| 駅内チェック:売店で見つけた、これ特産品だよね!なもの |
「ねむの丘」の1階売店を散策中、みつけたもの、まずひとつめは「象潟まんじゅう」。三種類の味があり、(黒糖 渡し飴入り)(アオサ 粒飴入り)(肉桂 胡麻入り)だとか。あとは、定番の秋田きりたんぽ。これはきっと秋田県内の観光地の売店に行けば何処にでも置いてあるだろうお土産品。ここならでは、のちょっと面白そうなお土産は、「ねむの丘特注品 天然薬石湯の元」(5袋400円)、家庭で温泉気分を味わえる温泉入浴剤である(2000年レポート)。
実は、最初に訪問した時から1年、改めて訪れてみると、売店内は「象潟」名物をうまくアピールして陳列、ねむの丘オリジナル商品や、白身のすり身の上に岩がきがのった「かきのかまくら」(これは2階のレストランでも食べられるらしい)等、心そそられる商品たっぷりである。
 |
 |
 |
| 象潟特選うどんと鳥海そば |
象潟まんじゅう |
ねむの丘
チーズパイロールケーキ |
 |
 |
 |
| いぶりがっこ |
ねむの丘オリジナル酒 |
かきのかまくら |
|
| |
| クローズアップ:オリジナル商品!「ゆずぽん」 |
象潟の売店で特に目立って置いてあったのは、ねむの丘オリジナル商品「ゆずぽん」、なにやら、ロイヤルゼリーとはちみつが入っているらしい。
賞味期限も約1年と長めなので、鍋物以外にもさんまの塩焼きや冷や奴等にかけて食べたい一品である。 |
| クローズアップ:「手焼きせんべい」 |
象潟の味として特設コーナーを設けてアピールしているのが、おばあちゃんの手焼きせんべい。ごま味やくるみ、ピーナツ・松の実等があり、テレビでも取り上げられたものらしい。
土日には手焼きせんべいの実演会もあるので、興味ある人は是非見てみよう。 |
|
| 駅内チェック:観光情報センターのラウンドビジョン |
「ねむの丘」の1階売店の横には観光情報センターがあるのだが、ここの観光案内用の映像表示は、なかなかの迫力だ。360度ぐるっと表示する通称「ラウンドビジョン」、実際に観るとかなり鮮明な映像なので、休憩がてら観るのも良いだろう。 |
| 駅内チェック:日帰り温泉施設、展望温泉「眺海の湯」 |
この「ねむの丘」の4階には、展望温泉施設である「眺海の湯」がある。展望温泉、という名だけに日本海を見ながらの温泉を楽しめるってことで、夕暮れ時に入るとなおさら感動に浸れそうだ。
| 温泉料金 |
90分 大人350円 子供200円
1日 大人700円 子供500円 |
| 開館時間 |
09:00〜21:00 |
| 休館日 |
第3月曜日(7,8月除く) |
|