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| 七戸町の特産品で目立つのは、長芋だろう。長芋を使った羊羹、甘納豆、パイ、煎餅など、ユニークな長芋製品がある。手作りの長芋ドーナツなるものもあったのだが、残念ながら昼過ぎには既に売り切れ。他に各種漬け物、ごぼう・にんじん・胡瓜のみそ漬け、胡瓜の粕漬け、みそ大根等が多数並んでいる。 他に七戸町周辺の特産として、お薦めな漬け物を発見。それは、東北町の「長芋の漬け物」だ。味も、レモン・醤油・キムチ・シソと4種類の味がある。我々は「キムチ」味を購入したのだが、トロッとした口触りの中にサクッとした歯触りがなんとも不思議、キムチ味もちょいピリカラって感じで長芋本来の味とマッチしている。こんなことならば、全ての味を買うべきだったと思う程の、長芋の漬け物ファンになった"ほし"。長芋好きな人ならば、是非お試しあれ!! |
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| 長芋羊羹 | 南部せんべい | 胡瓜のみそ漬け |
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| 長芋の漬け物 | 地酒 | 七戸そば |
七戸町周辺の特産として、1コーナーが設けられている上北町の「紫黒米(朝紫)」。紫黒米は、昔から「血米」と言われ、ビタミンB,E,P ミネラル(特にカルシウム)を豊富に含んだ食品だ。増血作用や精力増強、胃腸を丈夫にする、アトピー性皮膚炎等の効果がある。古代米(紫黒米)は、縄文時代から作られてきたと言われ、お祝い事等に使われきたことからこれが現在の赤飯のルーツとなったらしい。物産館では、この紫黒米を使った商品が並んでおり、うどん・煎餅・ラーメン等がある。今回は「紫黒米ラーメン」を買ってみたのだが、いやはやラーメンをゆでているとゆで汁が黒くなるのにはちょっとビックリ。パッケージにゆで時間が掲載されていなかったので、適当にゆでたせいか、これが本来の味なのかどうかはいまひとつ分からないまま、食べてみる。麺のほうは、ムチムチした感じの弾力感。スープはちょっと塩気が強かったかな。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■駅入口正面で出迎えてくれる馬の銅像たち/七戸町とスペインの関係について(道の駅よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■鷹山宇一記念美術館で透明感あふれる絵の世界に触れてみたい(見る施設レポート) |
| 訪問履歴:2回(2nd:2001/10/03 17:38 1st:2001/07/08 12:10) |
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データ作成日:2001年09月08日 最終更新日:2004年01月22日