ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 なかせん
◆ドンパン節の里◆

秋田自動車道 大曲ICから国道105号を角館・田沢湖町方面へと出て、しばらく北上すると右手に道の駅「なかせん」が見えてくる。

中仙町といえばドンパン節の発祥の地、道の駅「なかせん」の地域農業総合管理施設である「こめこめプラザ」内休憩所ではドンパン節のサウンドが流れており、ビデオ等でその発祥について紹介している。また、中仙町は秋田県内の米どころとして、所銘柄米「あきたこまち」の歴史等についても詳しく展示されており、米の奥深さを教えてくれる、そんな道の駅である。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 秋田県仙北郡中仙町長野字高畑95-1
沿線 国道105号
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
連絡先 0187-56-4515
各施設開館時間 09:00〜18:00(こめこめプラザ)
(研修室は〜22:00)
11:00〜19:00(レストラン)
08:00〜21:00(駅休憩所)
休館日 火曜日
駐車場 84台(大:12 普:71 身障者用:1)
トイレ数 男:21 女:14 身障者用:2
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
あきたこまち麺
いぶり大根
杜仲茶 おかきなど
訪問履歴 1st:2001/05/03 12:56
 
 

 

施設内容
特産品販売所
レストラン「やおとめ」
情報センター
道の駅休憩所
特産品加工施設
「こめこめプラザ」展示ホール
スタンプ:屋外トイレ横の休憩コーナー内
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ あきたこまち麺 おかきがいっぱい!
食事しましょう度 ★★ 杜仲麺やあきたこまち麺、きりたんぽ鍋定食等がレストランで味わえる
ちょいと休憩度 ★★ 道の駅休憩所有り。こめこめプラザ内にも展示ホール横に休憩所有り
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ★★★ あきたこまちの生い立ちについて、パネル等を展示して分かりやすく説明
トイレ印象度 ★★★ 非常に清潔なトイレ
訪問時混雑度 ★★★ 訪問時休日午後:実に混雑している。駐車場の空き待ちの車があちらこちらに見受けられる
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープあり

道の駅ギャラリー
次に「なかせん」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみる道の駅「なかせん」

 

「なかせん」の目印はコレ! こめこめプラザ

 

「こめこめプラザ」内展示ホール
米に関する資料等を展示している
「こめこめプラザ」内展示ホール横の
休憩スペース

 

同じく展示ホール内 展示ホール内にある作品 これは米粒で造った城。す、すばらしい・・・

 

売店風景

 

休憩所の看板の斜め後ろに見えるは
野菜の直売店
芝桜と石像

 

休憩所外観 休憩所内 足を伸ばせる空間も有り

 

駐車場からのぞむ芝桜の絨毯

 

駅の建物群の裏側に流れる川と遠くの山々が、訪れる者を癒す

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:中仙町は「ドンパン節」の発祥の地
みなさんは、あの「ドンドンパンパン」のフレーズを一度は聞いたことがあるのではないだろうか。この「ドンパン節」の元唄となったものを作ったのが、この町の大工である明治生まれの高橋市蔵さん。町の人々には「円満造じいさん」と呼ばれて親しまれていたらしい。高橋さんは歌や三味線も大好きで、仕事の合間によく楽しんでいたとのことだが、それはその際に生まれたもの。元々は「円満造甚句」と言われていたが、昭和10年頃に民謡作曲家の黒沢三一氏によって歌いやすく大衆向けに手を加え、現在の「ドンパン節」だとか。

道の駅「なかせん」の「こめこめプラザ」内の展示ホール横には、ドンパン節がたえず流れており、ドンパン節の振り付けが掲載されたパンフレットも置いてある。また、昭和60年から「ドンパンまつり」も始まり、熱い夏祭りが繰り広げられている。(毎年8月16日)
駅内チェック:「こめこめプラザ」展示ホール 米の生産に関するパネルで米を知ろう
秋田といったら「あきたこまち」、その誕生と歴史についてこの展示ホールで学ぶ事が出来る。また、ユニークなパネル展示としては、米価格年表と称し、明治元年から現在に至るまでの米一俵あたりの生産者価格が掲載されている。一例を挙げれば、明治元年では金1円69銭だった価格が、平成12年度には金1万5千412円になっている。時代は流れているのだ、と年表を見ながらしみじみ思うかもしれない。また、その他に米粒アートとして、米を使った人形や城等は見る者を驚かせる。
駅内チェック:売店でみつけた特産品はやっぱりあきたこまち製品
この駅でなんといっても目立つ特産品は「あきたこまち」米、そう言い切ってしまったらそれだけで紹介が終わってしまうので、他のものにも目を向けてみよう。すると、「あきたこまち」を使った「あきたこまち麺」、そして数々の種類のおかき等を発見。おかきは、勿論ここ中仙町で作られたものであり、種類もマヨネーズ味やらチリソース味など豊富である。

また、杜仲茶や杜仲麺等も特産として挙げられる。勿論、秋田といえば「きりたんぽ」、きりたんぽはレストランでも食べることが出来る。
あきたこまち麺 おかき
 
 

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データ作成日:2001年07月05日 最終更新日:2003年04月19日
(詳細案内は2001年05月現在のものです)