| 駅全体像チェック:琴丘町が土笛の里なのは・・・ |
ここ琴丘町には縄文時代から多くの人が暮らしていたとされている。高石野遺跡では縄文時代の土器や壺、石剣、石皿等が発掘されており、その中で特に珍しいのが土笛の発掘だった。この土笛は恋人を呼び合う合図の笛として使用されたとも言われており、非常に貴重な発見である。それにちなんで「土笛の里」と命名したのでは。
ここ体験学習物産館の3階にも高石野遺跡の発掘品を展示しているのだが、ショーケース2つに数点ぽつぽつと置いてあるだけ、というのがあまりに寂しい。別な場所に歴史民族資料館があるゆえ仕方がないかもしれないが、折角「土笛の里」というならば、もう少しパネル等に力を入れて見栄え良く展示しても良いだろうというのが正直な感想である。(2000年レポート) |
| 駅内チェック:売店で見つけた琴丘の特産品 |
木の温もりいっぱいの物産品野菜直売所は、琴丘の特産が豊富に並んでいる。入口からみてフロア左半分が農産物直売、そして右半分が特産品・工芸品等の販売コーナーだ。
体験学習館内にあった売店コーナーの時にはあまり目立たない存在であった特産品等も、こうして陳列棚に綺麗に並ぶ姿をみると、「琴丘ってこんな特産品があったんだ」と次から次へと目移りする。中でも、復元品「土笛」にはビックリ(まるで焼き菓子のように見えたりも)。他に、土笛にちなんだ「土笛まんじゅう」があるのだが、これは土笛の絵を丸い饅頭に焼き付けたもの。どうせならば、この土笛の形をした復元まんじゅう、というのもなかなか良い線ではないかと思うのだが、どうだろう。(2001年レポート)
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| 土笛 |
土笛まんじゅう |
モロヘイヤめん |
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| 梅ようかん |
ラ・フランスシャーベット |
桜皮細工 |
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クローズアップ:「椎茸入り 細めんつるるん」 |
琴丘の特産である椎茸が入った「細めんつるるん」はその名のとおり、細うどんだ。琴丘町しいたけ加工グループの皆さんが栽培し、加工した椎茸粉末を麺に練りこんだ、喉ごしの良いうどんである。この名前の由来も、地元の小学生が食べた感想がそのままつけられたとか。
なるほど、実際に食べてみると、この「つるるん」といった言葉がピッタリ。心地よい喉ごしとほのかな椎茸の香りが非常に美味しく頂けた。 |
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| 駅内チェック:体験学習室で土笛も作れる |
体験学習物産館の2階では、体験学習と称し、幾つかのコースに分かれて手作り体験が出来る。もし作りたいものがあったとしたら、問い合わせたうえであらかじめ予約をしよう。
| コース |
通常 |
10名以上の場合 |
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| 土笛つくり |
大400円
小300円 |
300円/1人
200円/1人 |
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| 焼き杉工作 |
500円+材料費 |
400円+材料費/1人 |
秋田杉 |
| 楽焼きつくり |
400円+素焼き品代 |
300円+素焼き品代/1人 |
素焼品:額皿 花瓶 マグカップなど |
| 押し花つくり |
250円+材料費 |
200円+材料費/1人 |
押し花 額 カード類 など |
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