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| 道の駅「かみおか」の名称にもなっている「一里塚」、これは江戸幕府が東海道をはじめとする主要な街道を整備し、その際に一里(約4km)毎に街道の両側に盛土をし、その上に木を植えてそれを一里塚と称した。一里塚は、旅人の道標として、また木陰を利用して休憩等をする人も多かったという。神岡町にある一里塚は、日本橋より数えて133番目に位置し、また道の両側に残っている一里塚は、秋田県内でここだけらしい。道の駅「かみおか」の「茶屋っこ一里塚」という名称も、一里塚の木陰で旅人どうしが休憩をする憩いの場、ということを含めて付けられたのではないか、と思ったりもする。 しかし、今回訪れた時にはこの一里塚を確認するのをすっかり忘れてしまっていた。次に通る時には、一里塚もチェックしたいと思う我々であった。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■神岡町の一里塚は貴重な重要文化財(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) |
| 訪問履歴:1回(1st:2001/05/03 13:56) |
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データ作成日:2001年07月05日 最終更新日:2004年01月20日