ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 岩城
◆島式漁港公園岩城アイランドパーク◆

秋田市から日本海沿いである国道7号を南下するとやがて右手に見えてくる赤い屋根の建物群、それが岩城町にある道の駅「岩城」である。

温泉施設付きのこの道の駅は、洋館風の且つ素朴な外観。特産品の販売所や農産物の直売、活魚センター、レストラン、休憩所等がひととおり揃っており、しかもスタンプ巡りをする者にとって嬉しいのは24時間いつでもスタンプが押せることである。売店も温泉施設も雰囲気がよく、そのせいか利用者も多い。また、建物群の裏手は日本海が広がり、特に夕陽が美しく見ることが出来そうだ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 秋田県由利郡岩城町内道川字新鶴潟192-43
沿線 国道7号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)
夜間:★★☆(少〜普)
連絡先 0184-73-3789
各施設開館時間 09:00〜21:00 (物産館)
09:00〜21:00 (温泉施設)
11:00〜21:00 (レストラン)
09:00〜18:00 (直売)冬期は〜17:00
09:30〜17:30 (活魚センター)
 ※冬期は〜17:00
休館日 無休(4〜10月)
第2,4水曜(11〜3月)
駐車場 122台(大:20 普:120 身障者用:2)
トイレ数 男:27 女:22 身障者用:2
屋外:石鹸有
屋内:石鹸有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
プラムの発泡酒「ケベック」
きりたんぽ
プラムワインゼリー
あまさぎプラムワインなど
訪問履歴 3rd:2001/10/01 13:21
2nd:2001/09/30 19:12 1st:2000/10/22 18:44
 
 

 

施設内容
特産品販売所(交流ターミナル)
農産物直売所
活魚センター
レストラン(はまなす)
道路情報施設
休憩所
温泉施設(岩城温泉「港の湯)
スタンプ:売店入口/温泉施設横のトイレ前公衆電話の横
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 岩城特産のプラムを使ったビール、そしてワインは大のお薦め。売店の構造も洒落ており、小綺麗さが好印象だ
食事しましょう度 ★★★ 海の食材をふんだんに使ったメニューが多数あり。21時まで営業しているのも嬉しい点のひとつだ
ちょいと休憩度 ★★ 道路情報施設を兼ねた屋内休憩所有り
ゆったり休憩度 ★★ 温泉施設「岩城温泉 港の湯」でゆったりと
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 屋外トイレ、そして交流ターミナル内にあるトイレ共に、設備的には標準的だが新しさを保った清潔度満点のトイレ。エアータオル有り
訪問時混雑度 ★★ 日曜日夜間は余裕有り。昼間は割と混雑気味だ
身障者への配慮 身障者用駐車場から各施設へは段差無し

道の駅ギャラリー
次に「岩城」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
洋館風な建物が印象的な道の駅「岩城」
休憩所はこちらから 休憩所内の情報コーナー

 

温泉への入口 そしてこちらが農産物直売所

 

それでは交流ターミナル
ケベックへ入ってみよう
まず入口には大水槽がお出迎え

 

プラム商品が並ぶ売店を歩きながら 奥へと進めばプラム発泡酒「ケベック」の
製造工程がここでわかるのだ

 

売店奥のレストランへ レストランは雰囲気の良い店内

 

駐車場左端には活魚センター そして更に左には広場

 

夜間も温泉客が多数立ち寄る道の駅「岩城」
車がいっぱいだ

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店でみつけた珍しい?人気商品「プラムの発泡酒ケベック」
岩城町の特産品のひとつとしてプラム製品があげられるのだが、そのプラムでつくった発泡酒が「ケベック」である。「よし、買ってみよう」っと店内を探すが何処にも見当たらない。よくよく見ると「本日は売り切れました」とショーケースに貼り紙が。それでもしつこくレジの人に「プラムの発泡酒ってもう無いんですか」と聞いたところ、「あぁ、今日は休日のせいか売れてしまったみたいですね。平日ならば残ってると思いますよ。もしお近くでしたら確保しておいてあげますよ」とレジの人が親切に言ってくれた。

さすがに都内から秋田まで取りに行くのは難儀なため、次回以降訪れた時の楽しみとしてとっておこう。 (と、ここまでが2000年訪問時のレポート)
2001年に改めて訪問してみると、嬉しいことに店頭にケベックを発見。更に、レストランでもこのケベックが味わえることに今更気がついたのである。というわけで、早速飲んでみた。店員さんに「赤と白、どちらにしますか」と聞かれた時には、一瞬ワインなのか、と思ってしまった一幕もあるのだが、今回はフルーティーな甘みいっぱいの「赤」を飲んでみた。

「確かに甘味がある。しかも、私はプラムですって訴えてる感じ」、なんたる表現だ。しかし、これはビールが苦手な人でも飲めそうな味かもしれない。ドライバーな皆さんはお土産に、ドライバーでない皆さんはレストランででも飲んでみてはいかが?
駅内チェック:売店でみつけた特産品 こちらは有名「あまさぎプラムワイン」
岩城町の特産品としてあげられる「あまさぎプラムワイン」、種類も多くズラッと店内に並んでいる。(高城)(プラムの舞)(リースリング)(天鷺)(太陽の華)とワインの名称もなかなか華麗だ。また、プラムワインゼリーもあるので、ワインはちょっと・・・という人はこちらをいかがだろうか。
高城プラムワイン 天鷺プラムワイン 天鷺プラムワインゼリー
さて、我々は「太陽の華」なるワイン(撮影し忘れ)を購入してみたのだが、これが予想以上に美味。プラムの甘酸っぱさが実に心地よい爽やかさであり、プラムであることをまさしく実感させてくれる、実にフルーティなワインなのである。これはまた是非とも買いたいワインのひとつだ。(都内周辺にお住まいの皆さんであれば、有楽町の秋田物産館でも購入可能)
駅内チェック:レストランで海の幸を食べよう!
館内のレストラン「はまなす」では、地揚げした新鮮な魚介類を使用した料理が楽しめる。勿論、魚料理だけでなく、ステーキ丼等の肉料理もあるので、肉付きな人はご安心のほどを。入口には「道の駅岩城弁当」(刺身やフライ等のセット弁当)なるものが堂々と掲げられていたが、我々が訪れた日は既に終了、というわけで、定番おすすめメニューを頂いてみることにした。
クローズアップ:海の幸いっぱい!その名も「海鮮丼」
やはり海の幸豊富な場所には、このメニューがよく似合う、その名も「海鮮丼」。大きめの器にまぐろやイカ、白身やえび等の海の幸が並び、ひとつひとつが大きめの切り身なのでボリュームもある。ただ、下のご飯は酢飯でなく普通の白飯だ。

個人的には酢飯の方が合いそうにも感じるのだが、このあたりは好みだろう。
駅内チェック:岩城温泉「港の湯」はいかが?
ちょっと覗いてみたところ、この温泉なかなか盛況である。老若男女、様々な人が施設を出入りしている。フロントも明るく雰囲気も良い。温泉施設としては、大浴槽・サウナ・水風呂・露天風呂・泡風呂がある。だいたい休憩用の大広間の料金は別にとられるところが多い中、ここの温泉施設の場合は温泉料金に含まれている。
 料金(消費税込)  3時間まで 大人400円 小学生200円
   1日 大人600円 小学生300円
 開館時間  09:00〜21:00
 
 

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データ作成日:2000年11月14日 最終更新日:2003年04月19日
(詳細案内は2001月10月現在のものです)