| 駅内チェック:売店でみつけた特産品 それはなんといっても「山内いものこ」 |
みなさんは「いものこ」をご存じだろうか。分かりやすくいえば、これは「里芋」である。里芋の中でもこの「山内いものこ」は、特に口当たりがよくまろやかだ。食べ方としては「いものこ汁」として食べるのが一番美味しい食べ方らしい。収穫は8月中旬から始まり、だいたい11月初旬まで出荷される。
売店には「いものこ」関連商品が並んでおり、いものこうどん、いものこ水煮やいものこ汁の缶詰、いものこ菓子類等がある。我々も、「いものこうどん」を購入、まだ食してはいないのだが楽しみである。「冷凍の山内いものこ」も買ってみたのだが、さてどんな調理法で食べようかと悩んだ結果、やはりいものこ汁にするのが良いかとチャレンジ。冷凍ながらも我が家では好評であった。いものこ汁の作り方は、冷凍いものこのパッケージにも掲載されているので、それを参考にしながら作ると良いだろう。
 |
 |
| 冷凍の山内いものこ |
いものこうどん |
|
| 駅内チェック:売店でみつけた特産品 山内杜氏の地酒はやはり「山内杜氏」し・か・し・・・ |
 そう、山内杜氏の手作りの酒「山内杜氏」を本来ならば買うべきなのだろうが、我々はそれ以上についつい買いたくなる酒を発見、それが道の駅オリジナル純米酒「さんない」である。この酒も、山内杜氏が精魂込めて仕込んだ酒、どちらかといえば後をひかないさっぱりとした感じの味が特徴だ。
売店で酒コーナーをじーっと眺めていると、お酒担当の人がやってきていろいろ説明してくれる。入口でテイスティングもおこなっていたようだが、ドライバーのみなさんはくれぐれも酒の誘惑にはご注意を(笑)。まぁ、酒のテイスティングはナビな人にお任せあれ! |
| 駅内チェック:レストラン「農香庵」、おすすめはやっぱり「いものこ汁」 |
 売店等と同じ建物内にあるレストラン「農香庵」、昼時になるとこれまた大混雑だ。メニューは手打ち蕎麦やステーキカレー、そしてなんといってもお勧めが「いものこ汁お気軽セット」(550円税別)だ。お気軽だなんて言っては失礼な程な美味、いものこ汁とかやくご飯、小鉢、漬け物がついてくる。そしてご飯はプラス100円で大盛りも可能だ。
で、かんじんのいものこ汁だが、いものこの他に鶏肉・舞茸が入っておりこれこそ素朴で美味、次もここへ寄ったらまた必ずオーダーしてしまいたくなる。 |
| 駅内チェック:ウッディゾーンならでは・・・「木」と親しむ |
物産館等がある建物群とは道を挟んだ反対側に、木工関連の販売・加工施設「ウッディさんない」「木の香」がある。「木の香」では、木工体験が出来たり(要問い合わせ)、また間伐材を利用した木工製品の展示販売等がある。そして店外には、ログハウス等がドーンと展示してあったりと、実に木工製品のジャンル幅が広い。木工製品といえば、ここ数年ガーデニング用材が人気、ここでも様々なプランター・お洒落な屋外用テーブル等があるので、ガーデニングが趣味の人も覗いてみてはいかがだろうか。 |