町といえば、「いちご煮」。これは周知の事実というくらいに有名な階上町の特産品。"ほし"が初めてこの「いちご煮」を目撃したのは、岩手県の道の駅「のだ」の売店であった。最初は、このユニークな名称の正体はなんだ?と首を傾げたのだが、実際に「いちご煮」の缶詰を手にとると容易にわかる。

そう、これはウニとアワビの潮汁。暖かな潮汁に浮かぶウニが山イチゴのように見えることから、いちご煮という名がついたらしい。勿論、お吸い物としてそのまま飲んでも良いし、お料理(炊き込みご飯など)に使うという手もある。
 
はしかみを知るにはこのカルタ「はしかみ郷土かるた」
売店の一角に積んであった紙の箱、それは限定500個の「はしかみ郷土かるた」である。階上町の風土や文化等を織り交ぜた44枚のかるたは、階上町内の人たちからの応募による読み札、更に階上俳句会や階上版画教室の指導協力のもと、作られたもの。

実際に読み札を手にとると、内容によっては注釈が設けられているものもあり、記念碑の内容や特産品、景勝地などをかるたから知ることが出来る。これで"ほし"も階上"通"になれるかも。(つまり、しっかり購入したのであった) そういえばかるた遊びなんて何年やっていないだろう。たまには童心にかえって遊んでみるのも良いか。

 

 

道の駅詳細レポート帳
各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。
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工夫された特産品の陳列や市町村展示コーナー(道の駅よもやま話)
道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート)
 
訪問履歴:1回(1st:2001/07/08 17:01)
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データ作成日:2001年09月09日 最終更新日:2004年01月23日