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公園を歩いていると、その奥に杉を乗せた台車のようなものが置いてある。これはなんだ?と近づいてみると、明治40年から昭和44年まで活躍した森林鉄道のようだ。二ツ井町仁鮒地域の森林は藩政時代から「秋田藩」の御直山として、藩の管理の元、保護育成されてきた美林。その昔は人馬によって木材を運んでいたのだが、もっと効率良い運搬方法を考案したのが「森林鉄道」である。昭和40年当時は、まず手押し貨車によって運材を開始。その後、蒸気機関車、ガソリン機関車へと進化していったのだが、トラックの普及と道路の整備によりやがて廃止されたという経緯がある。この森林鉄道は、地域住民の足としても使用され、当時は「ガソリンっこ」や「トロッコ」という愛称で親しまれていたらしい。 |
敷地内に設置された自転車置き場のようなもの、その正体は誰でも使える共用自転車コーナーであった。使用料も無料、自転車の利用後は二ツ井町の7箇所に設置されたサイクルステーションに返しておけば良いらしい。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■「きみまちの里」、隣の「きみまち阪」といいここ二ツ井町は「恋」が似合う町(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■観光センターの裏にある公園の奥に「森林鉄道ガソリンっこの軌跡」/共同自転車ステーション(公園レポート) |
| 訪問履歴:2回(2nd:2001/10/02 10:44 1st:2000/10/31 11:45) |
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データ作成日:2000年11月28日 最終更新日:2004年01月19日