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今回は時間がなくて見学が出来なかったのだが、道の駅「しちのへ」の敷地内には日本の幻想画家といわれた鷹山宇一の記念美術館がある。鷹山宇一は、1908年七戸生まれ、旧中学時代から制作を始め、日本美術学校時代には二科展に初入選、その後二科会を中心に活動、多くの賞を受賞された。1990年には七戸町の名誉町民の称号を受く。 |
| この美術館では、鷹山宇一の透明感あふれる幻想的な絵が多数飾られているようだ。絵画に興味のある方ならば、是非立ち寄ってみるのも良いだろう。 |
| 鷹山宇一は19世紀後半の装飾卓上ランプのコレクションも行っていた。ここランプ館では、そんな数々のコレクションを展示している。 |
| ここでは、七戸町の見町観音堂と小田子不動堂に奉納された絵馬をはじめとし、日本最古の羽子板等を各資料と共に展示。 |
| この資料館では、アートディレクターである北川フラム氏が、美術館完成時に寄贈したスペインの陶器を展示している。北川フラム氏は、この美術館の計画時に多大なるアドバイスをされており、またこの美術館を計画する際に中心となった人たちとの交流も深いそうだ。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■駅入口正面で出迎えてくれる馬の銅像たち/七戸町とスペインの関係について(道の駅よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■鷹山宇一記念美術館で透明感あふれる絵の世界に触れてみたい(見る施設レポート) |
| 訪問履歴:2回(2nd:2001/10/03 17:38 1st:2001/07/08 12:10) |
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データ作成日:2001年09月08日 最終更新日:2004年01月22日